6月 12 2013
気づきの現象
台風三号が迫ってきつつあるのですが、しかし、天気予報を観ていると、何か大雨になりそうなところは、関東、東海地方の太平洋側の一部の地域と紀伊半島くらいで、一番雨がほしい西日本や、ダムがたくさんある東海や関東の内陸部には、あまり雨が降らない予報となっていますが、本当でしょうか。
これが予報どおりなら最悪ですね、よりにもよって、何でこんな間の悪い雨の降り方するんでしょうか?
それに今週末辺りから、いよいよ梅雨のような天気になり、雨が降り出すような週間予報を先週はしていましたが、昨日の週間予報など観ていると、この先、雨が降るどころか、晴れや曇りの予報に変わっていましたが、これも本当でしょうか?
昨日の週間予報が正しいなら、これも最悪ですね、まだ当分まとまった雨は降りそうにありません。
これは農作物が軒並みやられますね、それだけではなく(水を大量に使う)工場なども、支障をきたすようになるのではないでしょうか。
このままでは水不足は深刻ですね。
そこで妙案があるのですが、今、福島原発は汚染水の処理で困っています。地下水が毎日四百トンも流れ込んでいるからです。その福島原発に流れ込む地下水を、関東にあるダムや農地に流し込むのです。そうすれば、少なくとも関東のダムや農地の一部の水不足は解消されます。どうでしょう、この作戦は……などという冗談を書いていると、さすがにこの状況では怒られますね。
それにしても、ずいぶん天気が悪い(雨という意味ではありません。こちらに都合が悪いという意味です)ということになりますが、皆さん、何か心当たりはありませんか?(心当たりのある人たくさんいるでしょう)
先にエリシャのことを書いた、旧約聖書の「列王記」にはエリヤのことも書かれてあります。
そのエリヤが雨が降らないように祈ると、イスラエルに三年六ヶ月の間、雨が降りませんでした。
現在の日本は、それほどひどい状態ではありませんが(本物の)神をないがしろにしているという点では、エリヤ在世当時のイスラエルの人々と同じでしょう。
やはり、本物の神を敬い、その感謝の心を行為として現さなければ、神を冒涜している以外の何ものでもないからです。
この辺りも、何が起きてるか知りませんが、いろいろ異常な現象が次々に起きているようです。(皆さんの態度、日増しにきつくなっているようですし…では、私のいうことを聞いたらどうでしょう)
聖書など読んでいただければ分かりますが、その聖書の中で起きている出来事と、同じようなことが、この辺りや現在の日本に起きているように思えてなりません。
預言者(神の言葉を預かり、それを世の人々に伝え、多くの人々を正しい方向に導く者という意味です。予言者とは違います。予言者とは、先に起きるであろうことを、あらかじめ言明する者のことをいいます)が世に現れれば、その者のいうことを聞かないと、聖書に書かれたような現象が現れるのです。
聖書に書かれたことは、作り話でもなんでもなく、過去起きたことの記録なのです。
私は去年、関東、東北がやはり水不足であったため、それなら雨を降らせましょうと祈ったことがあります。(それはこのブログに書きましたので、このブログを前から読んでいる人は知っているはずです)
その時は、あまりうまくいきませんでしたが(あの時は肝心の関東、東北にはあまり雨が降らず、関西に大量の雨が降りました。おまけに最強の台風まで来てしまいました)やってみる価値はあると思います。(それにこの時期は、まだ海水温が低いので台風が大きくなる心配もありませんし)
しかし、それも私に賛同してくださる方が増えてこないと、私がいくら祈っても、その祈りもきかれないでしょう。
これだけ天から気づきの現象が与えられています。
それに気づかないふりをしていれば、しているだけ苦しみは続くのです。
追伸…相変わらずいいとこ見てますが…残念でした。(笑)(笑)(笑)あなたたちも忙しいんだから、そんなどうでもいいようなこと考えるのではなしに、少しは神のことを考えてはいかがでしょうか。



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