>>ブログトップへ

10月 05 2010

ゴルフトーナメントでの気づき①

11:03 AM ブログ

今回男子のゴルフトーナメントを観に行き多くのことに気づかされました。そのことに気づかしていただきました、多くの方々に心より感謝いたします。

近くの三好カントリークラブで、今年もまた男子のゴルフトーナメントが行われました。それを観に行った私は、どうせ私にアドバイスを受けに来るプロなどいないだろう、と思いつつ営業もかねて観戦に行きました。

観戦に行くとまた何人かのプロが私の方をチラチラ見ています。「男が男の顔見て何が面白いんだろう?何年たってもやることかわんないな」と思いつつ、それなりに観ていたのですが、ゴルフを観戦に行った二日目の晩おかしな夢を観ました。(男子のゴルフトーナメントは四日間あります)

その夢とは、ある場所で園頭先生が私の前に座り、私を怒ったような顔でジッと見ていられました。私はその前に小さくなって座っていて「申し訳ありません」と詫びているようでした。

ただそれだけの夢でしたが、妙に心に残る夢でした。

翌日、ゴルフトーナメントを観ながら夢のことを考えていました。「昨日の夢は何か意味があったのかな、何か園頭先生に叱られるようなことしたっけ」と考えましたが、特別思い当たることはありませんでした。その時は。

しかし、あの夢は何だったのだろうと考えながらゴルフトーナメントを観ていた時、ゴルフをしている選手たちを観て、いろいろ心の中から思い当たることがでてきました。

それは選手たちのゴルフを見ていたときのことです、ゴルフのトーナメントでは、最初の一番でティーショットを打つとき、一人一人、選手がアナウンサーから紹介され、周りの多くのギャラリーから拍手されて、ティーショットを打つのですが、その時に、ある選手は私の方を観て私に頭を下げてから打つ選手がいました。またある選手は、私が昼飯を食べながらゴルフを観ていると、わざわざ私の観やすいところでティーショットを打ち、私にショットがよく観えるようにしてくれました。またある選手はトーナメント会場で、私とすれ違う時や私の前を通った時に、やはり頭を下げていく選手もいました。

私は、このような態度を取ってくれる選手を観た時にあることに気づきました。

「私はなんて横柄な態度を取っていたのであろう」そして「こういう心では法は拡がらない」と。

私はプロの選手など、周りにチヤホヤされ横柄でお山の大将で勘違いしている(……ここまでは書いてなかったかも知れませんが〔笑〕)と書いたことがありましたが、勘違いしているのは私の方だったのです。

私はプロ野球の選手やプロゴルフの選手の多くに、あるプロ野球選手に法を伝えたことがきっかけで、数年前から注目されるようになりました。不思議なことにプロ野球のどの球団の選手も、また一軍の選手も二軍の選手も、私がまったく顔も知らないような選手が私の方を観ていました。プロゴルフ選手も同じです。

私はあまりに多くのプロの選手が、私にそのような態度を取ってくるものですから、知らず知らずのうちに心に驕りのようなものがでてきていたのでしょう。それで「こちらは法を知っているのだから、そちらから聞きに来るのが当然だろう」と、自分の状況も考えず偉そうな態度を取っていたのではないでしょうか。だから、選手が頭を下げているのに、知らん顔をするということ平気でしたのです。しかし、そのような心では誰も私の話を聞きに来るはずがありません。

その時私は気づきました。

「しまった、あの夢はそういう意味であったのか」

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。