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1月 14 2026

解散総選挙

「首相 衆院解散固める」とバンと出ていますね。今日の中日新聞にです。

やはり決定なんですかね。解散総選挙はです。

しかし、こんな真冬の衆院選など雪国の人たちはどうするんでしょうね。選挙活動も出来るんですかね。そんな大雪の中です。凍死者まで出たりして。(苦笑)

また来週から寒波がくるようですし、その寒波がしばらく居座るんでしょう。まるで天が今は解散総選挙などするなといわれているようですね。(苦笑)

にもかかわらず選挙を強行するなら、あまりよい結果が出ないように思いますが、まあ、高市総理はそれでも我慢出来ないんでしょう。

支持率が高いと総理は常に解散総選挙を考えているようですからね。高市総理も口では考えていないといわれていましたが、ずっと考えていたようではないですか。

そうして周りからもいわれる。もうこれ以上、選挙を先延ばししても、この先は支持率は下がることはあっても上がることはまずない。

それでここと決められたのかもしれませんが、しかし、時期が最悪。

予算の執行も遅れるでしょうし、一番の問題はこの寒さですよね。ほんと八甲田山じゃないんですから、冗談抜きで選挙活動で凍死者が出たら前代未聞ですよ。大丈夫なんですかね。自分たちの都合だけで、この一番寒い時期に選挙を強行してです。(まあ、まだ総理の口からはいわれていませんが)

それに高市総理の支持率は高いが、自民党の支持率は戻っていません。それで勝てると読むのは少々考えが甘くはないですか。これまでこんな選挙はなかったんでしょう。こんな内閣の支持率は高くても、党の支持率は上がらないままで突っ込んだアンバランスな選挙戦などです。

これで高市政権が万が一負けるようなら(過半数取れないようなら)また政界は混乱します。どう考えても4月以降の方がいいと思うんですけどね。解散総選挙はです。

しかし、それでもやるしかないんでしょうね。解散総選挙は総理の専権事項とはいえ、総理一人の考えだけで行うものではないからです。側近の(回りの)意見もあるからです。

しかし、どちらにしてもこの時期に選挙を強行されるというなら、とりあえず私は参政党にいれます。地元の区でも、参政党の候補者が立候補するということが今日の中日新聞に書いてありましたので、そうであるならまた全面的に応援しましょうかね。

今回も前回の参院選に引き続き参政党をです。

反グローバリズムの参政党は出てきてもらわないといけない政党であるからです。もはや世界の趨勢(すうせい)であるからです。反グローバリズム政党はです。

ということで、今回の衆院選も(まだ決定ではありませんが)参政党を神に祈りながら応援することにします。高市自民党は高市自民党で頑張ってください。下手に負けるとまた政界が混乱するからです。

しかし、そんな高市総理はいま韓国大統領と首脳会談を行われているようですね。その韓国大統領は(いつもの)ごりごりの左派で反日政治家なのかと思いきや、大統領になられたらずいぶん様子が違うようですね。

こんな二枚腰の大統領が韓国にもいられたんですね。ちょっと驚きました。韓国の人は直情径行な人が多いと思っていたからです。

どちらにしても日本とはうまくやってほしいものです。これほど世界が風雲急を告げていては、明日の友がいつ敵に回るかしれないからです。特に韓国は日本同様、あのアメリカと同盟国であるからです。

それで前大統領など死刑判決を受けているようではないですか。内乱罪などに問われてです。

しかし、あれもアメリカにいわれてしたことですよね。多分です。なんとか助けてあげてほしいものです。それで死刑ではあまりに気の毒であるからです。(他の罪もあるにせよです)

この韓国大統領のあとは、今度はイタリアのメローニ首相が来日され高市総理との首脳会談が行われるようですが、どうかメローニ首相とは(女性同士ということで)より深い話をされ、EUのことなどしっかりきいてほしと思います。裏のことまでしっかりとです。(それとロシアのこともです)

そんなこんなで、まだ高市総理にはしていただかなければいけないことがたくさんあります。今度の衆院選はぜひ頑張っていただきたいと思います。

私は応援出来ませんが。(苦笑)

