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11月 27 2012

政界カオス

気分的には、かわいい子の相手をしたいのですが(気がよさそうな子多いですから…中には気の悪そうなのもいますが、そんな感じの悪い子ほっといて、気のよさそうな子たちは頑張ってください、応援しています)選挙も近いですし政界の方も気になります。そちらを書きましょう。(硬派ですからね、私は)

それにしても第三極の動きが激しいですね。離合集散というと何かかっこいいですが、ただ票を取りたいためだけに、右往左往しているとしか私には見えませんが、そこはどうなのでしょうか。

だって、政策も脱原発とか、反TPPとか、一つ二つ同じなだけで、後はそれぞれの政党の政策違うんでしょう、ならなんで一緒になってやるのか意味が分かりません。

票取りのためだけにやっているのが見え見えです。

その政策でも、第三極のあれこれ個々の政策は分かるんですが(脱原発、反TPP、中央集権の打破)その後の日本をどうしたいのか、それがさっぱり分かりません。

剛腕と言われた人も前から思っていたのですが、何か政治を「票取りゲーム」と勘違いしているのではないかとしか思えません。票取りがうまい、票取りがうまい、と言われることに喜びを感じていて、その後の日本をどうしたいのか、それがさっぱり見えないのです。(だって、そうですよね、選挙の前になると急に言われることコロコロ変えて、ポピュリズムのような政策ばかりを言い出すのですから)

中央集権の打破、脱原発はいいのですが、その後の日本をどうされるのでしょう。第三極の方々はそれを具体的に言っていただかないと無責任でしょう。

中央集権を打破した後、その後の日本の政権運営を、どうやってされていくのでしょうか?脱原発をすれば当然日本は衰退します。その分の埋め合わせはどうされるのでしょうか?(まさか自然エネルギーなどでまかなう、とか言われませんよね、まったく規模が違います)

批判だけは勢いがあるんですが、具体的にどのような日本にしたいのか言う人いません。それはなぜでしょうか?(だって、どこかの党首の人、ジャンケンがどうのとか言って、力入れて批判してるんですから笑ってしまいます。そんなことより具体的に日本をどうしたいのかを、力を入れて言ってほしいものです)

これは民主党でも同じです。

自分たちができなかったことを棚に上げ、自民党が出してきた政権公約の批判ばかりしています。では、このデフレをどうやって脱却するのでしょうか?(自分たちがまったくそれをできなかったんですから、言いようがありませんが)世襲がいけないだの、前に進まない政治だの言われていますが、では自分たちの党はどうなのでしょう(内部崩壊しているようにも見えますが)民主がやった政策は前に進まないどころか、後ろに進んでしまったではないですか。(この日本の現状お分かりではないのでしょうか?)

やらなくてもいい党首討論を、安倍総裁は敢えて受けると言われているのです。グダグダ文句を言わずにやるならやってください。(あまりやる意味ないと思うんですけどね…どうせ総理は自民のことや政策を批判〔か悪口か知りませんが〕するだけでしょう、そんなことやるだけ時間の無駄でしょう。それとも民主には自民党の政権公約を上回る、日本を一変に再生させる、あっといわせる政権公約があるとでも言われるんでしょうか?それならやる意味ありますが…マンガじゃあるまいし、ないんでしょう、そんな政権公約〔笑〕)

このように第三極の言っていることといい、民主党の言っていることといい、それこそ昔に戻ったようではありませんか、つまり、自民党以外の政党が皆社会党化しているということです。

ただ、自民党や自民党の政策を反対しているだけで、自分たちは何の対案も持ち合わせていないのです。(昔の社会党と同じです)

ただ、自民党には反対、自民党の世にはさせるな、それだけなのです。

具体的にこれからの日本をどのような国にしていくのか、そのような案などどこも持ち合わせていないのです。

それを具体的に言っているのは自民党だけなのです。

現在の政界は政党乱立でカオスのような状態にありますが、それは見せかけにしか過ぎません。

安倍総裁の一言で円安になり、株も上がり続けています。これは民主政権の時には有り得なかった現象です。民主が何をしても(また、他の誰が何を言っても)円安にもならなければ、株も上がらなかったのです。

それが安倍総裁が一言、大胆な発言をしただけで、この変わりようです。口だけでは何とでもいえますが、実際にそれで市場が動くか、変わるかどうかが問題なのです。

このようなことを考えるのであれば、今度の総選挙でどこを選べばいいのか、おのずと答えは出るはずです。

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11月 26 2012

法の偉大さ

最近は救急車のサイレンも減ってきたようですね。(前は一日に二十回も三十回も聞こえてきたのに、このごろは十回聞こえるか聞こえないかくらいです…それでも十分多いのですが)

