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3月 22 2010

この半年間にあったこと⑤(H21年10月~H22年3月)

8:28 PM ブログ

高橋先生も園頭先生も言われておりますが、自殺するのはよくありません。自殺は悪であり自殺で死んだ人は皆地獄にいきます。しかし、自分がこのまま食事をせずに死ぬことは自殺ではないと思い込んでおりました。自分はやるべきことはすべてやったので、もうこの世にやり残したことはないと信じていたのです。

私は園頭先生が亡くなられてから、高橋先生や園頭先生のことを本に書きました。そうして先生方に教えてもらった法というものも、微力ではありましたが世に広めようと努力しました。今回もそうです。あるプロ野球選手におもしろい現象がでたため、これに乗じて自ら会社を起こし、法を広めようと立ち上がったのですが、わずか半年ばかりで、その夢も終わりました。しかし、この半年の間、自分なりには法を広めたつもりでした。

ホームページを作ってブログを書き、その中にモーゼ、キリスト、釈尊、シャリー・プトラーの真実の姿を書きました。私のブログなど、どれほどの人が読んでくれたか分かりませんが、法に縁があり、心ある人たちはこのブログに書いてあることは事実である、と分かるはずです。私のブログを読んでくれた人たち(それほどの人数ではないと思いますが)の中で、それが分かる人は、それほど多くないにしても必ずいるはずです「その人たちに後は託そう、親に邪魔者扱いされたのも、自分のこの世での使命が終わったからであり、だからこのまま死ぬのも、自分がこの世でやることは終わったのだからそれでよい、これは自殺ではない」とそのように思い「私がいくあの世とはどんな世界なのだろう」とすでに死ぬほうに興味がいっていたのです。

ところがおかしなことが起こります。

私は高橋先生や園頭先生の本を何度も読んでいたので、死ぬことがあまり怖くありませんでした。前にブログにも書きましたが、死後の世界は宗教の世界だけでなく、科学の世界でも認められつつあります。科学でいうエネルギー保存の法則など考えましても、人は死ねば無になるという意見が、いかに矛盾した非科学的な意見か分かっていましたので、あの世はあるし、さほど悪いこともしてないので、それほど悪い世界にはいかないだろうと思っていました。ですから一日も早く死ぬことを願っていたのですが……自分の思いとは裏腹になかなか死ねないのです。

十日たち二十日たってもまだ死ねません。腹が減っているので食べ物のことばかりが頭に浮かんできます。しかも十日も二十日も何も食べていないので、胃の中はカラで、胃液が逆流してきて気持ち悪くて仕方ありません。吐き気がするのですが胃の中はカラッポなので吐いても何もでてきません。水を飲むと気持ちが悪いのも少し収まりますが、それも少しの間だけで、すぐ気持ちが悪くなります。

頭には、あれが食べたいこれが食べたいと、食べ物のことばかり浮かんでくるのに、体は胃液が上がってきて気持ち悪くて仕方ないのです。この生き地獄のような日々が毎日続いていました。

一体いつまでこの気持ちの悪い状態が続くのかと、気分は最悪でした。早く楽になりたいと毎日死ぬことばかり考えていました。この頃には外は寒いので公園のトイレの中で過ごしていました。

平成二十一年も暮れ新しい年が始まろうとしていました。平成二十二年を公園のトイレで迎えるとは夢にも思いませんでしたが、食事を抜くようになってすでに一ヶ月が過ぎようとしていました。

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