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11月 14 2013

科学的常識のおかしさ

昨日書きましたように、私たち人類は何度も何度も人口の増減を繰り返し、今日また七十億まで世界の人口が増えたのです。

しかし、これまでの傾向ではソロソロまたガタッと人が減る(大天変地異が起きる)そのような時期に来ているように思えます。

なぜなら高橋先生は、この地球で暮らせるのは、九十億位の人であるといわれていたからです。その人数に段々近づきつつあるからです。(現在の人口は七十二億です。もう数十年もしたら九十億位にはなるんではないですか?世界の人口は)

それにしても不思議なものですね、このような時期になると(大天変地異が起きて一万年以上たつと)また文明が発達しだして人も増えだすのですが、同時に心も頽廃しだすのです。(理由は分かりますけどね。またそれは別の機会に書きます)

あのアトランティスもいわれているように、文化文明は大変発達していました。それも今以上にです。古代文明が発達していたということは、オーパーツで証明できます。(オーパーツはネットで調べればすぐ分かります。インドのさびない鉄球やコロンビアの黄金シャトル、マヤ遺跡から発見された水晶どくろ、ナスカの地上絵でもそうです。古代文明が高度であったという証拠は、そういう現在残されている物の技術力の高さでいくらでも証明できます)

オーパーツは「それを生み出した時代や文化に合わない、場違いな工芸品」といわれますが、とんでもありません。今の科学者のいうことが間違っているだけで、そのような工芸品が残っているということは、その当時は(それが何千年前であろうと、何万年前であろうと)そのレベルの文明が発達していた証拠なのです。

ただ、そのような物はたくさん残っているわけではありません。それはそうでしょう、大天変地異だけでなく、大、小、様々な天変地変は世界中の至るところで起きています。(もちろん温暖化前の時代ですが)そのような天変地異のせいで、ほとんどの物は壊れたり、土中に埋まったり、海中に沈んだりしてしまったのです。現在において、そんなにたくさんの物が残っているわけがありません。

しかし、少しとはいえ高度な文明の足跡は残っているのです。では、古代に高度な文明があった、ということは信じるべきではないのでしょうか。(証拠があるのですから。それを否定する科学者の方がおかしいのです)

あのナスカの地上絵などでも、どうやって描いたか未だに分からないといわれますが、ナスカの地上絵は、そのように直に見える絵だけではなく、宇宙から見ないと分からない、そんな超巨大な地上絵まで描かれているそうです。

こういう事実は、現在の科学者の意見を信じるならば(数千、数万年前の人類は原始的な生活をしていた)まるで意味が分かりませんが、しかし、古代は現代以上に科学が発達していた時代もあった、と考えるのであればその意味もよく分かります。

現代でいう宇宙船で宇宙まで行って、そうしてそこから無線か何かで指示を出し描かせた、そう考えるのであれば、それで描けたのかと納得できます。

実際、そのようにして描いたのかどうかは分かりませんが、それに近いことはしているでしょう。高橋先生も似たようなことをいわれたことがあるからです。

あのアトランティスが陥没した時(一万二千年前)一部の者たちは飛行機(今でいうです。当時はどういっていたか知りませんが、飛行物体に乗ってです)でアトランティスを脱出したそうです。

その人々がエジプトに行き、そうしてエジプト文明を築いたといわれていました。(そうすると、あのエジプトのピラミッドもオーパーツの一つに数えられますが、そのピラミッドをどうやってつくったのか、その想像もつくようになります)

とにもかくにも現代の科学者のいうことを、もう鵜呑みにはしないことです。

明らかに現在まで残されている証拠の品々と、いっていることが違っているからです。

もう時代が変わったのです。これまでの常識はまるで通用しなくなります。これまでの科学は物質だけ今だけを対象にした、単純な物質科学でしかありませんでした。(古代に文明などなく、少し前までは原始的な生活をしていたという)しかしそれは、まったく正しいことではなかったということです。

