8月 03 2013
本物の信仰と偽の信仰
現在の日本の多くの人は、お経を上げることや、先祖や仏像を拝むことが信仰であると思っています。しかし、そのようなことをして、気分的には何かすっきりして信仰をしたように感じていても、実際はそのように自己満足しているだけで、それが正しい信仰なのかどうなのかは分かりませんでした。
お陰らしいお陰がなかったからです。
あった、と思われるようなことが起きた人もいるかもしれませんが、それは何かいいことがあったことを、無理やりその信仰したことと結び付けたか、あるいはそのようなことを(お経を上げたり、仏像を拝んだり)したことで、自分の心が変わり、それでよいことが起きたのかのどちらかでしょう。なぜなら、そんなお経を上げたり、先祖や仏像を拝むということなど本当の信仰ではないからです。(だから、お陰があったか、なかったのかよく分からないのです)
本当の信仰とは私がいっている、法(本当の神の教え)をよく勉強し、それを実践して、正しく祈ることが本当の信仰であるからです。(私はその本当の信仰をしていますので、お陰が出まくっています)
しかし、日本の人々が(本物の神の教えが日本に出現しているにもかかわらず)いつまでたっても本当の信仰をしようとしないため、現在の日本は異常現象を通り越して超常現象が現れ始めるという、考えられないことが起きているのです。(その自覚のある人が少ないのが残念です…というか、自覚がある人が少ないので非常に危ないのです)
毎日のように、これまで経験したことがないような雨が降り、暑さとなり、疫病まで流行っているのに、一向に神に顔を向けようとせず、右往左往しているだけなのです。
これだけ毎日のように異常現象が起きれば、これまでの科学の間違いに気づきそうなものですが、それがいつまでたっても分からないのです。いつまでたっても何もできない科学に頼り、全知全能の神には頼ろうとしないのです。
そうではないでしょうか。現実に現在の異常現象に対し科学は何もできないではないですか。神が起こす業の前には科学は無力なのです。
科学ができることは(神の能力からすれば)ほんの一部分のことしかできないのです。それを全部できると勘違いしてしまっているのが、現代の人たちなのです。
科学者はいい加減なことをいっている部分も多いのです。実際は分からない部分が多いという意味ですが、散々いっていますが天気もそうですし、地震や火山の噴火でもそうです。現実に地震や火山の噴火など、学者連中は活動期に入ったとか何とかいってませんでしたっけ?最近はあまり大きな地震も噴火も起きていませんが、一体どうなっているのでしょうか?
そういうことが起きなくなると黙り込んで、起きだすととたんに「活動期に入った」とか「起きる周期に入った」とかいって騒ぎ出す、これが科学者の常套手段なのです。実際は天気でも地震でも火山の噴火でも、何で起きてるのか分からないのです。神を認めていないからです。(そんなこと書いてたら地震が起きました)
しかし現在の日本は、そのような神を認めない弊害が次々に現れているのです。
猛暑や集中豪雨に少雨などなど、書き出したらきりがないのですが、各地で起きていることもそうですが、この辺りで起きていることなどちょっとよく考えてみてください。
例えば、毎日のように薬品をばら撒いて、十人も二十人もの人を病院送りにしている、そんな者がいたとしたら、多くの人は恐ろしくて普通に生活していられないはずです。自分がどこかに行くのも心配だし、子供さんがいたら外で遊ばせることもできないでしょう。もしそんな者がいたとしたらです。
しかし、結果的には、それと同じ状況になっているのです。
そうではないですか、毎日のように十人も二十人も、救急車で病院に運ばれる人がこの辺りでいるのです。これは何かこの辺りで故意に行われている、そう考えるのが普通なのではないでしょうか?また、そうでなければ、このような状況になっているはずがないのです。(それも一日二日の話ではありません。もう一年近くもです)
そう考えるのであれば、この辺りでずいぶん恐ろしいことが起きていると感じるはずですが、人がそのようなことをしなければ、多くの人はあまり恐ろしさを感じないようです。
同じことを人がするのと、神がするのとでは、人がする方がずっと恐ろしいと思っているようです、この辺りの人は。(だから、どれだけ恐ろしいことが起きていても、あまり怖さを感じないのです。平気で神にたてを突いているのです。どれだけ恐ろしいことをしているか分かりません)
完全に逆ですね、神にされる方がよほど恐ろしいのです。その証拠に、人がしているのであれば、こんな事件が一年も続くわけありません。(そんな薬品ばら撒いて、不特定多数の人を病気にさせるなどしていたら、すぐにつかまります)それに、どのような理由で病気になっているのかも、それがどこまで拡がるのかもまるで分かりません。とにかく、神に起こされることはどこでどのようになるのか(されるのか)さっぱり分からないのです。(それこそ神のみぞ知る、ですね)
これほど恐ろしいことはないのではないでしょうか?
それほど恐ろしいことを神からされているのに、まるでこの辺りの人その恐ろしさを自覚していないのです。(この辺りの多くの人が感じている恐ろしさなど、全然足りないと思います。神の本当の恐ろしさを知るのであれば)
それはこの辺りの人だけではありません。日本全国の人々がそうなのです。
異常な天変地変だけではありません。福島原発の事故の処理も遅れに遅れ、汚染された地下水が海にまで漏れ出しているようですが、どうされるつもりでしょうか?(はっきりいってもうやりようがないようですが)
現在の日本の現実を見るならば、もうどうしようもない状態であるのです。(異常な天変地異、疫病の流行、福島原発などの被災地の復興、各地で起きる異常現象)
それがドンドンひどい状況に進んでいる、これが日本の現状であるのです。(多くの人はこのような惨状から目をそむけ、自分たちの生活だけしか考えないようにしているに過ぎません。日本全体の現実を見ようとしないのです)
これでもまだ、神の恐ろしさが分からないのでしょうか?
そうして、これまで神のことを思ず自分ことばかりしていたことを反省し、神に詫びて神を頼ろうとはしないのでしょうか?
現実を見ようとせず、滅びた民族はいくらでもあります。しかし、そのような人々はすべて神を神と思わず、現実ばかりを追い求めて、神の心とは別の方向に進んだ人々ばかりなのです。
現在の日本も神の心とは別の道を進みつつあります。いつまでもその道を進むのであれば滅ぶしかないのです。
それでもまだ神の心を知ることができる、本当の信仰をされようとは思わないのでしょうか?



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