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1月 13 2026

反グローバリズムの躍進

三連休明けは早速お怒りなんでしょうか。三連休の間も天罰は止まらなかったはずであるからです。

どうもそのようなんですが(相変わらず怒っています。どこかの会社の連中はです)何度でも分かるまでいいますが、その天罰は詫びを入れて布施するまで止まりません。

ひどい天罰が降りてくる前に分かってほしいものです。そのような恐ろしい事実をです。

ほんといつまでも神をなめているんですが、しかし、こちらも止まらないんですかね。イランのデモの死者が490人超と今日の中日新聞に書いてあるんですけどね。

それでトランプ大統領がまた軍事介入を警告しているようですが、しかし、今回のイランのデモはもう止まったという話もあるんですよね。

そうして、そのことをもうトランプ大統領も知っているはずですが(イランから電話が入っているようですから)にもかかわらず、まだこういう発言を繰り返している。

やはり危ない考えをお持ちのようです。トランプ大統領はです。それはイランだけでなく、キューバ、コロンビア、ナイジェリアなどにも同じような発言を繰り返しているからです。(でも、イスラエルにはしないけど。〔苦笑〕)

そうしてカナダにまで文句をつけ、グリーンランドも無理やり取るつもりなんでしょう。どんどん進みますね。トランプ大統領の世界支配はです。もはやそうとしか思えないからです。このような行いはです。(麻薬とかにかこつけていますが、しかし、麻薬の取り扱いが一番多い国ってアメリカなんですよね)

これでそのような国々に直接攻撃など始められたら、マジで考えないといけないかもしれませんね。合従連衡(がっしょうれんこう)をです。そうしないと止められないからです。アメリカ(トランプ大統領=呂不韋)はです。

もう核武装などといっている場合ではなくなりましたね。そもそも、そんなことアメリカが許すわけありません。日本が核など持つなら、世界戦略のじゃまにしかならないからです。

もし、西半球で始まったのなら(アメリカの大暴走が)それは必ずこちら側にもきます。そこまでよく読んで政策を考えていないと、やられてしまうかもしれませんね。同盟国のアメリカに日本はです。

こういう考えが杞憂に終わることを願ってやみません。

しかし、そんな超危ない世界情勢の中、日本は解散総選挙ですか。(もう決まりのようですね)

しかし、今回は自民党がやたら強そうですね。(高市人気のお陰で)そういう噂がネットでは飛び交っているようですが、そんなに強いのなら今回も自民党はパスしましょうか。(苦笑)

また自民党の一党独裁では、よい政策ばかりでなく悪い政策までバンバン通されてもいけないからです。(ワクチン関連とか、エボラ関連は危なそうですから)

それで、イチ、ニの参政党は準備が整っているんでしょうか。(苦笑)やはり国政選挙になるなら、反グローバリズム政党を応援するしかないからです。反グローバリズムの旗頭であったトランプ大統領は危うくなってもです。

それでもグローバル政策を(異常な左翼リベラル政策を)これ以上続けられたら、もうどこの国もおかしくなってしまいます。自民党は高市総理になってもグローバル政策は変わらないでしょう。一部は変わってもです。

だから、解散総選挙になるなら今回も参政党を応援しましょうか。反グローバリズム政策は変わっていないようであるからです。

ただし、今回、高市総理が消費税ゼロだとか(大減税)外国人問題はもちろん安全保障の大転換だとか(もうアメリカ一国に頼ってはいられないということで)そういうことを選挙の大義としていわれるのなら、今回は自民党を応援しようと思いますが、そこまでの大転換は出来ないでしょう。

責任ある積極財政とか(これだけ早くまた解散総選挙では、すでにその時点で責任ある積極財政とは思えませんが。予算の執行も遅れるのだし)日本の改革であるとか、またそんな抽象的な表現しかされないでしょう。

高市総理は今回の解散総選挙の争点をです。

その程度の理由であるなら応援は出来ませんから、今回もイチ、ニの参政党には(掛け声はちょっとダサいですが。〔苦笑〕)頑張ってもらいましょう。

やはり反グローバリズム(反左翼)政策でないと国はよくならないからです。

とにかく今はもう世界が風雲急を告げています。参政党も日本のことだけではなく世界のことまで考えてほしいものです。そうして世界を指導してほしいものです。

誰かそのような正しい指導者が出てこないと、いつまでたっても世界は正しくまとまらないからです。

それにはまず日本国内を反グローバリズムにしないといけません。今回も参政党ブームに期待します。

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1月 12 2026

進む道

今日の名古屋は、うっすら雪化粧をしているようですが、寒いです。

愛知県も大雪警報なんか出ているようですが、日本海側など大荒れの天気となっているところもあるようですね。また一時間の降雪量が史上最大とか一日の降雪量が最大とか出るんではないですか。

もうずっと続いているからです。そのような恐ろしい現象がです。

その恐ろしさを全然理解していない人が多いようですが、そんなこと普通は起きません。早く理解してほしいものです。自分たちの(神を思わぬ)罰当たりさをです。

しかし、そんな日本の天気もそうなんですが、世界はどこも大荒れのようですね。今日の中日新聞に「イラン死者460人超」などと書いてありますが、どうなっているんですかね。イランもです。

