8月 07 2013
この世の地獄界
昨日も東京や埼玉、岐阜や愛知では局地的大雨、高知などでは気温が三十七度を超える猛暑と異常気象は続いています。
やっと今日辺りから、局地的大雨の心配はなくなるそうですが、今度は異常な猛暑が始まるようです。(これまでも十分暑かったですよね、熱中症になる人最多なんですから)
一体日本はどうなっているのでしょうか?これでもかというくらいの異常続きです。
偏西風が蛇行してだの、湿った空気が入ってきてだの、いろいろ理由はいわれていますが、それはあくまで二次的理由に過ぎません。そのようなプロセスを経て、神が次々と異常気象を起こしているのですから、その大元の神の心を知らないといけないのです。
どれだけプロセスを詳しく知ったところであまり意味はありません。その大元の神の心を知って、その心に従わないと異常気象は収まらないからです。この世の物質面ばかりの防災、減災の努力をされるなら、もう少し精神面の防災、減災の努力をされたらどうでしょう、それが本当の防災、減災につながるからです。
また異常気象の(例えば局地的豪雨などの)予知予想の研究をいくらしても同じです。物質面しか調べていないのですから、そのとおりになるわけありません。(地震でもまるで分からないではないですか)細かいことまでいろいろ調べ(科学者はこういうこと得意ですから)研究するその努力は認めますが、無駄なことはやめて、もっと他のことを研究されたらどうでしょう。
どちらにしてもそれでは正確な予知予想はできません。所詮は無駄な努力に過ぎないからです。
何度もいいますが、物質面だけいくら調べても、その予知予想は外れます。そこに住む人の精神面を調べようとしないからです。
そこに住む人々の精神面をしっかり調べるべきです。そうすれば、どのような心を持つ人が多いと、そこに災害が起きるのかよく分かると思います。(もちろんあまり災害が起きていない地域の人たちの精神面も調べ、比べてみないといけませんが)そのような精神面をもっと調べるべきです。
その精神面を調べなければ、本当の災害が起きる予知予想はできないからです。
このように考えるのであれば、やはり、そのような心の部分をもっと強くいう精神的な指導者が現れないと、現在の日本を救うのは無理であると思います。(科学では太刀打ちできませんからね、神の力には)
このような神の力が次々に現れる時代となったのです。これまでのような唯物無神論(超・責任転嫁論)の延長のような考えでは、もう話しにならないでしょう。
いくら景気が持ち直してきても、このように次々に異常気象が起きれば、一変でまた景気は落ち込みます。(そりゃそうでしょう、こんな集中豪雨があちこちで起きれば、家は流され町中泥だらけ、おまけに水不足と猛暑で熱中症などになる人が続出すれば、仕事どころではなくなります。当然、景気はまた落ちていきます)
このまま異常気象が続けば国自体がだめになってしまうのです。
しかし、その異常気象は収まる気配がありません。また今日から、異常な猛暑が始まり(異常どころか、超異常な猛暑となるかもしれません)それが二週間くらいは続く予報が出ています。(そんな異常猛暑がこれから二週間も続けば、水不足の地域は大変ですし、熱中症患者もどれだけ増えるか分かりません)そればかりではありません。この異常猛暑をもたらす高気圧が弱まれば、その後ろにはたくさんの台風が控えているのです。
異常猛暑の後は、今度はまた異常な台風(ここ数年の台風を見ていれば分かります。日本に向かってくる台風は、異常に大型化するか最強化するかのどちらかです。小さなまま来るわけありません)が次々に襲来するかも知れないのです。(知れないではなく、今の予報を見るなら来る確率は高いでしょう)
どうころんでも、やっと局地的大雨が終わったなどと喜んでいる場合ではないように思います。ただ、一つの地獄が終われば、また次の地獄が控えている、そのような地獄の日々が続いているに過ぎません。
この現世に地獄界が再現されているのです。
そうではないでしょうか、現在の日本はこのような異常気象だけでなく、福島の原発事故の収束もいつになるか分からず、汚染水の処理もまったくできない状態です。おまけにこの辺りは、救急車のサイレンが止まらないという異常現象まで起きています。
このような状況は全国的にも同じでしょう。インフルエンザ、風疹に続いて、今度は手足口病などという病が猛威をふるい始めたようです。
この異常な猛暑で熱中症患者は急増するでしょうし、それで手足口病という病、それにそんな異常な暑さなら食中毒も心配です。(あちこちで患者が出始めているようですが)
現在の日本は異常な世界となっているのです。まさに地獄界の再現です。(実際地獄界は、灼熱地獄や寒冷地獄などいろいろな世界があるそうです。その中のいくつかの地獄界が本当に現在の日本に現れているのです)
このような世界が現されて、それでもまだ神に逆らいますか?悪いことはすべて人のせいにして、自分たちの生活を続けますか?(近いうちに、その自分たちの生活もまともにできなくなりそうですが)
神に逆らっているということはこのようなことなのです。決していいことが起きないのです。
神の心に逆らうからいけないのです。少しくらい神の心に従われてはいかがでしょうか?
神の心に従う、そのような心に多くの人がなるのであれば、状況は変わってくるでしょう。しかし、そのような反省の心をいつまでも持とうとしなければ、この日本に再現されている地獄界は、いつまででも続くことになります。
それでも考えを変えませんか?



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