よかったですねサイレンが減ってきて…でも、協力してくれる人、未だゼロなんですけどね私に。

(私に協力する人が増えて減ってきた、というならよかったんでしょうが)だとしたら減らなかった方がよかったのかもしれません。なぜ減ったのか?その理由は書きません。(理由を書いても、どうせ協力する人はいないでしょうし、また怒りだして私に嫌がらせする人が増えてもいけませんので…そんなことをすれば、その人がよけいな罪をつくるだけです。当分ほっておきましょう。どうなるかそのうち分かります)

しかし、意外でしたね、若い子がそんなに私のブログ見ていてくれるとは、思いもしませんでした。

ただ、私も皆さん全員に合わせることはできません。(対象者多すぎです)そこはご了承ください。でも、あなたのブログ見ています。(…?)

あまり勘違い発言もいけませんが(笑)人気のある子たちが何かすれば、ずいぶん人は集まります。(コンサート会場の写真を、ブログに載せてる子もいましたので…すごい人ですね)そこで歌やら踊りやらもいいんですが、その子たちが法を説いてくれたなら、どれだけ多くの人に法が伝わるであろうか、と思っただけで鳥肌立つくらい興奮しますね(ちょっと変ですか、私)そのようなチャンスもなきにしもあらずと言うのであれば、なんでもしますね私は。(やっぱりちょっと変です)

なるほど天が次々に現象を現すわけです。時代もありますが、このような(多くの人々に法が拡がる)チャンスはそうあるものではありません。天が協力しないわけがありません。

どうですか?われと思わん方は少し真剣にこの法を勉強され、私に協力していただけませんか?次々に現象が現れるかもしれませんよ。(すでにそのような時代が来ていますので)

その人が祈れば、地震、大雨、台風、カミナリ(このような現象起こしても嫌われるだけなんですけどね)が自在に起こり、多くの人々の病を癒すなどの奇跡が次々に起きれば、神か仏か救世主かと騒がれます。(そう思わない人も中にはいますが…私の周り、そのような人で一杯です)

そのような現象をあなたも起こせるかもしれないのです。(本人の心次第ですけどね)

歌や踊りや芝居もいいですが、人の本当の目的は神の心を悟り、神の心をこの世に現すことにあります。

それを一とした方が、自分の本当の使命を果たせることになるのです。

どうせ騒がれるのであれば、奇跡を起こして騒がれた方がよほど神の心に叶います。せっかくよいチャンスを与えられているのです。(自分が多くの人に注目されているという立場です)ぜひその立場を、自分のためだけでなく神のためにもお使いください。

そのようなチャンスを生かす鍵は心の中にあります。一人一人の心はすべて神と繋がっているのです。その神と繋がる心が偉大なる力を秘めているのです。

その偉大な力を現す現さないは、すべて自分の心のあり方にかかっています。心の持ち方がいかに大事かお分かりいただけると思います。肉体ばかり磨くのではなく、心を磨くことです。

そうすれば偉大な力が現れてきます。多くの人が、そのような心になった時、神は多くの人に偉大な力を与えるでしょう。神はその日が来るのを、辛抱強く待ち続けていられるのです。

一人でも多くの方が、この法の偉大さを悟り、実践してくださることを願ってやみません。

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11月 25 2012

選挙の争点

昨日東京で震度四の地震があったそうですが、石原都知事が辞められた後の都知事も重要です。今度の衆院選との同時選挙になる都知事選も大事ですね。(石原都政を継ぐといわれている人がいいのではないでしょうか)

かわいいお姉様方もお忙しいでしょうが、ちゃんと選挙には行ってくださいね(期日前投票もあることだし)これからはちゃんとした人選ばないと、かなりやばいですから。(皆さんのかわいい顔を見れなくなってもいけませんからね)

今回の総選挙は、十四もの政党が乱立し(今のところはということですが)政策も似ていてどこを選んでいいかよく分からない、という声をよく聞きます。

しかし、争点は一つでしょう。ずばり外交と安全保障です。(マッ、正確に言えば二つです)

だってそうでしょう、原発やらTPPやら景気やらいいますが、どれだけ国内のことをうまくやれても、北方領土や竹島や尖閣などの領土問題をしっかりやれなかったら、どれだけ損失が出るか分からないからです。