地球四十六億年の歴史の中で、わずかここ百年、二百年の間の文化文明が、これまでの地球の歴史上最高などとは、どう考えてもいえるわけがないのです。(傲慢すぎてギャグでしかありません)しかし、そんなとんでもなく小さな考えを、これまでの私たちは当たり前のようにしてきたのです。

しかし、時代は変わっています。そんな小さな考えでは、もう生き残れないのです。(そういう現象が次々に現れてきました)もっと柔軟な考えを持ち、もっと大きな視野を持たないと、この時代生きてはいけないのです。

この大宇宙には、他の星に私たちと同じような人間が住み、そうして古代の文明は今以上に発達していた時代もあった、これくらいの柔軟で広い発想ができなくて、どうして事実が分かりましょう。(実際それが事実なんですけどね)

そのくらい考えを広げてこそ、自分の心の進歩もあるのです。

いつまでも小さな心では、もう進歩も発展もしていかないのです。(多くの人が広い心を持つならば、まだまだ私たちの歴史は続くことになりますが、あまりに小さな考えのままでは、地球規模の大天変地異はもういつ起きてもおかしくはないのです)

追伸…昨夜はまたずいぶんサイレンが聞こえていました。北日本は記録的大雪になったところもあるようです。もう少し柔軟で広い心を持って、なぜこんなことが起きているのか?少し自分を反省されてはいかがでしょうか。そうしないともう生き残れないかもしれません。

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11月 13 2013

大天変地異

この地球に最初一組の夫婦が誕生したとします。その夫婦の寿命が仮に千年であったとして、その夫婦が千年の間に子供を四人つくり人数が倍になったとします。その四人が次の千年間で八人になったとします。

このように千年毎に倍になることを千年倍数といいます。(百年で倍になるなら百年倍数です)

仮に千年倍数で計算すると、人類が誕生して三万一千年で約四十億になり、三万二千年で約八十億になります。

現在の科学者の意見を聞くのであれば、人間は六~七百万年前から、猿から人間に進化が始まったといわれるのですから、そのまま現在に至っているとしたら、現在の世界の人口が約七十億というのは、あまりに少ないのではないでしょうか。

世界の人口を考えても、2000年で約六十億、1900年代で二十億から六十億に人口は増え、1800年代などわずか十億人しかいなかったのです。

ということは、それ以前の人口は極めて少なかったということになります。

人類が生まれ七百万年近くもたっていて、しかも1900年から2000年にかけてのわずか百年の間だけでも、人口が四十億も増えているのに、なぜ、それ以前の世界の人口が十億人しかいないのでしょう?(それも1800年代の世界人口であり、それ以前はもっと少ないのです)

不思議ではありませんか?(どう考えても計算があいません)

この人口の増減は一体何を意味しているのでしょうか?

それは、この数十万年、数百万年の間だけでも、人類に物凄い人口の増減があったということです。

地球の人口は、ある程度人が増えると何かの原因で急激に人が減り、そうしてまた人が増えだすと減るということを、何度も何度も繰り返しているということです。

では、その何かとは何か?ということです。

それが天変地異です。(天変地異といっても、私たちが知っているようなレベルではありません。地球の人口がガタッと減るくらいの超がつくくらい大きな天変地異です)

その大天変地異が起きた一番最近の事件が、あの一万二千年前に起きたといわれるアトランティス大陸の陥没です。

あの時は近い時期に、アトランティスだけでなくムーやレムリヤ(このよう名前であったかどうかは分かりませんが)などの大陸が、いくつも陥没したといわれ、その影響で世界中で大天災が起き、ほとんどすべてのものが破壊され、世界中の多くの人が死んだのです。(現在でいえば、北と南の両アメリカ大陸が陥没するのと同じくらいの出来事です。もし北と南のアメリカ大陸が沈んでしまえば、その影響は世界中に及び、世界のいたるところで天変地変が起き、多くの人が死に絶えるでしょう。日本など影も形も残らないのではないでしょうか)

そのような大天変地異が一万二千年前に起き、それで数百、数千年前の世界の人口は非常に少なかったということです。(このようなことも高橋、園頭両先生から教わりました)

