12月 24 2012
病気の意味
ノロウイルスがずいぶん猛威をふるっているようです。
昨日も宮崎の病院で数十人が集団感染し、そのうち六人の方が亡くなり、山梨では千人以上の人が感染し、下痢や嘔吐などの症状を訴えたとのことです。今年は過去最多であった2006年に迫る勢いで患者が増えているとのことですが、どれだけ医学が発達しても、防ぐことができない病気は多々あります。
クリスマスイブにはとても合わない話題ではありますが、とはいえ、全然遠い話題でもないでしょう。クリスマスといえばキリストの生誕を祝うものです。キリストが多くの病気を癒されたことは有名です。それほど遠い話題でもないのではないでしょうか。
しかし、キリストの生誕を祝うのであるならば、本来であればキリストが行われた癒しの奇跡を知り、自分たちもキリストの心を思い、そのキリストの心にならって心静かに神を思い祈るのが、クリスマスのあり方のように思いますが、現実には、それにかこつけて自分たちが楽しんでいるだけです。
現在のクリスマスのあり方は、ずいぶん、キリストの心とはかけ離れているように感じますが、そう思うのは私だけでしょうか。(すいませんヤボで)
これからは、このノロウイルスだけでなく、インフルエンザも流行ってくるそうですが、そうであるならこの冬はダブルパンチですね、気をつけなければならないと思います。
私がせっかく、このような病気が流行らないよう祈りましょうか、といっているにもかかわず、皆さん相変わらず無視です。あまりそのようなことに関心がないのかもしれませんが、これだけ多くの人が発症し亡くなっている方もいるのです。もう少し関心をもたれてもいいのではないでしょうか。
このような病気から感染を防ぐには、手洗いやうがいくらいしかないのです。それ以外で(たとえば私の祈りでもそうですが)病気が拡がらない方法があるなら、一度やってみてください、くらいの気持ちはもたれてもいいのではないでしょうか。
自分がならなきゃ関係ない、ではキリストの心を知ることもないでしょうし、キリストの心を知ろうと(真似ようと)しなければ奇跡も起きてきません。
ノロウイルスやインフルエンザが流行るのも仕方がないことかもしれません。(病気になるのは反省を促すためであるからです)
そう思うと、このブログもあまり関心をもたれていないのかもしれませんね。(わずか百人前後の人しか見ていませんからね)二、三日ブログを書くのを休みます。
というのも、このパソコンが壊れそうで(画面がついたり消えたりするようになってきたものですから)どうしようかと思っていたら、ちょうど母が年末だからと少しよけいにお金をくれましたので(関心のない皆様方からは、まるで寄付などいただけませんので)パソコンを買い換えようと思っています。
買い換えるのはいいのですが、パソコンの設定とか何とかやるのが時間かかりそうですので(何でこんなにパソコンの設定って面倒なんでしょう、もう少し簡単にできないものでしょうか)それがうまくやれればすぐまたブログは書きますし、時間がかかれば設定ができ次第書くということになります。
あまりこのブログに関心がある人も少なそうですので、どちらでもよさそうですが、一応断っておきます。最悪、設定ができなくてこれでブログは終わりになるかもしれません。それはそれでご了承ください。(設定ができないというのもどうかと思いますが)
どちらにしても、このブログを読んでる皆様方も、おかしな病気にはご用心ください。



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