外交、安全保障これが一番大事なのではないでしょうか。

外交を失敗して、竹島や尖閣など韓国や中国に取られてしまったら、絶対北方領土などロシアは返さないでしょう。それにそんな前例をつくってしまえば、それだけにとどまりません。中国など、今度は何を言い出して、たかりをかけてくるか分からないのです。外交を失敗してしまえば、オレオレ詐欺にひっかかったのと同じで、日本は他国から何時までも、いろいろせびり取られるでしょう。そうなったら日本の損失は計り知れないのです。(民主政権がどれだけ危ない政権であったか、改めて思います。外交力ほとんどなかったんですから)

それに北朝鮮のミサイルも気になります。確実に日本は北朝鮮のミサイルから守られるという安全保障がしっかりしていなければ、国内のことどころではないですからね。

国内の問題(原発、TPP参加、景気、復興など)は国内で解決できますが、外交、安全保障は他国が大きくかかわってきます。これは国内で解決できる問題ではありません。従って、外交、安全保障がしっかりできる政党を今回の選挙では選べばいいのです。

そうすると選ぶところは限られてくるのではないでしょうか。

民主はまるでダメ(実績ありすぎです)第三極と言われる人たちも、外交や安全保障がしっかりできる人見当たらないでしょう。人気ナンバーワンのあの方も外交は弱点と言われていますし(橋下市長応援できなくてスミマセン〔涙〕)社民、共産など話になりません。

おのずと自民党ということになるのですが…どうでしょうか?

それに安倍総裁は、外交、安全保障が一番大事ということを思われて、自衛隊を国防軍に変えたいと言われているのでしょう。(国防軍の方が分かりやすいですよね。他国とのことだけでなく、災害時の防災や援助も国防にはかわりはないですし、海外派遣でも、それが国内だけでなしに、その派遣された国の国防にもなるのですから。自衛隊ではどういう部隊かよく意味が分かりません)

言ってはいけませんが、並みの政治家では外交や安全保障の大事さが分からないのです。だから、こんな時に何で自衛隊の名などかえるの?とか、原発の方が先だとか、景気をまずよくしなければならないとか、二番目、三番目の議論を先に言うのです。

しかし、安倍総裁は外交や安全保障の大事さを一番分かっていられました。だから、最初に日米同盟の強化ということを言われたのです。

外交がしっかりできず他国から侵攻されるかも知れない、安全保障がしっかりできていない状態で、何で国内のことを先にやろうとするのでしょうか?(順番違うだろうアホか、としか私にも思えませんが)

景気問題にせよ、他の人が何を言っても(民主などは三年間も政権を握っていたにもかかわらず)一つもよくならなかったのです。それが安倍総裁の一言で一変に状況が変わったのです。

このような現象を見ても分かります。安倍総裁の言われることが一番正しいのです。(だから、このような状況が現れているのであり、他の人は、話を聞いていると何かいいこと言っているように聞こえても、それは部分的なことを言っているに過ぎず、全体を見て言っていないのです。だから市場もまったく動かないのです。全体を見て言っているか、部分しか見ずに言っているかの違いが、安倍総裁と他の人との意見の違いであり、要は視野の広さが違うということです)

このようなことを考えましても、やはり今回は安倍自民党しかないように思われます。

皆さんはどのように思われるでしょうか。

追伸…何か私が、かわいらしい女の子の話題を喜んで取り上げている、と思っている子もいるかもしれませんので書いておきます。かわいい女の子の話題などさして書きたくもありません。(何せ私は硬派ですからね)“法の流布”これ一点の心から書いているのです。くだらない邪推はおやめください…合掌。

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11月 24 2012

続、正しい歴史観

国防軍やら世襲やら総理ともあろう方が、ずいぶんケチな批判をされているようです。

そんなことより政策論で勝負していただきたいものです。

国防軍がいけないのなら、もう少ししっかり尖閣を守られたらいかがでしょうか。中国にやりたい放題やられ国防軍などすぐできない、などと気楽なことをよく言われます。

憲法改正にせよ、自衛隊を国防軍とすることにせよ、そのようなことを言い出すと、すぐ戦争に結びつける人いますが、そのような人に限って、やれアメリカとの同盟はいらない、アメリカの言いなりになるな、日本のことは日本で解決しろ、などといいます。

何もしようとせず現状のままで、アメリカとの同盟を破棄して、では、現在の尖閣問題にしても、竹島問題にしても、北方領土の問題にしても、どのように解決するのでしょうか?(多くの人が期待した民主党は何もできませんでしたが…)それを具体的に言っていただきたいものです。