このような大天変地異も、地球の永い歴史の間には何度も起きているのです。わずか人類の歴史、数百万年の間だけでもです。(もちろん高橋先生は、人類の歴史がたった数百万年だとはいわれていません。だいたい進化論が違っているのですから)

そのような大天変地異が起きたのも、人々の心が原因であると高橋先生はいわれていました。(例えば、アトランティス大陸が陥没したのも、今の共産主義のような思想が出てきたからだといわれていました。そのような共産思想の者たちが、法を説いている者たちを次々に処刑したそうです。〔現在の中国や北朝鮮みたいなものです〕それが神の怒りをかい、アトランティスは一夜にして海中に没したのです)

現在はアトランティスを滅ぼした共産思想が世界を覆いかけています。では、いつその大天変地異が世界を襲うか分からないのです。(まさか、その兆しではないでしょうね。現在起きている世界的異常気象が)

そのような世界を救うのは、唯一この本当の神の教えである法を世界に拡げるしかありません。

これだけ多くの現象が日本に現れているのです。その起きている現象の意味を、もう少し理解されてはいかがでしょうか。(怒って人のせいにしているばかりではなくです。なぜこんなことが起きているのか?もう少し考えられてはどうでしょう、こんなことがもう何年も続いているのですから)

追伸…元総理のあの方、ずいぶん元気よく脱原発を唱えられていましたが(まるで宗教のようです)具体的な対案など何もいわれていませんでした。(ただ原発は即ゼロにしろとか、核のゴミの処分場がないとかいってるだけでした)あれでは、そこらで脱原発のデモをしている人とさほど変わりません。

多くの記者が、あの方の話を聞いていたようですが、あの内容で脱原発について何か書くことあったんでしょうか?

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11月 12 2013

すべての原因は自分の心

ほんとよくサイレンが聞こえてきますね。昨日も凄かったです。(近くで聞こえてきたり、遠くで聞こえていたりで)

ウーウーファンファン、ウーウーファンファン凄いんですが、お陰で皆さん私を見る目がきびしいこときびしいこと。(極端ですね。見ない人はまったく見ませんが、見る人はにらんでる人もいますから)

何せ全部私のせいですからね。(自分はこれっぽっちも悪くなくて)

しかし、こんなことこれまで誰も経験したことがないのです。(誰かありますか?こんな体験)では、誰のせいか分からないでしょう。

それなら、お前も分からないだろうといわれるかもしれませんが、そのようにいう人は何も奇跡が起きていません。しかし、私には起きています。では、そういうことが根拠となり、私のいうことの方が正しいということになりませんか?(私に嫌がらせしている人には罰が当たっているくらいですからね…また前の会社何か起きたようです。雰囲気が全然違います)

少なくても、罰が当たっている人の方が正しいということはないですよね。では、私のいうことを聞いた方がいいのではないですか?

どちらにしても、ここ数日はサイレンの回数が尋常ではありません。ソドムとゴモラの町と同じように、名古屋の町も滅ぼされたと、後世の人たちにいわれないようしたいものです。

しかし、これで異常気象まで温暖化のせいではないと、これまでの説が覆ってしまったら、それでもまだこの辺りの人、悪いことを私のせいにし続けるのでしょうか?

それでは時代遅れの人たちといわれるしかありません。近いうちに、温暖化が異常気象の起きる本当の原因ではないということは、認めざるを得なくなります。(もう時間の問題でしょう)

神の業が次々に起きてきています。それは神の心が現れているということですので、これ以上、神の意を無視することは、私たち人間にとって自殺行為であるということです。

温暖化のおかしさをもう少し書こうと思いましたが、こうも周りで奇妙なことが起きていてはそれもままなりません。周りの人が早く気づいて反省してもらう以外、救われる道はありませんね。

少しでもいいから、温暖化のおかしさを書いておきますが、温暖化、温暖化といっているにもかかわらず、異常な寒さや異常な大雪が降ったこともあります。地球の平均気温が上がっているはずなのに、これはどういうわけなのでしょうか?

