9月 22 2010
ゴルフトーナメントを観に行って⑧
これは私の憶測ですが、その選手は私もよく知っている選手で、多分私のことを大げさにそのキャディーに話したのでしょう。それでそのキャディーは、ずいぶん女子選手に知られている奴がいるということで、面白くなくて私に嫌がらせのような行為をしたのだと思います。
その選手は、二日目に調子を上げて、トップに近い位置まで成績が上がったのですが、結局三日目はスコアーを伸ばすことができず、優勝争いには絡めませんでした。このようなキャディーを使えばよい結果はでないでしょう。キャディーの人選を誤ったといわざるを得ませんが、私はそのトーナメントを観た後、家に帰って大河ドラマを観ていました。
今やっているのは坂本竜馬ですが、私はその坂本竜馬のドラマを見ながら、もし坂本竜馬なら、仮に多くの女子ゴルフ選手に知られている者がいたならば、どのような態度をその人に取るであろうか考えました。今回のキャディーのような、妬み、ひがみ丸出しの態度を取るのであろうかとも考えました。
そうすると一つの答えが出てきました。「坂本竜馬ならそんなケチな態度は取らない」と。
もし竜馬であったなら、そんな多くの女子選手に知られている者がいたならば、妬むどころか大いにその者に興味をもち、何を差し置いてもその者がどのような者なのか話を聞きに言ったでしょう。そして、その者が話すよいところは取り入れ、聞くところではないと思うところは聞かなかったでしょう。この坂本竜馬に出てくる西郷さんも同じです。西郷さんもよい意見を言う人ならば、その人がどのような人であろうと、その人の意見を聞いたといわれます。それほどの度量が竜馬や西郷さんにはあったのです。(しかし西郷さんは、逆にくだらない意見しかいえない人には、その人が目上の人であろうと殿様であろうと、馬鹿にして意見を聞かなかったといいます。私が歴史上の人物で一番尊敬しているのがこの西郷さんです)
マァ『器が違う』と言ってしまえばそれまでのことでしょうが、しかし、妬み、ひがみ丸出しのこのキャディーはこれでも男でしょうか。男なら坂本竜馬や西郷さんくらいの考えや心の広さを持つべきでしょう。
仮に、多くの女子のゴルフ選手に知られている者がいたとしたら、なぜ、その者に興味を持たないのでしょう。その男はただ口がうまいだけの詐欺師だ、とでも何とでも思ってくれていいのです。自分が化けの皮をはいでやろうとでも思って、私のところに来ればいいのです。私は論戦を挑まれようと素直に私の意見を聞く人であろうと、どんな人とでも話をします。自分一人では自信がないというなら、神、仏のことを語るのですから、どこぞの宗教家でも坊さんでも連れてくればいいのです。そういうプロの宗教家から見れば、私など素人に毛の生えたようなものでしょう。そのような人を連れてくれば、私など簡単に言いこめられるのではないでしょうか。ただし、私がたいした勉強もしてなくて、このブログに嘘を書いていればの話ですが。
もし、このブログに書かれていることが本当のことであるならば、これはどこかの仏教大学で勉強した坊さんや、キリスト教の学校で勉強した牧師を連れてきても、かなりきついのではないでしょうか、なぜなら、そのような人たちは本当の正しい教えを学んでいないのですから。
現在の仏教やキリスト教は多くの人の智と意が混じった、釈尊、キリストが説かれた本当の教えではないのですから。
そのような偽の教えを学んだ人をいくら連れてきても、小難しい知識があるだけで、心の奥から湧き上がってくる本当の心の教えを説ける人はいません。それでは、その本物の心の教えである“法”を知っている私と論戦をしても、分が悪いのではないでしょうか。
いずれにせよ、自分も多くの女子ゴルフ選手に知られたいのなら、そのようになっている人に話を聞きにいかなくて、どうしてそのようになれるでしょう。
私は自分が特別だなどと一度も言ったことはありません。私の話を聞き実践することができるのなら、誰でも私くらいの体験や話ができ、多くの人に興味をもたれるということにもなるのです。
誰でもできることです。ただ『法を知る』ということをしなければなりませんが。
そのキャディーはずいぶん体のでかい、ごつい男でしたが、体はでかいのにそのようなケチな態度しか取れないとは、男としてずいぶん小さな男ですね、男のくせに体がでかいだけの張子の虎といわざるを得ません。
しかし、何もこのキャディーだけが張子の虎というわけではありません。私に興味があるのにボーっと観てることしかできない連中も張子の虎でしょう。こちらが何をこのブログで書こうと、せいぜい首を振っているだけなのですから。
竜馬の時代、自分の藩がすべてで日本全体を見れる人は(西郷さんや竜馬や木戸孝允他、数人の人物くらいなものだったでしょう)ほとんどいませんでした。現在もこの幕末期と同じようなものです。この世界全体を理解する人はほとんどいないのですから。
勘違いしてもらっても困りますが、現在はテレビやインターネットが発達しておりますので、日本だけでなく世界が分かります。そして大宇宙の広さまで理解できる人も多いのですが、それはあくまで物質の世界だけの話です。
私が言うこの世界全体とは、非物質の世界の意識界も含めた世界のことです。この意識の世界まで正しく理解できる人は、果たしてどれくらいいるのでしょう。幕末期に日本全体を見れる人がほとんどいなかったように、現在も物質の世界と意識の世界を正しく観れる人は、ほとんどいないのではないでしょうか。
しかし、幕末の時代の坂本竜馬や西郷隆盛のように大きな心で、視野が広く日本全体を見れて、日本を通して世界を見れた人物だけが時代を動かすことができました。今もそのような人が求められている時代が来ているのです。小さな考えを捨て、大きな考えをしていかなければならない時が来ているのです。これからは小さな考えしかもてない人は、その人たちだけ取り残されていきます。
現在も幕末の時代と同様に、時代を動かさなければならない時が来ているのです。



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