4月 11 2021
奇妙な夢
昨日もありましたね。ずいぶん怒っていて「何だ死んだのが出たのか」ときくとシーンとしてしまったところがです。
しかし、しばらくするとまた怒り出していました。大丈夫なんですかね。そういうところがそこらじゅうにあるのに、そんな態度しか取らない人たちばかりでです。
そのうちに、そこらじゅうの人が一変に急死しませんか。あまりに態度が横柄だからです。この辺りの多くの人たちが天罰に対してです。
普通なら(昔の人なら)こんなことが起きて来たら(それも半端なく起きていますから)みな恐れて頭を下げたんですけどね。しかし、現代の人たちは誰も頭を下げようとしません。
平気で嫌がらせをして平気で感謝もせず神理を見続けています。
本当に大丈夫なんでしょうか。そういう態度を取り続けていてです。
というのも今朝(けさ)ずいぶん奇妙な夢を観たからです。
その夢とは次のようなものでした。
私の家にはゴキブリの駆除剤が置いてあるんですが(あの半年、一年もつ黒く丸い容器に入ったやつです)その駆除剤を一匹のゴキブリが一所懸命食べていました。
その夢は私の家の中でのことなんですが、それを見ていた私は「こいつバカだな。そんなもん一生懸命に食べたら死ぬのに」と思いながら、しばらくそのゴキブリを見ていたんですが、そのうちにそのゴキブリはどこかにいってしまいました。
「あれ、あいつどこいったんだ」と思っていると、あっちやこっちにゴキブリの死骸があります。
「ゲッ、一杯ゴキブリが死んでる。こいつらもあの薬〔駆除剤〕を食べたんだろうか」とかブツブツいいながら、そのゴキブリの死骸を片付けていて、ふと横を見るとなんと、そのゴキブリらしき多くの虫たちがどこからかわんさか出てくるではないですか。凄い数です。
「うわ、気持ち悪いなんだこれ」と思わず声を上げたんですが、その虫たちを見ていたら、その大量の虫たちはゴキブリではなく皆カブトムシなのです。
どっちにしてもこれはまずいなと、これでは家の中がグチャグチャになるなと、それで家の窓を開けたのですが、するとそのカブトムシたちは一斉にその明けた窓から外に飛び出していきます。
一斉に羽を広げて飛んでいくのです。多くのカブトムシたちがです。
その大量のカブトムシたちを見送っているところで目が覚めたんですが、目が覚めたのが朝の五時頃でした。
朝方観る夢は正夢ともいわれます。
もし、正夢であるなら、この夢はどういう意味があるのでしょうか?
このようなことがそのまま起こるとは考えにくいので、この夢は何かを暗示していると思えるのですが、では一体、何を暗示しているのでしょうか。今回観た夢はです。
だから、ゴキブリやカブトムシを人間に置き換えれば分かることなんではないですか。
こちらの人たちなど、最初に駆除剤を一生懸命に食べていたゴキブリと同じことをしているのです。
危ないのが分かっていて、それでも神理に逆らい続けている。それはまるで駆除剤を一生懸命に食べているゴキブリと同じなのです。
そうして実際に死ぬ人があちこちで出ている。
それもまた夢の中であっちやこっちで死んでいたゴキブリと同じです。
では、そのあと出て来た大量のカブトムシと、そのカブトムシが開けた窓からドンドン飛んでいってしまったということは、どういう意味があるのでしょうか?
それはこの後、大量の人が死ぬということを意味しているのではないでしょうか。
そのような意味にも取れるからです。その大量のカブトムシと、そのカブトムシがドンドン飛んでいってしまったということはです。(みな天に召〔め〕されるということです。天に召されるのならいいのですが地獄に堕とされるということです。多くの人がです)
そういう夢に取れないこともないということです。今朝観た夢はです。
その夢がもし正夢になるなら、これから本当に大量の人が死んでいくのかもしれません。
だけどしっかりした夢でしたからね。(ちゃんと色のついたです。ゴキブリは真っ黒で、カブトムシはこげ茶色でした)何かを暗示しているのだけは確かでしょう。今回の夢はです。
どちらにしても、昨日も大阪など新型コロナの一日の感染者が過去最多を記録しましたし、九州の鹿児島辺りでは、ここ数日、震度4~1の地震が相次いでいます。
この前、私がこのブログに書いた通りのことが起き出しているのではないでしょうか。もうたくさんの災いがです。(こちらの天罰がドンドンくだるだけではなく、新型コロナの変異株がドンドン広がり、そうして天変地変が激しく起こり出す)
とにかく神理に逆らい続けているようならよいことなど起きて来ません。災いがドンドンひどくなるのです。
その通りのことが本当に起きています。そのようなことがこれだけ起きているのです。少しくらい神を恐れ、神理を説いている者のいうことをきいてはどうでしょう。
その神理を説いている者のいうことをきかない限りは、起きる災いは絶対に止まることはないからです。
だから止まらないでしょう。ひどくなる一方ではないですか。日本に起きている災いなどです。
どれだけ頭のいい人のいうことをきいても、どれだけえらい人のいうことをきいても、起きている災いだけは止まらないのです。
この災いは神理を説いている者のいうことをきかない限り止まらないからです。
昔からそういうものだからです。災いを鎮めるには神理の実践しかないからです。
それでもまだ無視を続けるのですか? 信じないのでしょうか? この正法神理をです。
しかし、神理を信じ行わない限り、絶対に災いはおさまることはないのです。



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