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6月 14 2013

ペナルティーと感謝の心

10:45 AM ブログ

「昨日は暑かった」とブログに書いたのですが、何が何がそう書いた昨日はもっと暑くて、気温が三十五度以上の地域が続出し、昨日の最高気温ランキングのベストテンの地域が、すべて六月としては観測史上最高の気温を記録するという、異常な暑さとなりました。

暑いのも度が過ぎているようにも感じますが、それで雨不足ですので、肝心の梅雨はどうなったのかといえば、今日あたりから梅雨の天気になると先週の気象庁はいっていましたが、それも今週になると、来週の中ごろから梅雨のような天気になるというふうに、また変わっていました。(またまたでしたっけ?)

地震学者でもそうですが、天気もどれだけはずしてもペナルティーも何もないものですから、はずし放題ですね。(笑)

科学がそこまで発達していない、ですましていますが、このような雨が降るようなことをいっていて、それがはずれれば農家など死活問題なのです。梅雨のような大きな問題は、もう少し正確に予報を出してもらわねば、潰れてしまう農家や企業も出てくるのではないでしょうか。

私が何度も意識調査をしてはどうかといっているのに、まるで無視です。それでは少々文句もいわせていただきます。

気象庁が(気象庁って天気だけじゃなく、地震もやってますよね)大きな問題(このような梅雨や大地震など)の予想を大きくはずすようなら、何らかのペナルティーを取ってはどうでしょうか?そうしないと科学技術も進まないでしょう。(地震の予想にしても天気の予想にしても)あまりにはずすようなら、死活問題のところが多数出てきますし、大地震など適当な予想を立てられたら、どれだけ多くの人命にかかわるか分からないのです。

気象庁の仕事ほど大事な仕事はないはずです。こんなタラタラやっていてよいものでしょうか?気象庁が大きな問題をはずした場合、大きなペナルティーを取るべきです。(たとえば、その部署の予算を大幅に減らすとか、給料減らすとかのです。その分を民間の人たちの補償に回せばいいのですから)

それくらいしなければ真剣にやらないのではないでしょうか。(気象庁が、真剣にやっていないみたいな書き方ですが、私はやっていないと思いますよ。一面的にしか物事を見ていないんですからね。何度もいいますが、その地域の、人々の意識も調べられたらいかがでしょうか)

あまり気象庁に文句をいっていてもいけませんが、これは今年の梅雨は完全な空梅雨コースですね。(気象庁の長期予報とは全然違っています…まだ気象庁に文句をいってます)

あまり気象庁の責任ばかりにしていてもいけないでしょう。本当の責任は何度もいいますが、このブログを見ている人たちにあるのですから。

いいですか、このままこの梅雨があまり雨が降らなかったら、本当に困るのは自分たちなのです。(もう少し、その自覚を持ったらどうでしょうか?)

農家が軒並みやられれば、当然、野菜果物類は値上がりします。水不足なら水を多く扱う企業もダメになりますから、そうなると、せっかくよくなりかけてきた景気にも水をさすことになります。(実際は水不足なんですけどね…あまり面白くないシャレです)そればかりか、私たちの生活にも多大な支障をきたすことになるのです。

断水なんかなったら最悪でしょう。水は飲み水だけではなく、それにつかう食器を洗うにも、体を洗うにも必要なのです。それに一番困るのはトイレです。今はほとんどの家が水洗トイレなのです。その排泄物の水が流せないということにでもなれば、百年の恋もさめてしまうかもしれません。(何が困るって、それが一番困るのではないでしょうか。ちなみに皆さんよく感謝という言葉を使われますが、では、その自分の排泄物に感謝したことがありますか?まずある人はいないと思います。それではいけないのです。そのような大、小便がちゃんと排泄されるから、私たちは健康でいられるのです。それが体から出なかったら、一変で体を壊してしまいます。そうであるならば、排泄された物にまで感謝の心を持つのは当然のことなのです。自分の排泄物にも感謝して流すようにすれば、その排泄物もスムーズに体から出てくれて、自分も健康でいられるのです。感謝をいわれる人は、自分の排泄物にも感謝することを忘れないでください)

雨が降らないということは本当に困るのです。(であるならば、よく雨降りは嫌いだ、とかいうことをブログに書いている人がいますが、それも感謝が足りないということが分かるはずです。その雨が降らなければ、私たちはまともに生活ができなくなるのです。天気がいい日に感謝するのは当然のこととして、雨が降れば降ったで「ああこれでまた木々や水が潤う」と喜んで、雨に感謝することです。そうすれば、天気も味方してくれるようになるのです。(いろいろな行事がある時には、いい天気になるとかです)

もっとやる気を出すためには、何らかのペナルティーを、そしてもっとよい世の中にするには、もっと感謝の心を持つようにすれば、よい方にいくように思います。

どちらにしても、このような異常現象ばかり起きる世の中になっているのです。(世の中をよくしたいという)やる気も感謝もどちらも足らないということです。

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