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10月 08 2013

奇貨居くべし(きかおくべし)

11:17 AM ブログ

十月に入っても、連日の真夏日と台風など異常気象は止まりません。

台風二十四号の影響で、沖縄など暴風と大雨が襲い、大きな被害が出ているようで、その台風が次は九州方面に向かっているようです。

この台風二十四号は、今年日本に近づいた台風の中で一番強いらしいですね。(ほんと最悪です)それにこの秋は、台風が異常なペースで次々に発生しているようです。理由は海水温が高いだの温暖化だのいわれますが、そういう条件はこれまでにもありました。そんなことより、なぜ今これだけ次々に異常気象が日本に起きているのか?

その本当の理由を、多くの人が自覚しなければいけないのです。それまではこの異常な状況は続くのです。

中国を統一した、秦の始皇帝を育てた呂不い(りょふい・すいません、いの漢字がなかったのでひらがなで書きました)は、その始皇帝の父になる人を“奇貨居くべし”(将来値が上がる商品)と見越して、多くの投資を行います。

その結果、呂不いは秦国の宰相にまでのぼりつめるのです。

この“呂不い”のような人物は日本にいないのでしょうか?自分でいうのも何ですが、現在の日本で私以上の奇貨はいないと思いますが、誰も投資をしてくれません。

私など昨日でも道を歩けば、上空からはヘリの音、トラックやバスが横を通ればブシュブシュやられ、あちこちの民家からはドン、ガンというでかい音を立てられ、すれ違う人にまでジャリとかガサとか音をたてられ、うるさいことこの上なしです。

もう多くの人が私のことを知っているのです。これ以上の奇貨が他にあるでしょうか?

それなのに、どれだけ私が呼びかけても、私に投資をしてくれる人は現れないのです。ずいぶん先を読む目がない人が多いと思わざるを得ません。

そうではないですか?現在安倍総理が、一生懸命日本をアピールし経済再生を目指していても、それだけで日本が復活するのでしょうか?いくら日本の技術力が高いとはいえ、他国もそれに追いついてきています。もう日本は技術力だけでは食えないのです。

それは多くの人が自覚していることでしょう。だから、カジノなど他のことをして(オリンピックもそうですが)何とか多くの外国人を日本に呼ぼうと、あれこれ考えているのでしょうが、そんなこといくらやっても無駄ですね。そのようなことで一時はよくなったとしてもすぐまた悪くなります。そのようなことは、所詮は限定的、一時的なものにしか過ぎないからです。

経済でもダメ、それ以外のものでもダメ、では日本はこの先どうやって飯を食べていけばいいのでしょうか?

このような先が見えているというのに、それでも脱原発をいう人がいるのには驚きますね。原発事業をやったところで、日本の先細りは明らかなのです。それなのに、その原発さえやめろというのです。原発事故を見て、リスクの方が大きいと判断してのことでしょうが、このような意見の人が多いということが日本の現状を現しています。

今の日本の(経済的にも)苦しい現実は、やはりそのような人の心がつくっているといわざるを得ません。つまり、多くの日本人が小粒になってしまったということです。

だってそうでしょう、原発事故でもそうですが、昔の日本人ならこういう考えをしたでしょうか?

昔の日本人なら、このような原発事故を目にすれば「よし、もう二度とこんな事故が起きるような原発などつくらない」とファイトを燃やしたでしょうし「事故が起きない安全な原発をつくる」という思いとともに「世界中の原発のある国が困っている核廃棄物を、なんとしても処理できるようにしよう」と考え、その研究を進めたでしょう。つまり昔の日本の人々は、プラスプラスに考え、そうして自分の国のことだけではなく、他国のことも考えて行動を起こしたということです。(あの大東亜戦争でも、日本一国のためにしたわけではないのですから)

ところが最近の日本人は、マイナスマイナスに考え(原発事故でもそうです。事故が起きたらどうするのか?その考えが一番最初に来ます)その後にプラスの思いを付け加えるのです。それでは、マイナスのことしか生じてこないのです。なぜなら、思いは実現するのですが、その物事が実現するのは一番はじめの想念が一番影響するからです。

つまり一番はじめにマイナスの思いを持つと、マイナスの現象しか生じてこないということです。

現在の日本がなぜこんな状況なのか?(経済的にもです)この事実を知るのであれば、お分かりいただけると思います。

多くの日本の人々が、マイナスの思いを一番最初に想念しているからです。これではよくならないのです。

このようなことを考えるのであれば、呂不いのような人物が、日本に現れないというのもよく分かります。やはりマイナスの思いを持つ人が多いということと、そうして部分的にしか物事を見れない人が多いということです。

呂不いは先を見る目もありましたが、人より大きく物を見る目もありました。そのような大きく見ることができる心が、後に中国統一を果たすことができる、秦の始皇帝という人物まで生み出すことになったのです。

そのような大きな心で見るのであれば、私ほどの奇貨はないと思われないでしょうか?

私は日本を経済大国などにしようとは思っていません。(もう無理でしょう)もちろんカジノや何やらで人を呼ぼうとも思っていません。(そんなの限定的ですから)

では何で日本を繁栄させるのか?ということです。

それを私は神の力でそれをするといっているのです。

そこだけ聞くと、そんなことできるかと思われるでしょうが、その神の力とはすべてをさしていっているのですから(この世界はすべて神がつくられたのです)限定的ではありません。もちろん一時的でもありません。半永久的に日本が繁栄する方法をいうのです。

その具体的方法とは……次回に続く。(笑)

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