しかし、それも温暖化のせいといいます。そういいながら、日本は亜熱帯のようになってきた。だから大雨やスコールのようなゲリラ豪雨がよく降るようになった、といわれますが、亜熱帯のようになってきて、異常に寒くなったり大雪が降ったりするのは明らかにおかしいでしょう。(どう考えても論理矛盾してます。亜熱帯のようになってきたのであれば、気温が上がらなければいけないからです。熱帯地方で、気温がマイナス何度まで極端に下がったり、大雪が降ったりするわけないからです)

つまり、異常気象と温暖化をつなげる人は、都合のいい部分だけとって、そういっているに過ぎないのです。(例えば、温暖化で平均気温が上がったから、亜熱帯のような気候になって、大雨やゲリラ豪雨が増えたとかです)明らかに論理矛盾していても、強引にそれも温暖化のせいにしてしまうのです。温暖化になれば極端に暑くなったり、寒くなったりするとかいってです。しかし実際は、温暖化が原因でそうなっているのかどうか分からないのです。(温暖化が原因でそうなるという科学的証拠でもありますか?科学が口だけではダメですよね。〔おかしな宗教ではないのですから〕そのようになるという確かなデータを示してくれないと)

温室効果ガスが増えたせいで地球温暖化となった、ここまでは事実でしょう。しかし、その温暖化のせいで異常気象が増えた、ここまでつなげてしまうのは明らかに間違いなのです。

地球温暖化のせいで、あちこちの氷が溶け出し、海面が上がり異常気象が起きた時の被害が増す。あるいは、その海面上昇のせいで国が無くなるところも出てくる(ありましたよね、そういう国が…ツバルでしたっけ)から温室効果ガスを減らし、地球温暖化を止めなければいけない、これはもちろんそうでしょう。

しかし、温暖化のせいで異常気象が増えているわけでは決してありません。

異常気象は多くの人の心が起こすのです。(この辺りに起きている異常現象も同じです)では多くの人の、その心のあり方さえ変えるのであれば、異常気象も起きなくなり正常な気象に戻るということです。

一番大事なのは自分の心のあり方なのです。それを正さなければ、いつまでたっても異常現象は起き続けます。

そのように考えるであれば、よいことも悪いことも、すべて自分自身の心に原因があるということです。(決して人のせい、あるいは他のもののせいではないのです)

自分の心を、もう一度見直されてはいかがでしょうか。

追伸…日本での、カジノ解禁に向けての動きが活発化しているようですが、また天変地変の種をつくることになりますね。難儀なことです。

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11月 11 2013

異常気象イコール温暖化論の疑問

この辺り、ずいぶん険悪な人が多そうですが(私に対してだけですかね?)…これだけサイレンが聞こえてはねぇ、そうなるでしょう。(何せみんな私のせいですから)今日も朝からずいぶんしています。(このブログを書いてる最中でも何回もしてきました)名古屋の人たちは諦めてはいかがでしょうか?ここまで神の業が次々に起きだしたのです。もうジタバタせず静かに順番を待ちましょう。

なんてシャレにならないこと書いていますが(本当にシャレになりませんね、これだけサイレンが聞こえると)しかし、何を書いても怒っているだけなのです。ではどうしようもありません。さっさと流して先を進めましょう。(法を勉強し協力するなら、少しは安心できると思いますが…でもしないんですよね、それは)

昨日の北日本は大荒れの天気となったようです。(北海道など強風が吹き荒れたとか)日本も異常気象が続いていますが、それにしてもフィリピンを直撃した台風三十号は、多大な被害をもたらしました。(死者が一万人に達するとかニュースでいってましたが、信じられないくらいの甚大な被害です)

ソロソロ多くの人が、このような天変地変はなぜ起きるのか、その本当の理由を、知らなければいけない時が来ているように思えてなりません。(それは即ち多くの人が法を知る時が来ているということです)

昨日も書きましたが、温暖化と最近(日本を含めた)世界各国で起きる大災害は本当に関係があるのでしょうか?

