3月 11 2014
東日本大震災が起きた意味
今日で東日本大震災が起きて三年となります。
まだまだ避難している人や行方不明の人までいて、復興がなったとはとてもいえませんが「日本がなくなって三年」などと、外国の人にいわれるよりは、よほどよかったのではないでしょうか。
そうなっていなかったと誰が断言できるのでしょう。その後の、これだけ続く異常現象を考えるのであればです。
東日本大震災の後、余震といわれる地震はもちろんのこと、火山の噴火、考えられない大雨や大雪、異常な集中豪雨に異常なカミナリ、異常な竜巻に異常に発達した台風、異常高温に異常寒波、異常な日照りに次々に流行る疫病、爆発や火事まで頻繁に起こりだして、一体どこまで災いが続くのか現在の日本は分からないほどです。
これほどのことが起きて(起こされて)いても、それでも多くの日本の人々は、あの時に日本は滅んでいた(そうして現在はその滅びの現象が延ばされているだけ)と自覚できないのです。
自然現象はただの自然現象と頑なに信じ、自分たちが悪かったとは、一切思わないようにしているからです。
ただ、思わないようにしている、それだけです。(もうここまで来るとです)
今のことだけしか考えないようにして「今現在日本は存在するのだから、日本が滅んでいたはずがない」「国が自然現象で滅ぶなど考えられない」と自分たちの小さな考えの中できめつけ、それ以上の発想をしようとしないのです。
これほどの現象を神から起こされていてもです。
国が自然現象で滅ぶわけがない、などというのであれば、このような東日本大震災を一体誰が予想できたのでしょうか?
日本は元より、世界中の地震学者で、この日本で起きたM9クラスの東日本大震災を、予想できた人など一人もいないのです。それどころか、これだけ強力で大規模な地震など、日本では起きないというのが地震学者の常識であったのです。
地震学者といっても、それだけ自分たちのしている研究と起きていることは違っているのです。では、地震学者は一体何を研究しているのか?という話になるのではないでしょうか。
つまり、今いわれている科学的常識など、まったく当てはまらないということです。科学者のいっていることと、実際起きることは全然違うかもしれないということです。
専門家といわれる地震学者さえ、これほどの地震の少しの予知も予兆も分からず、また、これだけの地震を起こすほどの(莫大な)エネルギーの存在さえも分からなかったのです。
では、現代の人がいっている、科学的常識とは一体なんぞや、ということにならないでしょうか?
現在いわれる科学的常識とはこの程度のものなのです。(つまり、世の中何が起きるか、今の科学では、実際は予想もつかない、ということです)
では、いくら科学がそれを認めていなくても、日本が滅びていた、ということは十分考えられるのではないですか?東日本大震災後の、日本に起きている数々の異常現象を知るのであればです。
あの後、毎年のように「今年は異常気象であった」という発表がなされています。
つまり、東日本大震災の後は、ずっと異常気象が続いているのです。そうしてこれもまた、現在の科学では予想もつかない出来事だったのです。(これだけ異常気象が続くと、どの科学者が主張しましたか?そんな人いません。ただ「地球温暖化」のせいにしているだけです)
はっきりいえば、現代の科学者で、なぜ現在の日本に、これほどの異常現象が続いているのか、その理由を分かる人はいません。誰も、これだけの異常現象が、日本に続けて起きるなど予想もしなかったからです。
ですから当然、日本で立て続けに起きている、異常現象の意味などまったく分からないのです。起きた後に、それは温暖化の影響だの、偏西風が蛇行しただのいっているだけで、なぜそんなことになったのか、その根本の理由はまるで分からないのです。
つまり現代科学では、もはや予想もつかないことが、現在の日本で起きているということです。
東日本大震災が起きるということは誰も予想しなかったのです。その後の異常な大雨、大雪、カミナリに竜巻、これも誰も予想しなかったのです。そうして、次々に流行るインフルエンザ、ノロウイルス、風疹などの蔓延、これままた誰も予想しなかったのです。
そればかりか火事も多発し、名古屋など(次々に病人が救急車で運ばれるという)考えられないことまで起こり、現在はもっと恐ろしいことまで、起きはじめたのではないかと思われます。(ずいぶん態度が変わってしまったところもあるくらいですから)
現在の日本に起きていること、これほどの異常現象を人のせいにしますか?(それこそ笑われそうですが)これは神が、起こされていることではないのでしょうか?(それともまだ自然現象と言い張りますか?科学的根拠は崩れに崩れ、まともな根拠もなしにです)
もし、神のせいでこのようなことが、日本に起こされ続けているのであれば、反省しなければいけないのは私たちの方なのです。
現在の日本を見るのであれば、神の心に逆らうようなことを、日本の多くの人々がし続けているのではないでしょうか。



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