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7月 12 2010

参議院選挙が終わって

10:10 AM ブログ

参議院選挙が終わりました。民主は前より議席を減らし与党で過半数維持ができなくなりました。自民党は議席を増やしたようで、まずはよかったですね。

でたらめな法案を次々に通らせては本当に日本がダメになってしまいます。とりあえず参議院だけでも与党で過半数を維持できなくなったのはよいことでしたが、しかし、いくら参議院でおかしな法案を差し戻しても、結局また衆議院で三分の二以上の議員が賛成すれば、その法案は通ってしまいます。

いずれにしても衆議院を何とかしないといけないでしょう。政権交代するには、今の内閣の支持率を落とし、早期解散に追い込んで総選挙を行うしかありません。

一日でも早い内閣解散総選挙を望むばかりですが、議席を伸ばしたとはいえ、自民党も今のままでは衆院選を行っても勝てるかどうかわかりません。どちらにせよ自民党も変わらなければならないでしょう。

私がなぜ、これほど社会主義(共産主義)政党を悪く言うかといえば高橋先生が次のようなことを言われていたからです。

「ソ連は崩壊し、共産圏は食料飢饉が起こります」「アトランティス帝国は平和な国でありましたが、そこに今の共産主義と似たような思想が起こり、多くの心ある人を殺します。そのためアトランティス大陸は一夜にして海中に没してしまったのです」

高橋先生は昭和五十一年に亡くなられましたので、先の言葉はそれ以前に言われたものですが、言われたとおりソ連は食糧難と少数民族が次々に氾濫を起こして崩壊し、他の共産国も次々と崩壊していきました。

共産国の食糧難は北朝鮮などを見ても明らかで、中国でも金持ちはほんの一部の人たちであり、貧困層がほとんどです。中国など内部の暴動は年に何万件も起きており、それが報道されていないだけで、いつ崩壊してもおかしくない状況なのです。

今年の日本を見てもそれは分かります。冷害の影響で野菜不足に果物不足、口てい疫の影響で肉不足にもなりかねず夏が冷夏になれば、米不足にもなるかもしれないといわれています。高橋先生が「共産圏は食料飢饉が起きる」といわれているとおりのことが、現在の日本に起きつつあるのです。これは民主党政権が共産主義である証拠といえます。だから食糧不足が起きてくるのです。

そればかりか、アトランティスは共産主義と似た思想が広がったために滅びたと高橋先生は言われています。これは高橋先生の本の中にも書かれてありますが、一つの大陸が沈んでしまうほど共産主義といわれる思想は恐ろしいのです。(アトランティス大陸のことはまた機会があるとき書きます)

現実に今の日本は、今年に入り雨量の新記録やら桜島の火山の噴火の新記録やらたくさん出て、新記録のオンパレードです。自民党の政権下では何十年ぶりの大雨とか、何十年ぶりに気温が高かったとか言われたことはありましたが、これだけ立て続けに新記録が出たことはありません。

それほど民主党政権下では異常事態が続いているのです

政治は現実社会を支配しています。

その現実社会を支配している政治の政権を、多くの人が間違って選ぶなら、神はその間違いに気づかせようと警告を与えます。私が間違ったことをすれば気づきを与えられるように、多くの人に気づきが与えられるのです。

今、日本に何が起きているかをよく知ってください。

間違った政権を選べば、恐ろしいことが起きてくるのです。

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