口だけで外交などできないのです。ある程度の武力も必要なのです。(それが現実です。それとも本気で非武装にして中立であれば、すべての問題はかたがつくとお思いですか?そんなこと本気で言う人がいるなら、その人よほどのバカです)防衛力を高めないで、どうして武力行使してくるかもしれない外国と交渉ができるのでしょうか。

中国国内では内乱が続き、韓国と北朝鮮は銃や迫撃砲の撃ちあいだってしているのです。その北朝鮮のミサイルの脅威だってあります。日本だけ何もしなくていいわけないでしょう。

すぐ武力を高めようとすると、戦争に結び付ける人など、歴史認識を何時までも間違えているからそうなるのです。

あの大東亜戦争は、アメリカなどの西洋諸国に雪隠詰め(せっちんづめ)にされ、最後はハルノートまで突きつけられ、アジアの窮状(西洋諸国に次々と植民地にされている)も見かねて、やむにやまれず立ち上がったのです。

大東亜戦争は、日本の自存自衛と大東亜解放のために戦った(その時の状況を知るのであれば)やらざるを得ない戦争であったのです。決して日本の方から進んで仕掛けた戦争ではありませんでした。(このような状況も考えず、あの時の戦争は避けられた、などと言っている人がいますが、呆れますね。日本は日本のためだけに戦争を起こしたわけではないのです。アジアの国々のことも考えて戦争を起こしたのですから、避けられるわけありません。やらざるを得なかったのです)

あの当時アメリカの強大な軍事力は、誰でも知っていました。そのようなずば抜けた軍事力があるアメリカと戦うのはどこの国もいやがったのに、その国に日本は敢えて挑んだのです。(日本のことだけでなくアジアのことも考えてです)逆に誇る部分があってもいいのではないでしょうか。(そのことを中国や韓国、北朝鮮以外のアジアの国々は知っています。だから親日の国が多いのですが、その誇りを日本人は自ら捨てたのです。捨てさせられた、と言った方が当たっていますね)

このようなことを考えるのであれば、日本人は決して好戦的ではありません。元々日本人は農耕民族です。狩猟民族の西洋の人々とは違うのですから、好戦的なはずがありません。ただ、戦後の徹底的な洗脳作戦(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)により、日本人は好戦的であったように思わされているのです。

それは今の日本の人たちを知れば分かります。竹島や尖閣諸島を取られかけているのに、何もしないのです。話し合い(だけ)で何とかしろとか言っているのです。これが好戦的な民族のやることでしょうか?

他国にいちゃもんつけられて、グチグチ言うことしかできない、このような性質の日本人が、何で戦前はそんなに好戦的だったのでしょうか。

日本は侵略国家であり、悪い国であった、アジアの国々の多くの人を殺した(ならなんでアジアの国々は親日的な国が多いのでしょうか?そんなにアジアの国々の人を殺したのなら、反日のところばかりのはずではありませんか)こんなの全部嘘です。戦後、多くの日本人はそのように思わされた(洗脳された)のです。

現実は違っているのです。日本は世界で一番規律のしっかりした、軍隊を持っていたのであり(中には粗暴な人もいましたが)無用な人殺しなどほとんどしていないのです。(従って河村市長が言われていた“南京大虐殺”などしていません。あれも東京裁判でのでっち上げです)

このような歴史の検証は、このブログの目的ではありませんので割愛しますが(正しい歴史が書かれた本は今たくさん出ています。そちらをお読みください)元々優しい民族であった日本人が、そんな好戦的なはずがないのです。

そのような人が多い日本が、何で少しくらい憲法改正して自衛隊を国防軍と改めたくらいで、急に好戦的になり戦争をするようになるのでしょうか?(それに日本は核ももっていないのです。ほとんどの主要国が核を持っているのに、核を持たない日本が戦争を起こして、どこを侵略するというのでしょうか?本当に笑ってしまいます)

防衛力を強化しないで、どうやって日本を守るというのでしょう。(中国など毎年軍事費が増大しているのですよ)

現実をまるで無視し、口だけでいいことを(平和的なことを)言っていても日本の安全は守れません。

日本人は戦争を好んでやったわけでも、好戦的な民族でもありません。間違った歴史観の呪縛から、もう抜け出さなくてはならないのです。

穏やかな人々が多い国であったからこそ、釈尊はこの日本に肉体を持たれたのです。

私たちは正しい歴史を知らなければならないのです。

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11月 23 2012

正しい歴史観

民主政権が解散してから一週間が経ちます。

どうですか、取り敢えず天気も暖かい日もあれば寒い日もあり、冬らしい天気が続き、落ちついているように感じますがいかがでしょうか。

それに不思議なことも起きています。

自民党の安倍総裁の大胆発言で、急に円安になり株高になったのですが(野党の総裁の一言で、このようなことになるということも不思議ですが)これは一過性のものではないかと多くの人が思っていたのが、なんと、ヨーロッパの金融不安が解決されつつあり、円安が続くのではないかと言われるようになりました。(ということは株高も当分続くのではないかと思われます)

