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9月 11 2010

ゴルフトーナメントを観に行って③

10:22 AM ブログ

女子選手のゴルフの試合が終わると、相変わらず大勢の選手がその後も練習場でドライバーやアイアンを打ったり、アプローチの練習をしたりしています。「このくそ暑いのによくやるわ」と思って、パター練習をしている選手を何気なく観ていた時のことです。ある選手が私のほうを見て頭を下げたように見えました。

このようなことは前にもありました。前にゴルフトーナメントを観に行った時も、二~三の選手に頭を下げられたような気がします。しかし、私は直接その選手を知っているわけではないので、知らん顔しましたが……先ほどの私のほうにわざと打ち込んでくる選手や(誰に頭を下げているかよく分かりませんが)私のほうに向かって頭を下げている選手、一体何がしたいのでしょうか?

このような選手たちが、もし私の話しに興味があるというのなら、わざと私のほうにボールを打ち込んできたり、誰に向かって頭を下げているのか、分らないような中途半端なことなどせず、私のところに来て「話が聞きたい」と言えばすむだけの話です。

なぜ、選手たちは子供じみた中途半端な態度をとるのでしょう?

多くの選手が私のことをジロジロ観るのは、私のことを誰かから聞いているから観るのであって、まさか「あのオッサン面白い顔してる」とでも思って観ているわけではないでしょう。多少はそのように思ってみている人もいるかもしれませんが、私のことを誰かから聞いているということであれば、私がアドバイザーのような仕事をしているということも知っているはずです。

私の話しに少しでも興味がある人は聞きにくればよいのです。私は喜んでお話します。そのために、そこに行っているのですから。

直接は話しづらいというのであれば、GTS心の研究所のホームページがつくってありますので、そこにメールなり電話なりしてくればよいのです。私のことをボーっと観ていたりわざとボールを打ち込んでみたり、ギャラリーがたくさんいるところで頭など下げられても、意味がありません。何らかの形で私に話を聞きに来なければ、私にいくら興味を持ったところで、その人の人生は何も変わらないのです。

ゴルフの選手が私のほうに打ち込んでくることによって、みすみす一球無駄にすることになります。野球の選手が打席に入って、その打席で私のほうにばかばかファールを打って、三振したとします。するとその打席はまるまる無駄にしたことになります。

プロゴルファーの一球やプロ野球選手の一打席を無駄にすることによって、何十万も何百万も貰う金額が変わってくる選手もあるでしょう。それにその選手を観に来たファンはどう思うでしょう。プロゴルファーやプロ野球選手の周りには、多くのファンがいるのです。そのようなファンの、その選手に対する思いを無視することにもなります。

無駄な一球や無駄な一打席はファンの心をないがしろにし、お金をドブに捨てているようなものです。そんなドブに捨てる金があるならそれをもって私のところに来てください。私は貧乏をしています。もちろん一回のアドバイスで数十万も数百万も取る気はありませんが、数千円ほどはいただくつもりです。お金のない人からは取りませんが、お金のある人からはアドバイス料はいただくつもりでおります、その価値に見合うだけのアドバイスはさせていただくつもりでおりますから。しかし、私の話(法)を聞けば人によっては、劇的に人生が変わる人も出てくるのです。

たとえば、プロのゴルフの選手で本選にはよく出てくるのですが、ほとんど予選落ちで上位入賞などしたことがない選手がいたとします。そういう上位入賞もしたことがない選手がいくら練習しても、本大会で優勝するのは現実にはなかなか難しいでしょう。

しかし、そのような選手が法を知ると、選手によっては(選手によってはです)優勝する選手も出てくるのです。

それには次のような理由があるからです。

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