世界的な事情までは分かりませんが(温暖化前の)日本の過去を少し振り返っただけでも、現在の日本で起きているような天変地変は起きているのです。

わずか百年ほどのスパンで、起きている天変地変を考える方に無理があるのではないのでしょうか。気象などの天変地変は、もう少し長い目で見ないと、起きている本当の理由は分からないのではないのでしょうか。

どう考えても温暖化と、最近激しくなっている天変地変を結びつけるのは無理があると思います。

そのおかしい点をいくつか書いてみましょう。

温暖化が原因で、台風が大きく発達するようになったといいますが、しかし、同じ海水温の上を同じようなスピードで通った台風でも、大きく発達する台風もあれば、ほとんど発達しない台風もあります。これはどういう理由なのでしょうか?(温暖化が原因で台風が大きく発達するというのであれば、同じ海水温で同じコースを同じように進んだ台風なら、皆同じような大きさ強さに発達しないといけません。しかし同じ条件でも、最大、最強に発達した台風もあれば、ほとんど発達しなかった台風もあるのです。少しの差ならともかく、これだけ大きな差が出るというのはどういうことでしょうか?)

これと同じような理由で、温暖化、温暖化といわれますが、その温暖化の上昇率は百年辺りで1・1度といわれています。ということは、温暖化が始まって二百年近くたちますので、地球の平均気温が二度ほど上昇したということになりますが、そのようなペースで気温が上がっている割には、最近起きる異常気象の激しさは凄まじいと思います。

気温が上がるペースと、激しい天変地変が起きるペースがあまりにあわないように思いますが、そこはどうなのでしょうか?(ただ単に地球の平均気温が上がったから、起きる現象も大きくなったというのも、科学という割には大雑把すぎています。例えば地球の平均気温が0・5度上がったから、世界的な天変地変の大きさがこれだけ増した、というくらいのデーターは示してほしいと思います)

それに前回も書きましたが、この温暖化が始まる前から激しい異常気象は起きていました。これはどういう理由からでしょうか?

以上のような点を考えただけでも、地球温暖化と、最近激しくなった異常気象は結びつかないのではないかと思われます。科学者の方々は、このような疑問にしっかり答えていただきたいと思います。答えられないようなら、温暖化と異常気象は、実はまったく関係がなかったということになります。(マァ、誰も答えられないでしょう。このような疑問があること自体、異常気象イコール温暖化論はおかしい証拠ですから…こりゃ、やっちゃいましたかね学術的大発見)

地球の平均気温が上がったのは事実としても(南極や北極の氷など溶けていますので)それと異常気象は関係ないのではないですか?釈尊やキリストは、そういう言われ方をしていません。(それに釈尊やキリストの時代、温暖化などなかったですし…でも天変地変はありました)

異常気象は温暖化が本当の原因ではなく、釈尊やキリストがいわれていることに本当の原因(人の心)があるのだとしたら、天変地変は防ぐことができるということになります。

最近激しくなった異常気象は、本当に温暖化が原因なのでしょうか?

追伸…昨日テレビのニュースでやっていましたが、中国で起きるデモや暴動は年間で二十万件にもなるそうですね。しかもそれを力で押さえつけているとか。これはもう中国は長くないかもしれません。崩壊するということも、頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。(日本にちょっかいもかけていますし)

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11月 10 2013

温暖化のおかしさ

今日は全国的に大荒れの天気になるようですね。そればかりか先ほど茨城で震度五の地震も起きたようです。

ここらの異常現象も止まる気配がありませんし(どうもよくサイレンがしていると思ったら火事も多いようです。昨夜も消防団の車が「放火が多発しているので気をつけましょう」とかいいながら、カンカンサイレンならして走っていました…どちらにしてもろくなこと起きていません)本当によいこと起きません。

私が、このブログを毎日のように書くようになってから、一年ほどたちますが、未だ理解してもらう人がいないというのは残念なことです。(これではいいこと起きるわけありません)

