10月 13 2025
日本初の嫌中 高市政権
八丈島の辺りは大丈夫なんでしょうか。台風23号の影響が今がピークのようであるからです。
本当に残念です。いつまでもカルト宗教に騙されて神理を軽く見ている人が多いからです。神理こそ最高と多くの人が理解するなら、それだけでずいぶん災いも減るのにです。
こちらはそれを理解してくれるまでいい続けるしかありませんが、もうクマの出没もどんどん増えてきています。そのような災いまでピークにならないことを祈るばかりです。
しかし「立民、国維と協議意欲」と今日の新聞の一面に出ていますが、なんでこうも政権奪取に意欲をみせているんですかね。立憲民主党の代表はです。
まあ、政権獲得に意欲をみせるのは政治家であるなら当たり前といえば当たり前なんですが、ここにきて急にでしょう。
といういい方しか出来ませんよね。普段からそういう気持ちがあって、政権を取った後どのように政権運営をするのかということを党内はもちろん、他党ともよく話し合いっていた、というのならともかくです。
それなら話も分かりますが、今いきなり、そんな話があがってきた。
自民党と公明党の連立がこわれて少数与党がさらに少数になったからとはいえです。
ただ、数合わせして野党(というか、野合)連合で政権を取ったとしても、政権を取った後、責任もって政権運営が出来るのでしょうか。何度もいいますが、そんな話はこれまで全然していない野党連合がです。
だいたいこれからするんでしょう。野党連合で基本政策の合意をです。
いやいや今からって、仮にそれで合意したとしてもです。そんなの付焼刃(つけやきば)以外の何物でもなくとてもうまくいくとは思えませんが、それでもする気なんでしょうか、立憲の代表は政権奪取の協議をです。
まあ、それをするためにこれからの意欲を話し合うというのなら大いに話し合ってもらえばいいのですが、ただ、今回は政権奪取のチャンスであるからと、それをするためだけのあとのことは考えない、無責任な政権奪取協議だけはやめてほしいものです。
それをされて困るのは他ならぬ国民であるからです。
しかし、公明党の代表も露骨ですよね。
この公明代表は2、3日前のユーチューブで、自民党と再び連立を組む可能性をきかれて、次々回の首相指名選挙の時には連立(復帰の)協議はあり得る、と答えたそうですが、なに次々回って。(苦笑)
じゃあ、高市自民党総裁が候補者として立つ、今回の首相指名選挙だけ自民党との連立を抜けるというのでしょうか。この公明代表はです。
まあ、そういっているのと同じなんですが、ここまで露骨に高市外しをしますかね。
しかも堂々とそれをユーチューブでいう。
なら、先日の自民党との協議で連立を離れる原因は政治とカネとかいい、そうして代表が誰であってもこの決断は変わらなかった、などといったことはなんだったんでしょう。
それはまるっきり嘘だったということになりませんか。その後のユーチューブで、自ら、次々回の首相指名選挙の時には連立協議はあり得る、などということを即答していてはです。
その時に自民党が、政治とカネの問題を決着しているかどうかなど分からないのにです。というか、そう簡単に決着がつく問題ではないのにです。
それなのに、そんなことは少しも問題にする様子もなく、いきなり次々回の(ということは、それには高市総裁はもう出てこないという前提で)首相指名選挙では連立復帰の協議に参加すると認めているのですから、もはや言葉もありません。
ということは、高市総裁が首相指名選挙に出てさえこなければ、自民党との連立には復帰します。高市さんが自民党の総裁をやめるなら自民党と公明党との連立は復活します。政治とカネの問題は本当は関係ありませんでした。だって、それは自分もしているから。(一億円以上も不記載を)最初から高市さんが気に食わなかったのでそうしただけでした、ということを自分からいっているようなものだからです(苦笑)
まあ、実際はそんなところでしょう。テレビや新聞などいろいろ難癖つけていますが、公明党は、ただ中国(様)に逆らう高市さんが嫌なだけなのです。というか、強くいわれているのです。あいつはなんとしても総理にするなと中国からです。
だから、連立解消直前に(なんと国会内で)中国大使とも面会しているのです。公明党代表はです。その時にまた強くいわれたのでしょう。なんとしても高市を総理にするなとです。自分たちが連立を解消してもです。それでも高市だけは総理にさせるなとです。(もちろんそれは中国だけでなく公明党の支持母体である創価学会からもです。そちらも中国が操っているからで、もう池田会長の時代から〔一応書いておきますが、この方の前世は豊臣秀吉の時代に活躍した蜂須賀小六であったそうです。その時〔秀吉だけでなく〕自分も天下統一を狙っていたそうです。それで今生も日本の天下を狙っていたのです。その時の業がまだ残っていたからです。だから、自分が天皇発言までしているのです。それほど日本が欲しかったからです〕中国とは太いパイプがあるからです)
しかし、公明党は実は連立から離れたくない。(国交大臣の椅子も離したくない)だから、連立は一旦は白紙とか、だからといって自民党とは全面的にケンカするわけではないとか、首相指名選挙で決選投票になれば代表自らの名前を書くか、棄権するという考えを示しているのです。
公明は連立復帰の気持ちがたらたらにあるからです。もう連立をしたくてしたくて仕方ないからです。
しかし、高市さんが総裁である間は上から(中国、創価学会から)OKが出ない。だから、高市外しがひどいものの、自民党とは完全にケンカはしたくない。
だから、公明代表の発言があっちにいったりこっちにいったりしているのです。自分たちが連立に復帰しなければ、自分たちの存在意義もなくなると分かっているからです。もはや創価学会も昔の勢いなど見る影もないからです。
そうであるなら、自分たちでの党勢拡大などもう望めるわけもなくも連立復帰しなければ、もはや衰退の一途をたどることは自明。板挟みでしかないのです。
いま現在の公明党はです。
だからそこも踏まえて(当然踏まえているのでしょうが)高市自民党は首相指名選挙には臨んでもらいたいと思います。公明は敵にはならないかもしれないが、味方にもならないからです。高市さんが総裁でいる間はです。
しかし、中国にここまで嫌われる高市さんっていったい何者でしょう。(安部元総理だってここまで嫌われてはいませんでしたから)
益々、高市さんは一度総理になってもらわねばなりませんね。今のアメリカは共和党トランプ政権であるからです。(これが民主党政権であるなら、さすがに高市総理はきつい。中国と民主党、両方の敵から狙われるからです)
どうなるかは分かりませんが、そこまで中国に嫌われる首相は日本にこれまで存在しませんでした。なんとしても一度誕生させないといけないでしょうね。
高市政権をです。



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