5月 12 2013
一番の調味料
昨日の名古屋は、一日雨が降り続いていたんですが、そんな足元の悪い中、座談会に多数お集まりいただきまして、誠にありがとうございました……と書きたかったんですが、いやな予感が的中しましたね。
なんと昨日の座談会の参加者はゼロでした。(涙)
参加者が何人かいれば、あんな天気になっていなかったでしょうし(前回のブログを見ていただければ分かりますが)予想はしていましたが、ほんと予想どうりです。非常に分かりやすい世の中です。(笑)
そうですか、ずいぶん私の評判も知れわたったと思っていたのですが、よほど悪くいわれているのでしょう。(嫌がらせだけはあちこちでされますので)
では、次の座談会には来ていただけるよう努力します。次回は二十一日にあります。多くの方のご参加お待ちしています。(詳細は四月二十三日の“お知らせ”のブログに書いてあります)
さて、座談会は座談会として(ここはサラッといきましょう、また何か起きてきたら私のせいになりますから)今日は母の日です。
若い子のブログなど読んでいると、料理のことがよく書いてあるのですが、最近の若い女の子は料理ができる子が多いんですね、それはよいことです。(昔、料理できる子あんまりいなかったように感じますが…そうでもなかったですか?)
しかし、女の子なんだから料理くらいできないとね(笑)それくらいできないと、結婚してもよい母にはなれそうもありませんから。
女性が料理のできることはよいことですが、その料理の一番の調味料とは何かお分かりですか?
いろいろあれがいい、これがいいと書いてる子もいますが、料理の一番の調味料とは“愛”です。
料理に愛が入っているか、いないかで味も全然違ってきますし、味だけではありません、つくった料理に愛が入っているなら、食べた料理の消化もいいようです。(園頭先生は、愛のない料理を消化するには鉄の胃袋が必要だ、といわれていました)
どれだけ質素であっても、家庭料理がうまいといわれるのは、その料理に愛が入っているからです。(だから、学校の給食やレストランなどの料理は、あまりうまく感じないのです。愛が入っていないからです)
愛を持って料理をするなら、その料理は、どんな料理でもおいしいし身体にもいいのです。逆に愛のない料理は、それがどれだけ豪華な料理であろうと、おいしくないし身体にもよくないのです。(胃腸壊しますね、消化に悪いですから)
女性の皆さん、料理をつくられるなら“愛を持ってつくる”これを忘れないでください。
(ちょっと昨日の座談会ショック引きずっています。今日のブログはこれくらいにしておきます)



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