なにかインフレがすさまじいことになっていて、それでデモもすさまじいことになっているようですが(それはデマという話もありますが)しかし、こういうところにもトランプ大統領は口を出しています。

デモ参加者を殺害すれば「打撃を与える」という警告をです。

まあ、前からそういうことはいわれていたようですが、これでもし本当にイランに打撃など与える(攻撃など加える)ならです。

いよいよトランプ大統領の本性(ほんしょう)が明らかになってきますよね。世界制覇という本性(野望)がです。イランは西半球ではないからです。

こんなことをいっているのは私だけなんでしょうが(さすがに高名な学者やコメンテーターもそこまではいっていませんから。トランプ大統領の世界制覇まではです)だから私の想像(推測)ともいっているのですが、しかし、私の推測の中には天の意志も入っています。

あまり神理を説いている者のいうことを軽くきかない方がいいでしょう。その中には正しいことも入っているからです。

もしかしたら本当にそれを(世界制覇を)狙っているのかもしれないからです。トランプ大統領はです。そう考えるならこれまでの一連のトランプ大統領の行動は説明がつくからです。

だから、アメリカと付き合っている国々は、そこのところを頭に入れてお付き合いをしてほしいということです。全部アメリカにおんぶにだっこなどされていては、後々全部支配されるかもしれないからです。アメリカ(トランプ大統領)にです。

そこまで考えての衆院解散なんでしょうか。高市総理はです。今回そんな話が(解散総選挙)急に浮上したようですが、しかし、いま解散して勝てますか。自民党がです。

支持率が高いのは高市総理だけで、自民党の支持率など全然回復していないんですよね。それで勝てるのですか。いま衆院解散など行ってです。

高市総理はどういう勝算があってやるつもりなのか知りませんが、確実な勝算があるならともかくです。(最近の自民党の予測は当たりませんから。〔苦笑〕大負けしたんですよね。前回〔参院選〕も前々回〔衆院選〕もです)ないのならもう少し後の方がよいのではないですか。

高市総理はともかく、まだ自民党への不信感は根強いはずであるからです。(私もありますから。自民党への不信感はいまだにです)

別に高市総理の政策なら賛成する野党もいるはずだからです。少数与党でも野党が賛成するなら政策は通るからです。(それに危ない政策も中にはありますからね。そこは野党に反対してもらわないと)

しかし、高市総理が世界情勢を鑑みて、そうしてご自分で考えてそうして決められたというのなら、それは行えばいいのでしょうが、しかし、新年早々の冒頭解散はね。

いきなり感がありすぎて(それに予算どうするの、とも思うし)話が違うと思う人も多いでしょうね。

すると自民党が思ったほど勝てないという話にもなってきます。

そこで首相が辞任するだのなんだのなるなら、またごちゃついて予算も遅れることでしょう。するとまた国民の不満爆発、自民の票がさらに減ることになる。

大きな賭けになることだけは確かでしょうね。今回冒頭解散されるならです。

そんな高市人気が高いからと、それで自民党への国民の不信感が払しょくされたわけではないからです。もう30年にもわたり、我々国民は自民党には貧困化され続けているからです。(それをたかだか数ヶ月の高市人気に乗られても、そうは乗らないでしょう。国民もです)

しかし、世界情勢を見てそうされるというなら、それはしないといけません。

それで安定した政権をつくって、それでトランプ政権と相対すと、世界と相対すというのなら、それはそうしてください。もうこれからの世界は付き合う国を間違えていると非常に危ないからです。下手すれば滅んでしまうかもしれないからです。

私は日本が生き残る道はロシアしかないと思いますけどね。

アメリカの(トランプ大統領の)動きが明らかにおかしいですし、といってアメリカから離れるわけにはいけませんし、しかし、アメリカのいうことをそのままきいていては日本はどんどん疲弊していく。

では、日本は他の国ともお付き合いをしなくていいのか、という話にもなってきます。もっと親密なです。

だから、ブリックス、グローバルサウスの方と、もっと親密なお付き合いをした方がいいのではないですか。あまりにアメリカに肩入れしていては危ないからです。これからトランプ大統領はもっと動いてくるであろうからです。ルールを無視してです。

しかし、間違っても西にはいかないようお願いします。西は西で(ヨーロッパ)おかしな国がたくさんあるからです。今週来日されるイタリアのメローニ首相はともかく、EUも明らかに危ないからです。それこそトランプ大統領以上にです。

