12月 07 2012
ボサツ界への道
爆弾低気圧の影響で、昨日は北海道や日本海側は大荒れの天気になったようです。(名古屋も寒かったんですが)北海道の登別市では竜巻まで起きたらしいのですが、十二月としては記録的な強風が吹いたところや、猛烈な吹雪に見舞われたところもあり、各地大変なことになっています。
今日も北海道や東北では(爆弾低気圧が停滞するそうですので)三十メートル以上の強風が吹くところもあり注意が必要とのことです。
選挙期間中に、これだけ荒れた天気になるのも珍しいですね、よほど候補者の皆さん天が気に障ることを言われているんでしょう。毎度言っていますが困ったものです。
脱原発、脱原発と言ったところで、肝心の民意が集まらなければ意味がないのですから、脱原発を旗印に大慌てでつくった党など、まったく意味がなかったということになります。(今のところそのような結果が出ています)
しかし、それはそうでしょう、脱原発だけ言っても他の政策がダメだったら、そんなとこ応援できません。自民党以外の他の党の政策が、有権者から支持されていない証拠でしょう。
演説聞いてても、中身が全然ないとか、いい加減なこと言ってるな、というのが分かりますもんね。私以外の多くの有権者も同じことを感じているのでしょう。
自民党の強靭化政策を、トンネルや橋を補強してどうするだの、新らしいトンネルや橋をつくってどうするだの、そんなのただのバラマキだの言われても、現実にあのトンネル事故があったあとも、トンネル内で何か落ちてきたり、補修が必要な箇所が見つかったりして、やはり補強や新設は必要だろう、という出来事が連日起きているのです。
どう考えたって、自民党の言ってることの方が正しいだろうと誰でも思います。
自民は橋やトンネルの補強はもちろんですが、やはり新しい橋やトンネルをつくる計画をたくさん立てているのでしょう、私もそうしないといけないと思います。
新しい橋やトンネルをつくるといっても、何も昔と同じようなものをつくるわけではありません。
それこそ科学の粋を集めた、安全で便利できれいな、人が集まるような物をつくれば、日本はもっと発展していきます。その橋やトンネルを見学したくなるような、また、そこでしかできない勉強や運動ができるような、そこでしか食べられない美味しいものを出すレストランや温泉などもつくれば、人の移動も激しくなって活性化もされます。
その場所が話題になり人がたくさん集まるようになれば、そこに町をつくれば過疎化対策もできます。
そのような大自然と都会とが融合した、科学技術の粋を集めた、橋やトンネルをつくればいいのです。また、これからつくるものとは、すべてそのような智慧が備わったものでなければならないのです。
あの世、実在界にあるボサツ界とはそのような世界であり、それを地上に実現するためには、日本の大改革が必要なのです。古いものから新しいものへ、その新しい世界とは、今よりずっと安全で便利できれいで無駄がない、そのような発展した世界なのです。(現在の日本は数々の天変地変が起こり、多くのものが壊されていますが、これはもちろん日本の人々の心を観て、天がそれを行っているのですが、このような激しい天変地変にはもう一つ理由があり、それが、このような理由なのです。古いものを捨て新しいものに作り変える、それも私たちはしなければならないのです)
そのような意味でも自民党の強靭化政策は神の心と合致しています。
他の党の政策では日本が発展するどころか衰退してしまうのです。(そのような発展した社会をつくるには多くのエネルギーが必要なのです。だから原発ははずせないのです。だから脱原発など言っているところではダメなのです)
なぜ現在、自民党の政策の正しさを裏付けるようなことばかり起きているのか、このようなことを知られるだけでもお分かりいただけるのではないでしょうか。



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