4月 21 2013
日本巡礼の旅
釈尊やキリストが、生まれられたところや法を説かれたところ、あるいは奇跡を起こされたところや昇天されたところなど、毎年多くの人が巡礼されます。(キリストが福音を説かれたイスラエルは、今戦争状態なのであまり人もいかないでしょうが)
昨日少し書いた、税収のアップを望むのでありましたら、国を挙げてこの法を拡げられることです。そうすればカジノなどつくらなくても、税収はほっといても増えるからです。
だってそうでしょう。高橋先生や園頭先生は本物の如来でした。
日本に本物の如来が生まれられたのであれば、そのような偉大な方々が生まれられた場所(長野や鹿児島)や法を説かれた場所など、法が拡がるのであれば、いずれは多くの人が巡礼に訪れるようになるからです。
遅かれ早かれ、私が説いている法は全世界に拡がることになります。
仮に私が法を拡げることに失敗し、現在の日本に法が拡がらなくても、百五十年後にキリストがアメリカに誕生され、法を説かれるようになった時(三十の時か四十の時か、いくつになられた時からかは分かりませんが)「今から二百年ほど前にあの日本に如来が生まれた」ということを必ずいわれます。(キリストはそのようなことはすでにご存知ですから)
その時に(世界の)多くの人に、この日本に如来が生まれたことが分かります。そうなれば必然的に世界中の人がこの日本に来て、高橋先生や園頭先生のゆかりの地を巡礼されることになるのです。
だから、どちらにしても日本には世界中の多くの人が来るようになります。
それが早いか遅いかだけなのです。
そのようなことも考え合わせて、これからの日本のことを、考えていかないといけないのですが、現在の日本はかなり危機的状況(心の面から観て、という意味です)にあります。
それは如来が生まれられたのに、この日本に生まれているほとんどの人が、如来の教えを勉強しようとせず、この世のことばかりしているからです。
それではいけないということで、天は(天上界の光の天使たちは)次々に現象を現し(よいことも悪いことも含めてです)多くの人々に神の心に目覚めるよう促しています。
これまでの常識であった、科学万能という考えが崩れつつあり(科学者のいっていることが、明らかにおかしいという現象が次々に起きているからです)唯物無神論という説も崩壊しつつあります。
ここで多くの人が目覚めなければ、これより百五十年後に、アメリカにキリストが生まれられた時、この日本という国が存在しているかどうかも分からないのです。(あまりに日本の人が頑なに神を拒否するのであれば、最悪日本はなくなります。つまり滅亡するということです)
これから七百五十年後に、エジプトに本当の仏国土ユートピアが誕生します。それまでは百五十年後にキリストが、四百五十年後にモーゼが、この地上に姿を現し、多くの奇跡を起こし多くの人々に法を伝えるのです。
そうして、その隙間を埋めるように、七大天使がそれぞれこの地上に姿を現して、多くの人たちに法を説き奇跡を現します。
これからエジプトに、真のユートピアが誕生するまでの七百五十年の間は、絶えずどこかに光の大指導霊(如来)大天使といわれる方々が姿を現し、本当の神の教えと、その神が行われる奇跡の現象を現して、世の人々を正しい道に導くのです。
もう神に顔を向けて、その神の心を勉強していく以外に道はないということです。(それ以外の道に進めば、途中で道がなくなっていますので、落ちるか、戻るかしかないということです)
神の教えを拡げていけば必然的に日本は富み(先ほどもいいましたように、如来が生まれたことを多くの人が知れば、世界の多くの人が日本を訪れるようになるからです)そうして、奇跡も起きる、神の心が現れた豊かで平和な国がここに実現することになります。しかし、勉強しようとしなければ日本はなくなるのです。
神の教えを勉強しなければ日本はなくなり、勉強すれば日本は豊かで平和な国となる、神の教えを勉強するかしないか、そのような問題ではなく、もうするより他に道はないのです。
神の教えを勉強することの(将来にわたっての)大事さを、もっと知るべきでしょう。
追伸…来月から座談会を開いていきたいと思っています。(ソロソロ、そのようなことをしていけと天からいわれましたので)法を知りたい方、相談したいことがある方、あるいは祈ってほしいことがある方など、この教えに興味がある方はお気軽にご参加ください。
来月中旬頃を予定していますが、また、日時や場所などはこのブログの中に順次発表していきます。



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