このような状況は、民主政権の時には一度もなかったはずですが(円高、株安がずっと続いていましたからね)民主政権が解散し、安倍総裁の一言で状況が一変してしまったのです。

不思議ではありませんか?何か奇跡が起きているようにも感じないでしょうか。現実に起きていますよね、奇跡が。このようなことを天の配剤というのです。

自民党の安倍総裁は天が望まれた人なので、天が味方についています。そうすると、このような(偶然よくなったように多くの人は思われるのでしょうが)なぜかタイミングがいいとか、運がいいとか思われるような状況が現れるのです。

天が味方につくのと敵に回るのとではえらい違いではないでしょうか。

自民党の政権公約を発表しても、このような状況が続いているのです。ということは、自民党の政権公約は正しいということです。(右傾化とか右寄りとか言う人多いですけど)

あの政権公約はおかしいと言っている人がおかしいのです。

たとえば、近代の歴史でもそうですが、日本は侵略国家であった、多くのアジアの国々に迷惑をかけた、などという偽りの歴史認識を、何時まで私たちは持ち続けなければならないのでしょうか?

あの大東亜戦争(太平洋戦争などという言い方は間違っているのです。そのような言い方は、あの戦争を日本の侵略戦争と位置づけようとして、何か日本が世界を巻き込んで戦争を起こしたかのように見せかけるために、東京裁判で連合国が言い出した名称であり、あの戦争は“大東亜戦争”という言い方が正しいのです)は自国の防衛と西洋諸国から侵略を受けているアジアの国々の解放のため、大東亜共栄圏を確立するために起こされた戦争だったはずです。(だから大東亜戦争というのです)

そのような理由から起こされた戦争を、なぜ、私たちは何時までも、日本が世界を侵略しようとしたために起こされた戦争、などという嘘を言い続けなければならないのでしょうか。

東京裁判のデタラメさは明白であり、あの東京裁判で正しいことを言ったのは、パール判事一人と言うこともすでに分かっていることではないですか。(このような歴史事実は少し歴史を勉強すれば分かることです)

そのような歴史認識を改めようと、自民党の政権公約には、教科書を見直すということも書かれてあるのです。

この歴史認識は重要なのです。なぜならば日本には釈尊が再誕されたのです。今の歴史認識のままでは、後世の人たちは、何であんな悪い国に釈尊は再誕されたのであろう、そんな国に釈尊が再誕されるのはおかしいのではないか、と疑問を持つ人がたくさん出てきます。それではいけないのです。

日本は正しい国であった。だから釈尊は再誕されたのである(それが事実であるのですから)それを知らしめておかないといけないのです。

そうしないと、後世の多くの人々が再誕された、光の大指導霊に疑問を持つことになるからです。如来とその説かれた法に疑問を持たすようなことは、少しのことでも後世に遺してはならないのです。

日本は正しい国であった、だから釈尊は再誕されたのです。

その正しい国であった、という事実は残さないといけないし、だから間違った歴史観は改めないといけないのです。これは現在の日本だけでなく、後世の世界の人々のためにも非常に大事なことになるからです。

このような歴史認識の改革を進めるためには、もちろん自民党だけでは進みません。前回書きましたが、マスコミの方々も、いい加減、報道の仕方を考えられたらいかがでしょうか。いつまでも悪魔の言いなりの放送形態でいいのでしょうか?いろいろ圧力がかかり自浄努力にも限界はありますが、それでも少しでもよくなるよう(人のためになるよう)努力はすべきでしょう。

今度自民党の政権ができて歴史問題が出た時に、自民党の議員が「日本は侵略国家ではなかった」と言ったくらいで、議員辞職に追い込まれるような事態だけは避けてほしいものです。(マスコミはいっせいに攻撃しますからね…すべてのマスコミではありませんが)

一人でも多くの人が正しい歴史観を持つのは大事なことなのです。それには官民挙げて正しい歴史を知るよう努力せねばなりません。もう、そうしなければならない時が来ているのです。

いずれにしても間違ったことをしていれば、日本中の至るところで異常な現象が現れることになります。しかし、正しいことをするのであれば、同じように至るところで奇跡の現象が現れることになるのです。

すでにそのような時代が来ているからです。

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