>>ブログトップへ

11月 06 2013

秩序を守ることの大事さ

11:01 AM ブログ

婚外子(結婚していない男女間の子供)の平等の法律問題で、自民党は揉めていたようですが、民法改正でまとまってしまったようですね。

なんだ、自民党はこんな民法改悪、止めてくれるとばかり思っていたのにガックリです。ほんと失望しました、行司差し戻しかなんかできないんでしょうか?(相撲じゃありませんが)

古い新しいじゃないのです。よいか悪いかなのです。よい法律を改正してしまったら世の中悪くなるだけです。家族制度が破綻するような法律、改正すべきではないのです。

何度もいっていますが、何でも自由、何でも平等ではないのです。差別をつけなければいけないところは、差別をつけたままの方がいいのです。(これは差別とはいいません。区別というのです。分けて考えないといけない問題は、分けて考えないといけないのです)

何でもかんでも差別はいけないという、すべて平等という考えは間違いなのです。家族観の多様化といっても、それは間違った思想(共産主義)を信じて、勝手なことをする人が増えただけのことであって、これで遺産相続まで平等にしてしまえば、もっと家族制度を守らない人が増えます。それでは人としての心の勉強がまともにできなくなるのです。

こういうことを防ぐ意味でも、区別をつけておくところは区別をつけておいた方がいいのです。(共産主義は何でもかんでも一緒くたにして自由、平等を唱えます。こういうメリハリのないことをしてしまうと、人としての守らなければいけない、秩序から何から壊されてしまうのです。人は機械ではないのですから皆一緒というわけにはいきません。そういう区別はしないといけないのです。差別と区別を一緒にして、グチャグチャにしてしまうのが共産主義です)

この婚外子の問題で、子に選択の余地はないといわれますが、しかし、厳密にいえば子供に選択の余地はあるのです。その子は婚外子と承知して生まれてきているからです。そうでなければ、その親の元にその子は生まれなかったからです。

親子の縁はまた別の機会に詳しく書きますが、基本的には、そのような親の元に生まれてきた子は、その親の条件(今回は婚外子ですが)を承知して生まれてきています。つまり、そのような環境で、そのような条件下で今回は魂を磨こうと、決めて生まれてきているのですから、その条件を変えてしまっては、その生まれてきた子の心の修行にも影響を与えてしまうということです。(もちろん悪い方のです)

この世に生まれたら、何でもかんでも楽をすればいいというものではありません。楽をすればいい場合もありますし、苦労すればいい場合もあるはずです。そうではないですか、苦労すればしただけ人の苦労も分かり、自分の人格も向上するという場合だっていくらでもあるのです。(むしろ、そのようなことの方が多いのではないでしょうか)

今回の婚外子の民法改正の場合でも、今の世相を考えるのであれば(何でも自由、平等、その考えが広がる一方のため、社会の秩序が破壊されつつあります)とても改正などできるわけはないのです。(たとえ最高裁で違憲という判決が出てもです。それはただ今の世相にあわせた判決でしかないからです)

ですから、何らかの形で(別の法律をつくってでも)家族制度が破壊されないような案を出さなければいけないのです。

それは自民党内では、重々承知していられる人はいくらでもいるでしょう。だから、それをしてもらうしかないのです。

しかし、今のような無秩序な思想が広がっていけば、どちらにしても最後に泣くのは自分たちなのです。それを多くの人は知らないのです。

例えば現在は、できちゃった結婚など普通にしていますが、昔は結婚前に子供をつくるなどしたら、白い目で見られました。

「何だまだ結婚もしてないうちから」といわれてです。それが今は「もう子供ができたのおめでとう」といわれます。秩序もへったくれもあったものじゃありません。

しかし、こういう約束事、順序を守らないと後で泣くのは、そのような形で結婚したその夫婦なのです。

なぜなら、先ほどもいいましたが、そのような条件下で生まれることを、その生まれてくる子供は知っています。生まれてしまえば、そのことを子供は忘れるのですが、しかし、そのような自分の親は順序をしっかり守ってくれなかった、約束を破った親であるということを潜在意識では知っているのです。

するとどうなるか?

その「約束をしっかり守ってくれなかった」という意識が、その子が成長するにしたがって表面意識に出てきます。そうなれば当然ではありますが、普通の子(ちゃんと結婚した後に生まれた子)よりも親に対する反発は強くなります。

そのような約束を守らず生まれた子は、育て方が難しいのです。より以上に親に反発するようになるからです。(仮に表面上はそうではなくても、心の中は不満で一杯ということもあります)だからより以上の愛情が必要になるのです。そうしないと子供の反発が激しいからです。

このように、この世の約束(秩序)を守らないと後で苦労する、ということが、実はいくらでもあるのです。それを共産主義者は知らないのです。今しか見ないからです。単純に機械と人間を同じように見ているからです。

しかし、今がよくても後で泣なかなければいけないことはたくさんあるのであり、そういうことが起こらないことこそ、今現在ある秩序をしっかり守ることなのです。(だから連綿とこの世の生活は成り立ってきたのです。そのような秩序を昔は守ってきたからです)

何度もいいますが何でもかんでも自由で平等。このような単純な考えが一番いけないのです。

これまであった秩序を、もう一度よく考えてみるべきではないでしょうか。

追伸……やはり、このようなブログを書いているだけでは、日本が悪い方向に行くのを止めようがありませんね。(世界の趨勢〔すうせい〕である共産主義が広がるのを止めることができない、ということです)心ある人が立ち上がり、それを食い止めないといけませんが、この辺りの人は私に嫌がらせしているだけで話になりません。(お陰でサイレン止まりません)

どなたか、ソロソロやってくれないんでしょうか?私のブログを読んでいる美女軍団は立ち上がってくれる人いないんでしょうか?(あなたたち一人が立ち上がれば、数千、数万の男が立ち上がります。〔笑〕)そういえば加藤さんって何やってんでしょうか?(すいません、今気づきました。何せ私の周り大変なものですから)

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。