8月 04 2010
月の神秘①
最近寝不足が続いています。暑くて寝苦しいということもあるのですが、そればかりではなく、このところ毎晩のように寝ようと布団に入ると「これも書かなければいけない」「このように書いたほうが分かりやすいだろう」と、次々とこのブログに書こうと思っていることが浮かんできて、寝付けないのです。
昨夜もそうでした。テレビを見ていると眠くなってきたので、もう寝ようと布団に入ったとたん「あれも書かなければいけない」「このことも書かなければいけない」とブログに書こうとしていることが、次々と心から浮かんできて眠れないのです。もう書いてしまったことが浮かんでくるということはないのですが、まだ書いていないことが次々と浮かんでくるのですからたまりません。
このブログを書き始める前までは「そんなに書くこともないのではないか」「書くことがなくなったら高橋先生や園頭先生の本から抜粋して書けばいいや」と、書く内容の心配をしていたのですが、何が何がブログを書き始めたとたん次から次に書くことが出てきて、まだまだ書き足りません。何を書こうという心配よりも、何から書こうということの方が心配なのですから分からないものです。何か心の中から書きたいことがあふれ出てくるような感じです。
ブログを書く前までは、園頭先生に直接教えていただけたとはいえ、その教えていただいたことを全部覚えているわけでもないし、高橋先生や園頭先生の本を何度も読みましたが、その本の内容を丸暗記してるわけでもありません。そんなに書くことがたくさんあるとは思えませんでしたが、いざブログを書き出すと、書きたいことが次から次へとでてきて夜も眠れないほどです。それに前に書いたブログを読み返してみると「あれ、こんなことよく覚えていたな」と思える箇所もたくさんあります。不思議といえば不思議です。
もっとブログを書いてもいいのですが、あまり書いてもそんなに読む人もいないだろうと思い、一日~二日おきくらいのペースで書いているのですが、こう書くことが心の中から次々と浮かんでくると何か変な病気なのではないか?と思えてきます(笑)。何でこんなに書きたいことが浮かんでくるのか、何か書いているというよりも書かされているという感じがしないでもありません。
しかし、ブログを復活して五ヶ月近くたちましたが、支援者どころか問い合わせ一つありません。私のブログを見ている人は日に何十人かはいるようですが、あまり真剣に読んでいる人は少ないようです。(真剣に読んでいる人が多いなら、このブログに書いてあることの重要さはわかるでしょうし、それが分かればジッとはしていられないはずですから)
興味本位で読んでる人や、暇つぶしで読んでる人が多いのは残念なことですが、内容が内容だけにそれも仕方がないことなのかもしれません。やはりまだ唯物無神論が大勢を占めている現在、私の書いているブログの内容は、あまりにも現実離れした話が多く、もう一つ信じられないということもあるのでしょう。
仕方がないといえば仕方がないことですが、しかし、私は作り話や嘘を書いているわけではありません。興味本位でも暇つぶしでも何でもかまいませんので、読める人は読んでおいてください。いずれこのブログに書いてあることは証明されることになるのですから。
あまり真剣に読んでいる人が少ないとなると「そんならもう書くのやめ」ということにもなるのですが、しかし、先ほども書きましたように、これだけ書いてもまだ書き足りないようで、夜眠れなくなるくらい書きたいことが浮かんくるのです。これでブログを書かなくなったらどうなるでしょう。考えただけでもゾッとしますので、完全な不眠症にならないためにも、書きたいことは書いておきたいと思います。
前回のブログのときと同様、いつまでこのブログが書けるか分かりませんが、書ける間は書きます。
話の内容が題名とまったく違う話になってしまいましたが、そろそろ話の内容を題名の内容に戻そうと思います。
アポロ11号が月にいってから、月を単なる岩石の塊と見るようになり、昔のように月にはウサギがいて餅をついているとか、かぐや姫は月に帰った、というような神秘的なことを話すことも少なくなりました。
しかし、月の作用には神秘的なところがたくさんあります。月をただ単に岩石の塊と見るのはやはり誤りではないでしょうか。
園頭先生の「正法と結婚の原理」の中には次のようなことが書かれてあります。



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