9月 17 2013
神の業の不思議
今回の台風十八号は各地に大変な被害をもたらしました。
異常な大雨はもちろんのこと、強風や竜巻と思われる突風なども発生し、川の氾濫、冠水被害、土砂崩れ、家々の破壊など、各地惨憺たる有様となったのですが、この台風被害が明らかになってくると、今回の台風はこれまでには起きなかった、不思議な現象も起きているということが分かってきました。
それが台風が上陸する前に各地に起きた突風です。
不思議なことに、この台風が上陸する前に、上陸して進んでいったコース(愛知県の豊橋に上陸した台風は、そのまま関東甲信を通って東北を縦断し、太平洋に抜けました)の近くで突風被害が多発したのです。
こういうことは、これまで起きなかったのですが、昨日書きました和歌山や埼玉だけでなく、群馬や宮城といったところでも突風が起きたのです。(もちろん他の地域でも起きました)
また雨の降り方もこれまでにないものでした。普通台風といえば、その右側(東側)の勢力が強くなるものですが、この台風は左側(西側)の勢力の方が強かったのです。この台風は雨台風でしたが、その台風の通った進路の左の地域(関西、北陸など)に雨が異常に降り、右の地域(関東、東海など)にはそれほど降らなかったのです。
それで台風の進路の西側に位置する、京都、滋賀、福井が異常な大雨になり特別警報まで出されたのです。
そればかりか、台風の勢力が全然弱まらずに、日本に直撃したというのも不思議でした。普通は日本に近づくにしたがい、台風の勢力は弱まるものですが、この台風はまったく逆でした。日本に近づくにしたがって段々勢力が増したのです。(どこまで運が悪いのでしょうか?)
このような不思議な現象が次々に起きて、今回の台風被害が予想以上に大きくなったということです。
この台風は明らかに、これまでの台風とは違っていました。これまでにないことが次々に起きたのです。
昨日のテレビで、気象庁がその説明をいろいろしていましたが、皆後付みたいな説明でした。突風などの説明も、温暖化になればこのようなことが起きるといわれても、これまで台風が来る前に、こんなに突風が多発したことなどなかったんだし、温暖化は今始まったことではありません。こういうことも温暖化になれば起きるというなら、これから来る台風の前にも、突風被害が多発するようになるわけですし、これまで、このようなことが起きなかったというのも不思議です。(今回、急にこんな現象が起きた説明には、それではならないでしょう。説明不足です)それに台風の左側の勢力が強くなったのも、秋雨前線などの影響だけでしょうか?
そうして極めつけは、台風の勢力が強いままで上陸したことの説明です。
これは台風ができたばかりで、最盛期に上陸したから発達しながら上陸したとかいっていましたが、それはないでしょう。たしか二年ほど前にも、強いまま日本に上陸した台風がありましたが(そのことはこのブログに詳しく書いてありますので、そちらをお読みください)その時は、そんな説明をしていなかったはずですし(たしか海水温が高いためとかいってなかったですか?それで勢力を保ったまま上陸したとか何とか)その時上陸した台風は、そんなできたばかりではありませんでした。つまり、今回の気象庁の説明とは食い違うということです。今回の台風で、予想外のことが起きたどの説明も、とても科学的とは思えないくらい大雑把でいい加減です。
これを信じろという方が少々無理があるのではないでしょうか?
なぜ、今回こんな台風が日本を襲ったのか?気象庁の説明より、私の説明の方が分かりやすいでしょう。(マァ、昨日書いた通りなんですけどね)
神の業が現れているからです。そうして、昨日の説明を補足するのであれば、神の業に科学は通用しない、ということで、このような現象を起こされているのです。(わざと説明しにくい現象、これまでに起きたことがない現象を現されているということです)
そうして、神の業が現されているというなら、このようなことが起こされる、そのすべての原因は皆様方の心にあるということです。
昨日特別警報が出た京都など、今回の台風での水害がもっとも広範囲に及びました。異常な大雨のため桂川が氾濫し(他の川も氾濫したようですが)京都のあちこちが水に浸かったのです。京都はお寺が多く観光地なため旅館もたくさんあるのですが、その多くや各家々が水に浸かったようです。
こんな雨は初めてだと京都の人もいっていましたが、ずいぶん異常な大雨が京都に降ったようです。
なぜ、京都はこんな大雨が降ったのか?
それは原発の再稼動を、知事が反対したことばかりではありません。この京都は日本一の観光地といってもいいくらいですが、その多くの人が観光に来る目的はなんでしょうか?それは先ほども書きましたように、いろいろな古刹、名刹があるからです。
では、その古刹、名刹で何をしているのでしょうか?心のあり方を説いているのでしょうか?心をきれいにすることをしているのでしょうか?(多少はそのようなことをしているところもありますが)そうではないでしょう、そのほとんどは、観光のためだけに古刹、名刹を利用しているに過ぎないのです。神仏の名を利用して金儲けをしているところがほとんどなのです。
それではよいこと起きません。特にこれからの時代は、そのようなことをしていれば即座に現象が現れる、そんな時代となっているからです。だから、今回京都はこんなひどい目にあったのです。しかし、今回だけではすみません。これから京都は、そのような愚かな行いを、多くの人が(坊さんが)改めるまで、恐ろしい現象が起きることになります。(それに未来の本部もありますし…たしか、少し前にも京都は大雨の被害に遭いましたよね)
京都を例にとりましたが、その地域の多くの人の心のあり方により、その地域に様々な現象がこれからは起きてくるのです。(名古屋にも起きていますし)
何度もいいますが、そのような時代となっているからです。
そのような(神の心が即座に現れる)時代となったのですから、逆に今のような心を、多くの人が変えることができるのであれば(神の心を多くの人が知ることになれば)奇跡も次々に起きてきます。(例えば、昨日書きました原発の核廃棄物の件でも、画期的な方法があるようです。しかし、そのような啓示は、原子力を勉強すると決めてきた、そのような使命を持った人にしか降りません。多くの人がこの神の教えを勉強するようにならないと、その方法は分からないということです)
一にも二にも神の心を知る、それから始めないと、これからはもう何も始まらないのです。というか続けられないということです。
それでもまだ拒否し続けますか?(何も私はすぐ神の心を勉強しろとはいっていません。少しずつでも勉強されたらいかがですか?といってるだけなのです。それを頑なに拒んでいるのは皆様方です。だから、こんな異常なことばかり起きているのです。いつまでも人のせいにしていても、異常現象は収まらないのです)



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