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3月 23 2010

この半年間にあったこと⑥(H21年10月~H22年3月)

11:06 AM ブログ

食事をしなくなって早一ヶ月、体は急激に痩せてしまい見る影もありません。髭や髪の毛も伸び放題で体もがたがたです。そして座っている分にはいいのですが、立ち上がろうとすると膝はガクガクして心臓があぶってきます。一歩、歩くだけでも体中がだるく心臓麻痺をおこしそうです。「よく生きてんなぁ」と自分でも不思議でした。しかし、何日たっても死ねません。

一ヶ月以上食事を取っていないのに死なないのです。朝、目が覚めると「あれ、まだ生きてる」とがっかりする日が続きました。何日食事を抜いても死なないので、一体いつになったら死ねるのだろうと不思議でしたが、体はやせ細り、もう一人では動くこともできなくなっていました。

四十日ほど過ぎた頃でしょうか、私のいる公園を管理している会社のガードマンが、私のいるトイレにきて「ここから出てくれ」といいます。どうも公園を利用していた人から苦情が出たようで、トイレの外にあるベンチにでも行ってくれといいます。しかし、四十日も食事を抜いているので、動こうにも一人ではまったく動くことができませんでした。

結局、私はこの後、警察が呼ばれ救急車に乗って病院にいき入院することになってしまい、死ぬことができなくなりました。病院について体重を量ったら、七十キロあった体重が五十キロに減っていました。入院したとたん手足がしびれて痛み出し、いろいろ検査すると栄養失調だけでなく、十二指腸と胃に潰瘍もできていて、自分が想像していた以上に体に負担がかかっていたようで、この病院に一ヶ月近く入院する羽目になってしまいました。

今年の二月の初めに退院しましたが、退院して二ヶ月近くたっても、まだ手に痺れが残り足に痛みもあって、まともに歩けない状態が続いています。また両親の世話になることになり、親に迷惑をかけたくないと思いやったことが、親によけい迷惑をかける結果となってしまったのです。

このような結果が出たということは、自分の考えに間違いがあったということでしょう。死のうという選択はやはり間違っていました。生きられる間は生きて再起の道を探すべきでした、また、その方法も園頭先生から教えられていたのですが、簡単に生きるのをあきらめてしまったのが、このような結果となって現れてしまいました。

現在は、仕事もまだまともにやれない状態ですが、少々手足が痛くても、ブログぐらいなら書けるだろうと、一度はあきらめたGTS心の研究所を、とりあえずホームページから復活し、いずれまた大きく展開できるようにしていこうと、努力しています。

高橋先生や園頭先生から教えていただいたことや、自分に起きた不思議な体験など、まだ書くことはたくさんありましたが、こういうことを書いて、おかしな宗教と間違えられても困ると、遠慮して書かなかったことも、これからはどんどんこのブログに書いていこうと思います。

もう五十も近いのに、こんな馬鹿なことをして体に無茶な負担をかけてしまった以上、私は、それほど長くは生きられないでしょう。だとすれば遠慮している場合ではありません。書くべきことは書いておきたいと思っています。ただ、現在ある、おかしな宗教(そのような宗教にだまされている人はたくさんおります)のように、根拠も何もなしにただ信じなさいというような書き方ではなく、できるだけ比較できるような根拠を示し「だから高橋先生の説かれた法は正しいのです」というような書き方をしていきたいと思っています。

私のブログを読まれた方は、どれだけ疑問をもたれても結構ですが、これは正しいと理解されたら、そのときは素直に信じていただきたいと思っています。そして、このような教えは世に広げたほうがよいと思われましたら、少しで結構ですので賛助会員となってくださり、ご協力いただければ幸いです。

いずれにしましても、一度死にかけたのですから、もういつ死んでもよいという気持ちで、この命が続く限り神がつくられた正しい法則、真の心の教えである“法”(正法神理)というものを世に伝えていきたいと思っております。

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