5月 01 2013
少子化問題
今日から五月ですが、今日明日など寒気が入ってきて少し寒いようです。(何か風も強そうです)
しかし、去年の今頃はすごい天気でしたが、今年はそれほどでもないようです。(去年の今頃のブログを読みますと、すごいことになっています。ものすごいカミナリや竜巻、集中豪雨や急に暑くなったり寒くなったり極端な気温で、地震も多発していてとにかく異常な天気でした…あっ原発が全部止まってましたね、あの時は)
安倍総理は外遊の真っ最中ですが、安倍内閣の調子のよさは現在も続いています。
そのような調子がいい安倍総理の政策の中でも、なかなかうまくいきそうもない問題もありますが、その一つが少子化問題ではないでしょうか。
この少子化問題は、職場での働き方に問題があるとか、結婚と子育ての両立ができないのが問題だとか、晩婚化が問題だとか、いろいろいわれるのですが、しかし、どれも違います。少子化問題はそのような問題ではないからです。
残念ではありますが、日本の出生率の低下はもう止まりません。つまり日本の少子化は止めようがないということです。
なぜなら、これから人口が増えるところはもう決まっているからです。それはどこかというと、アメリカからカナダにかけての、あの五大湖周辺です。あの辺りがこれから人口が増えることになり、そうしてより発展していくことになるのです。
もちろん、そこにキリストが生まれることになるからです。光の大指導霊が出世されるところに人も多く生まれ、文化文明も発達するということです。
これは天で、そのように仕組まれるのですからどうしようもないのです。だから日本は、子供を増やすことに力を入れるのではなしに、人口年齢の変化に左右されることがない、社会制度を構築することが大事なのです。
日本独自の高度な科学を発展させるとか、自給自足できるようにするとか(人口が減っていくのですから、そのようなことも可能になるのではないでしょうか)を考えた方がいいのです。
自民党の政策である強靭化政策も、日本がこれから人口が減っても困らないようなものをつくる方向に、少し転換されたらどうでしょうか。(人口が減っていくのであれば、道路や橋などそうは必要ありませんもんね)
そのように考えるのであれば、科学の粋を集めた原発技術を捨ててしまって、将来の日本があるのでしょうか?これから人口が減っていくであろう日本を思うのであれば、どう考えても原発技術は進めて、核燃料サイクルの技術も確率しなければならないと思われないでしょうか。(だから、脱原発など進めれば恐ろしい天気になるのです。去年は原発が動いていなかった時の、あの異常な天気だけでなく、解散総選挙の時でも候補者の多くが、脱原発などと連呼するものですから〔その選挙期間だけ〕異様な天気になりました。そのようなこともすべて、脱原発をしてしまっては将来の日本が立ち行かなくなる、それを天は知っているものですから、そのような天気にして警告しているのです。脱原発などしてしまっては将来の日本がなくなるのです。絶対に原発技術は進めないといけないのです)
このように多くの人が法を勉強するということは、自分を救うばかりでなく、将来の日本をも救うことになります。
法を勉強しなければならない必要性を、少しはご理解いただけたでしょうか。



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