だからもうウクライナへの支援はやめることです。そうしないと、後で困るのは日本であるからです。

と、このように世界は目まぐるしく動いています。

どういう判断をすればいいんですかね。それを高市総理だけではなく、私たち国民もよく考えないといけないということです。もう人任せにしていてはいつ日本が滅びの道に進むかしれないからです。

そういうむつかしい局面に、いま世界は入っているということを知ってください。

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1月 11 2026

業(ごう)の修正

朝から凄い風が吹いています。今季最強寒気が襲来しているようですね。列島にはです。

なんか年が明けてからこんな天気ばかりのような気がしますが(地震もあったし)今年も荒れそうですね。日本はです。

しかし、日本ばかりではありませんか。前回の話ではありませんが、今年はすさまじいトランプ台風が襲来し、世界が大荒れになりそうであるからです。(汗)

しかし、裏からこそこそではなく(そういう人たちはいますから)表から堂々と世界制覇を行う。(私の勝手な想像ですが)

秦の宰相であった頃の(あるいはもっと前から)呂不韋の中華統一の思いはよほど強かったのでしょう。その強い思いが今のトランプ大統領にまともに現れています。もはやなりふり構わず、という感じであるからです。

まあ、日本にもそのような人はいたんですが、しかし、そのような強い思いがあるにせよです。もはやそのような思いは捨てないといけないのです。そのためにトランプ大統領はこの世に生まれてきているからです。

そのような天下一統への強い思いを捨て去るためにです。

それが業の修正であるからです。

呂不韋は、二千数百年前、韓で生まれ一代で莫大な富を築き、そうして秦の宰相にまで上り詰めます。

普通であるなら、一代でそこまでいけば満足するはずなんですが、しかし、呂不韋は違っていたようです。呂不韋の底なしの欲望は、そこから先の秦の王まで望み、そうして秦王となるなら、その先の中華統一まで望んでいたようです。

しかし、その強い思いは始皇帝によって阻止されます。それが悔しくてならなかったのでしょう。呂不韋は、その中華統一という強い思いがいまもって心の中に残り、それがトランプ大統領のエネルギーとなって、今のようなことを行わせているということです。

あの手この手を使い、アメリカの(トランプ大統領の)世界統一に(呂不韋の中華統一に)突き進んでいるということです。

その心の業は、たとえ何度生れ変わってもちょっとやそっとで消えるものではないからです。

今回アメリカの大統領にまで上り詰めたトランプ大統領は、秦王になった呂不韋と同じです。では、あとは世界統一(中華統一)を行うのみであるということです。

しかし、トランプ大統領は、その足ることを忘れた巨大な欲望の業を修正するため、今生、生まれてこられた、ということを知ってください。

そのすさまじいまでの欲望を修正するためにです。

そうしないと、どちらにしても苦しむからです。自分自身がです。なぜなら、それほどのすさまじい欲望の業は、この後、仮に世界統一という目的を果たされたとしても、そこで満足するわけではないからです。

その目的を果たすなら、その先の目的が出来(世界制覇の次は宇宙制覇ですか。だからUFOを調査しているんですか?)その目的を果たすなら、さらにその先の目的が出来と止まらないからです。

つまり、その足ることを忘れた欲望を修正しない限り、その苦しみはなくならないということです。そのあれが欲しい、これが欲しいという苦しみはです。

その苦しみは自分の足ることを知らない欲望の心を反省し、捨て去らない限り、なくならないからです。人の欲望など際限がないからです。

だから、神理で教える「中道」が大切なのです。ほどほどが大事なのです。そういう心がないと止まらなくなるからです。欲望でも怒りでもなんでもです。

そのような思いが止まらなくなるなら、その思いはどこまでも続き、その先には苦しみしか待っていないのです。

こういう心の本質を教えるのが、この正法神理です。

足ることを知らない欲望などさっさと捨て去り、中道の心を学びませんか。その方がよほど心が楽になるからです。

そのような過去の悪行を修正するため、私たちはこの世に出てきています。では、その目的を果たしましょう。

そうしないと、この世に出てきた意味がなくなるからです。

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1月 10 2026

世界制覇と過去世

土曜日だというのに朝からお怒りですか。まあ、いつものことですが。もちろんどこかの会社です。

昨日も降りていたようですが(だから今日も朝から怒っている)分かるまでいいますが、怒っている暇があるなら潔く頭を下げ布施されることです。(あなたたちが悪いんだから当たり前でしょうが)

それ以外であなたたちが救われる道はないからです。

昨日も、似たような(愚かな)人が何人もいましたが、そういう人たちも同じです。神理に感謝しない限り、その天罰は止まりません。(必ず出ますから。遅かれ早かれです)

