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3月 22 2010

この半年間にあったこと④(H21年10月~H22年3月)

11:33 AM ブログ

最初私は、一週間か十日ほど食べずにいれば餓死するだろうと軽く考えていました。もう寝る場所もありませんので、公園で寝るしかありません。しかし、どの公園に行ってもホームレスがいます。こんな寒空によく外で寝られるものとあきれました。もう平成二十一年も師走に入っていました。

しかし、腹は減っているのですが外でなど夜は寒くて眠れないし、昼はやることもないので暇で仕方ありません。昼に寝ようと思っても十二月では昼でも寒く、そんなに寝れるものでもありません。

そのときフッと思い立ったことがありました。私はあるプロ野球選手にアドバイスをしたことがありました。しかし、その選手とは直接話したことがありませんでした。近くにその選手が所属する球団の野球場があります。もしかしたらその選手が自主トレに来ているかもしれないと思い、その球場に行ってみることにしました。もしその選手がきていれば冥土の土産に少し話でもできないかと思ったからです。

球場について駐車場のところから中をうかがいましたが、誰が練習に来ているのかよく分かりません。どうせ暇なのでそこで待ってみることにしました。すると何人かの選手は球場から出てきましたが、私が目当てとする選手ではありません。何時間かそこにいましたが、私の目当てとする選手はきてなさそうだったので、その日は帰りました。(といっても公園で野宿ですが)

二日、三日と、その球場に通いましたが目当ての選手は現れませんでした。もうどの選手でもいいから法というものを少しでも伝えたいと思い、出てきた二、三人の選手に声をかけてみましたが、無視する選手やら生意気な態度をとる選手ばかりで、話すところまでいきません。

実際に声をかけてみると、どの選手も同じようなものかとも思い、目当ての選手がきて話しかけても、無視されたり生意気な態度をとられたら幻滅です。このまま会わずにいる方がよいかもしれないと思い直し、その球場に行くのをやめました。

一週間も食事をしないと、腹が減っているので食べ物のことばかり頭に浮かんできて、体はだるく、少し歩いただけで息が切れ心臓もあぶってきます。もう死ぬのも近いのかもしれないと思えてきました。

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