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8月 11 2013

時代の流れ

11:20 AM ブログ

昨日は六年ぶりですか、気温が四十度を超えたところがありました。噂どおり殺人的な猛暑ですね。(ほんと危ない暑さです)

危ない暑さにもなるでしょう、考えを一向に変えない危ない人が多いのですから。

それにしても、これだけ異常現象が続き(私の家の周りなど救急車のサイレンがしょっちゅうしています)多くの病人や死傷者が出ているにもかかわらず、それでもまだ神の運動をやろうとしませんか。ある意味無敵ですね。(怖いもの知らずという意味です)

今の危ない状況があまり理解できている人がいないのでしょうか?(異常現象が連日起こり、原発事故も汚染水の問題やらなにやら、まだ何も解決されていないというのに)滅ぼされる寸前までいき、まだその状態が続いているというのに、あまりに呑気です。

今の状況をよく理解している人が少ないのでしょう。

このような状況になっているのに、まだ、私に嫌がらせして、自分は関係ないという顔をしている人が多いのですから、どうしようもないですね。

しかし、どうしようもない、といってしまえばそこで終わってしまいます。どちらにしても、このままほっておけば日本は潰されます。分かろうとしない人たちを分からせるしか救われる方法はありません。なら、分からせるほかないでしょう。

あの東日本大震災は大きな分岐点であった。それくらいはお分かりいただけると思うのですが、そこはどうなのでしょう。

あの大震災が起きることにより、それまでは自由、平等などという言葉を唱え人のことは関係ないと、超個人主義であった人たちが、絆ということを言い出して、人のために何かできることはないのか、という思いを多くの人が持ち始めました。そして、災害に遭った人たちを少しでも助けようと、自分にできること(ボランティアや寄付など)をそれぞれの人がしたのです。

しかし、そこまではよかったのですが、そのような千年に一度という大災害が起きたにもかかわらず、多くの人はまだ神に目を向けようとはしませんでした。(つまり、自分たちだけで復興はなると思っていたのです)

すると、その大震災が異常現象の始まりのように、日照り、大雨、大雪、異常な猛暑や異常な寒波、火山の噴火、地震とありとあらゆる災害が日本に起こり始めたのです。そればかりではありません。牛や豚などに発生する口蹄疫、鳥インフルエンザなども流行し、そのような動物ばかりでなく、人にもインフルエンザ、風疹、食中毒、手足口病、熱中症などの病気が異常な流行り方をしだしたのです。

その間、国にしても専門家にしても、それはこのような理由でこうなった、そのような理由でそうなったと、いろいろな説明を繰り返してきましたが、そのどれもが、そのようなことが起きた本当の理由ではない、ということが段々分かってきたのです。

なぜ、それが分かってきたのかといえば、そのような説明をしていたことが、ことごとく外れるような現象が起きてきたからです。

地震や、火山の噴火でもそうでしょう。一、二年前によくそのようなことが起きたものですから、学者連中はこぞって「地震や火山の噴火の活動期に入った」といったのです。

しかし現在は、そのような地震も火山の噴火も、とても活動期に入っているほど活発化しているとは思えません。(そこはどうなっているのでしょうか?小康状態に入っているとでもいわれますか?)

天気もひどいものです。最近は三ヶ月予報など出したら必ず外れます。そればかりか今日明日の天気でさえ、記録的豪雨になって大きな被害が出たところの天気を、曇り時々雨などという予報を出しているお粗末さです。

これまで多くの人が信頼してきた科学が、まったく信頼できないという現象が次々に起き始めたのです。

このような現象は何を意味しているのでしょうか?

それはつまり、これまでの科学がいっていたことはでたらめであった、ということです。現状起きていることの分析はともかくです。その予想、予測はでたらめであったのです。だから、ことごとくいっていることが外れているのです。(見直しが必要ですね、これまでの予想予測の方法を)

科学の信頼の失墜はそればかりではないでしょう。そのような天気や地震、火山の噴火の予想もできなければ、口蹄疫にしても鳥インフルにしても、また人が感染するインフルエンザ、風疹、食中毒などにせよ、そのような病を防ぐにはせいぜい、予防接種をすることくらいで、あとは手をこまめに洗ったり、うがいをしたり、あるいは人の多いところにはいかないとか、時間がたったものは食べないとか、そのようなやり方しかないというのです。

これでは竹やりで戦闘機を落とそうとしているのと同じで、現在の科学では、そのような天変地変や病の予想予防には、ほとんどなすすべがないといっているようなものなのです。(これまでのような、科学を神格化していたら見えなかったことが、このように次々に科学がいっていることが外れだすと、見えるようになるのです)

これだけ、科学の信頼が崩れ始めたのです。では、現在の科学が声高にいっている“神は存在しない”ということが果たして正しいのでしょうか?、また、科学の信頼が失墜しつつある現在、神を頼らなくて、では私たちは何を頼ればいいのでしょうか?

東日本大震災が起きてから、これまでいっていた科学的根拠が次々に崩れ、神の存在を認めざるを得ない現象が続々と起き始めたのです。

そうして、その東日本大震災の後、そのような神の存在をいい続け、その神の業を現し始めたのが私でした。

ところが、私が現した神の業を多くの人が凄いと思わず、ひどいと思ってしまったのです。(これがまた神を知らなかった人々の悲劇でした。普通であれば、そんな業を現す者がいれば、凄いとか、偉大だ、とか思うはずなのに、まったく神の業を知らない人ばかりでしたので、その現象を〔起きた意味を理解しようとせず〕そのまま捉えてしまったのです。川が氾濫し、山が崩れ、家が壊れてしまったから、そんなことをするこいつは悪い奴だ、という風にです)

そのような神が、神の心をいつまでも知ろうとしない人たちに、反省を促すため起こした現象を、神の心がまったく理解できない人たちが多かったがため、自分たちの反省など少しもしようとせず、そんなことをしているこいつが悪いと、神の心を唯一現している私に、その罪を全部かぶせ嫌がらせを始めたのです。

これが、神の起こす現象に拍車をかけることになります。

これがまた、大きな悲劇を呼ぶのです。そのせいで、それこそありとあらゆる(異常な大雨や台風、大雪、猛暑に寒波など)神の業が現されることになり、それでも多くの人が反省しないと見るや、今度は神は私の周りの人々に、病気を次々に発生させるという現象を現し反省を促したのです。

しかし、それでも多くの人が、反省もしなければ、神の運動をしようともしませんでした。従って、現在に至るも神の業は現れ続けています。

もし、多くの人が神の心をもう少し知っていたのであれば、東日本大震災を始めとした、数々の異常現象は起きなかったのです。しかし、それを知らなかったため(いつまでも知ろうとしなかったため)多くの神の業が現れました。

東日本大震災以後、急速に日本は変わりつつあります。(内面の心がという意味ですが)それはこのような神の業が次々に現れ始めたからです。

これまで信じてきた科学は失墜しつつあり、科学が認めていなかった神の存在が、クローズアップし始めました。

いつまで反省しようとされないのでしょうか?いつまでも時代の流れに逆らってはいられないのです。

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