早く心を入れ替えることです。同じところにいつまでもいては同じ(悪い)ことしか起きてはこないからです。

しかし、こちらも同じですね。今日の中日新聞の一面に「レアアース 対日輸出制限」とバンと出ていますが、相変わらずです。中国もです。

この国も同じことしかしませんよね。(苦笑)ケンカしたらどの国に対しても、経済制裁みたいなことばかりしてくるんですからワンパターンです。

しかし、大丈夫なんですかね。そんな日本ばかりにかまっていてです。そのうちにやられてしまいますよ。アメリカにです。トランプ大統領のアメリカに中国もです。

昨日ユーチューブなど見ていてやっとトランプ大統領の真意が分かったからです。(などというのも恐れ多いんですが。まあ、今日書くことは私の想像ですから。〔苦笑〕)

そういう狙いがあったのですね。だからこれまでいろいろ仕掛けていたんですね。

世界中にです。

トランプ大統領は別に西半球だけを狙っていたわけではなかったからです。西半球ではなく世界制覇を狙っているようであるからです。

だから、ベネゼエラへの爆撃も、グリーンランドの購入も、その前段階で、イランやガザにも手を出して、そうしてまず中国をそういうところから追い出して締め付ける。(原油をおさえて)

そうしてロシアとは手を組んでヨーロッパをつぶす。そのための国際機関からのアメリカの脱退ですよね。それでNATOをつぶして(資金難で)ヨーロッパを弱体化させるのです。

そのためのトランプ関税でしょう。世界中の国々を弱体化させるためのです。

だから、ロシアとかインドとかには凄い関税をかけるのです。いろいろ難癖つけてです。あのような大国は後々の世界制覇のじゃまになるからです。

そこまで考えるとです。これまでのトランプ大統領の奇行とも思える行いが分かってきます。トランプ大統領は最初からそれを狙っていたからです。

世界制覇をです。

だからこれだけ奇妙とも思える政策を次々に行っているのです。世界制覇など考えもつかない私たちからすればです。しかし、最初からそれを頭に入れているのなら、トランプ大統領の政策はよく分かるのです。

それも世界制覇への布石と考えられるからです。

こういうことはトランプ大統領だけ見ていても分かりません。トランプ大統領の過去世を知らなければです。

呂不韋(りょふい)はきっとあの時に秦の王となりたかったのでしょう。そうして秦の王となって他の六国を滅ぼし中華統一を果たしたかったのでしょう。

しかし、それが出来なかった。秦王にじゃまされ志半ばで倒れた。そうしてその呂不韋の思いは、その時の秦王であった(後の)始皇帝が果たすことになるのです。

その時の思いがいまだに残っているということです。トランプ大統領にはです。

だからそれを生まれ変わった現代で果たそうとしているのです。トランプ大統領はです。中華統一を現代でです。(当時の中華の人たちの中華統一は今でいうなら世界制覇ですから)

私がなんでこういうことを書くのかといえば、日本にもいたからです。過去世で出来なかった日本(天下)統一を現代で果たそうとした人たちがです。当時の武将たちの名でいえば、斎藤道三、あるいは蜂須賀小六という人たちです。

このような人たちは(現代の日本に生まれ変わってこられたのですが)自分の過去世で果たせなかった天下統一を、今生で果たそうとして出来なかった人たちであると(ある意味出来たのかもしれません。一方の方は総理大臣にまでなられたのですから)園頭先生からきいたことがあるからです。

だから、それを思い出して、ああトランプ大統領は当時そういう思いがあったのだなと、それを今生、成しとげようとされているのだなとあらためて思うわけです。

それを考えるなら、今されているトランプ大統領の政策はよく理解出来るからです。

しかし、そんな感情にひたっている場合でもありませんか。もし、そういう考えをトランプ大統領がお持ちであるなら、そこは考え直してもらわないといけないからです。

もうそれは時代錯誤であるからです。(影の世界政府でもあるまいしです)

どちらにしても、これは全世界にかかわる大問題です。トランプ大統領が、そういう考えをお持ちであるなら、そこはそこで早めに対処しておかないと本当に世界は統一されてしまうからです。

アメリカにです。

日本はどうするのですか。蜀は呉との連携によって魏からの難を逃れました。そうであるなら、蜀(日本)は呉(ロシア)との連携を目指すべきではないでしょうか。

それを歴史が教えているからです。(なんか、史記から三国志から、今日の話はデタラメなんですが〔苦笑〕何度も書いておきますが、これは私の想像です。そこはお間違いのないように)

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