例えば、今盛んにいわれている異常気象は地球温暖化が原因というのも、よく考えてみればかなり怪しいことなのです。

そうではないですか?あの少し前に書いた江戸時代の四大飢饉の時のことを、思い出していただくだけでもそれは分かります。

 寛永の大飢饉(1640~43年)は、島原の乱が収束した寛永十五年頃から、九州で発生した牛疫(牛疫ウイルスの感染症。口てい疫と似ているそうです)が西日本に拡大し大量の牛が死にます。その後、火山の噴火、日照り、大雨、霜の被害や虫の被害が相次いで、それが何年にもわたって続いて、そうして寛永の大飢饉につながっていくのです。(何か現在の日本とよく似たパターンです。よく考えれば今のような異常現象も、あの宮崎の口てい疫から始まったような気がします)

享保の大飢饉(1732年)は、冷夏(梅雨からの長雨が二ヶ月も続いたそうです)と害虫被害(イナゴやウンカなどの大発生)天明の大飢饉(1782~87年)は、火山の噴火と異常気象が何年も続いたため、天保の大飢饉(1833~39年)はやはり大雨と冷夏(前にも書きましたが稲刈りの時期に雪が降ったという記録まで残されています)が続き起きたのです。

つまり、ここ二~四百年前の日本だけ見ても、現在起きているような異常気象はよく起きているのです。

それに江戸時代ですので、今ほど詳細に気象記録をつけていたわけではないでしょう。ということは、よく考えてみれば、今くらいの異常気象は、わずか四百年ほど前までさかのぼっただけでも、頻繁に起きていたかもしれないのです。

それどころか現在、異常気象といわれても、梅雨からの雨が二ヶ月も続いたり、稲刈りの時期(九月頃)に雪が降ったわけではありません。もしかしたら、江戸時代の方がひどい異常気象だったかもしれないのです。(だとしたら、温暖化のせいで今のような異常気象になっている、という科学者の意見、まったく外れているということになりませんか?)

高だか、ここ百年ほどの気象の記録だけ詳細に見て、この異常気象の原因を、やれ温暖化の影響だの、温室効果ガスの影響だのいったところで、実は全然違っているかもしれないのです。

たしか地球温暖化が始まったのは二百年ほど前からです。(1850年頃の産業革命からといわれています)

しかし、それ以前にも異常気象は起きているのです。(しかも、もしかしたら今よりもひどいです)

温暖化と異常気象は結びつくのでしょうか?はっきりいって、私のような素人が少し考えただけでも非常におかしいのです。温暖化と異常気象が結びつくかどうか怪しいのです。

よく皆さんは疑問追及ということをいわれます。では、この温暖化と異常気象が本当に結びつくのか、もう少し疑問追求をされてはいかがでしょうか?(もう科学者のいうことを、そのまま信じる時代ではありません)

しかし、そのようなこと(地球温暖化)と異常気象は結びついていません。(多少の影響はもちろんあるでしょうが)

それは釈尊やキリストの教えにこそ、その異常気象が起きる本当の答えがあるからです。

異常気象は人々の心が起こすのです。それを早く理解されることです。

追伸…もし、温暖化と異常気象が結びついていないと分かれば、これはこれで学術的大発見となりますね。

しかし、パラダイムシフトが起きる時は、このようなことが起きて当たり前なのです。(多くの人の考えが劇的に変わるんですからね。それは日本だけのことではなく世界規模で変わるのですから)

新しい発想になれば、新しい発見がこれからいくらでも出てくるからです。

しかし、このような歴史の大転換期に、それに参加されないとは、ずいぶん皆さんもったいないことをされます。(後世、私の一人勝ちということになりますが、それでもよろしいですか?)

もう時代は変わりつつあります。(正確にはすでに変わっています)それに早く気づかれ、私に協力されたらいかがでしょうか?その方が自分のためになり日本のためにもなります。

そうして後世に名を残すことにもなるのです。

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