8月 02 2013
信仰の稚拙さ
昨日もまた山陰や北陸では集中豪雨(島根ではまた一時間に百ミリも雨が降ったところがあるようですし)西日本の宮崎などでは三十八度を超える猛暑となって(おまけに東北は六月上旬並みの肌寒さだったそうですが…極端もいいとこです)異常な気象となりました。
観測史上一位の雨量や気温が続出しているんですからね(それが毎日ですよ、毎日)もう異常という言葉が当てはまらないくらい、異常もいいとこです。(もう超常現象の部類に入るのではないでしょうか、今現在日本で起きていることは)
私の周りもすごいことになっているんですが(昨日でも何度サイレン聞いたか分からないくらいです)それでも誰一人私に協力する人が出てきません。(嫌がらせする人はたくさんいるのですが)これだけのことが起こされているのです。いい加減考えを変えようとしなければ、さらに恐ろしい現象が起こされるでしょう…と、いくらこんなこと書いても多くの人は大して反応しません、明らかに反応が鈍いのです。というより反応が変なのです。これはなぜでしょうか?
いっている意味お分かりですか?普通であれば、これほどの現象が毎日続いているのです。パニックを起こす人がいてもおかしくないのに、そういう人はいません。(私の周りはたまにパニッくったような人もいるんですが)つまり意外に多くの人が冷静でいるということです。
これなぜだかお分かりですか?
日本の人は他の国の人より落ち着いているからでしょうか?それとも、そのようなことはすべて他人事と冷たい人が多いからでしょうか?どれも違います。
ではなぜ、これほどのことが毎日起きていても、日本の人は反応が鈍い、または変なのか、それは“信仰が稚拙であるから”ということです。つまり日本の人たちは本当の神と信仰をよく知らない、というのがその理由なのです。
日本の人々は長く唯物無神論を信じてきました。(もちろんまだそれを信じている人はたくさんいるのですが)そのため多くの人が本当の神(創造主、全知全能の神)のことをよく知らないのです。ですから本当の信仰も分からないのです。
日本の人は、お経を上げることが信仰であり、先祖や仏像が神様であると思い込んでいる人が多いのです。だから、神がこんなこと(異常な自然現象)を起こすとは思わないし、人に何かして罰が当たるとも思わない、だから(そのようなことがどれだけ起きても)怖さを今一感じない、だから多くの日本の人は、これだけ異常なことが毎日起きていても冷静でいられるのです。
元々神など信じていないし、先祖や仏像などに何かしなければ、おかしな罰など当たらないと思い続けているからです。(それに何か起きていても、それは勝手に起きていると思い込んでいますので)だから、どれだけ私が神の心を知らなければ恐ろしいことが起きる、私に嫌がらせなどしたらよくないことが起きる、といくらいっても信じないのです。自分が思っている神とは違うし、自分が思っている罰が当たるようなもの(先祖や仏像など)でもないし、異常現象と神とはまったく関係ないと思い込んでいるからです。
多くの日本の人たちは気づいていませんが、あまりに長く唯物無神論を信じてきたため、まったくまともな神への信仰ができなくなって、信じられないくらい信仰心が稚拙になってしまったということです。
そのように、神への心があまりに稚拙になってしまったがため、日本の人たちは、神がどのような現象を起こそうと、それが分からない、怖さを感じない、そのような心となってしまったのです。
だから、これほどの現象を起こされていても、多くの人は冷静でいられるのです。本当の神を知らないからです。
本当の神を知っている人たちなら、こんな異常現象(天変地変)が毎日起きればパニックなるのが普通ですし(そうならないのがおかしいのです。神にこれほどのことをされているのですから)また、私の周りに起きている毎日救急車で急病人が運ばれる、そのような現象を起こしている者がいると信じているなら、その者に対し顔が青くなる(畏れる)のが普通の当たり前の態度なのです。
それが、どんな異常気象が起きても、自然が起こすことだからしょうがないと、一切自分の心も行いも変えずに冷静でいて、こんなに毎日急病人が運ばれる、そのような異常なことを起こすと信じる者に対し、顔を赤くして怒っているのです。それが大人から子供まで、皆同じような態度を取っているのですから呆れてしまいます。(小、中学生が平気で私に嫌がらせをしてきますからね、ほんと呆れます。しかし、そのような子たちは不幸です。そんなことを私にしたため、これ以降、神がその子たちに協力するということがなくなるからです。つまりそのような子たちは、これからあまりいい人生を送れないということです。神が協力しないのですから)
それがどれだけ危険な行為か分からないのです。いってみれば、このような態度をとっている人は、山と詰まれたダイナマイトの中で火遊びをしている、そのような行為と変わらないのです。(つまりダイナマイトの怖さを全然知らないということです)
どれだけ恐ろしい目に遭っても、その怖さが理解できないのです。信仰が稚拙だから起きていることの意味がよく分からないのです。
だから、どれだけ恐ろしいことが起きても理解しないのです。自分が犯している罪の深さを。だから一切神を思うことをせず、その神の心を伝えている私に平気で嫌がらせができるのです。(普通なら、そんな危ない者に何かするという感覚はありえません。恐れ入るか逃げるかのどちらかです。それが普通に神を知っている者の感覚です)
本当の信仰を知るということがどれだけ大事なことか、少しはお分かりいただけるでしょうか?
日本の人たちが、今のような(稚拙な)信仰を続けるのであれば、恐ろしい現象は止まりません。このような恐ろしい現象は、人心が離れた北朝鮮のような国でも起きていないのです。
あれだけ国民にひどいことをしている、と思われるような国でも、これだけ毎日のように天変地変が起きるということはないのです。(たまに大きな災害はありますが)ということは、現在の日本が、どれだけひどいことをしている国なのかは想像できると思います。(ただし神に対してですが)
本当の信仰に目覚めないということは、どれだけ不幸なことなのか、現在の日本を知るのであれば、お分かりいただけるはずです。(何せ、日本は、もう異常気象という範囲を超えた、超常現象が起きているのですから)
もう本当の信仰に目覚めなければいけないのです。



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