11月 13 2013
大天変地異
この地球に最初一組の夫婦が誕生したとします。その夫婦の寿命が仮に千年であったとして、その夫婦が千年の間に子供を四人つくり人数が倍になったとします。その四人が次の千年間で八人になったとします。
このように千年毎に倍になることを千年倍数といいます。(百年で倍になるなら百年倍数です)
仮に千年倍数で計算すると、人類が誕生して三万一千年で約四十億になり、三万二千年で約八十億になります。
現在の科学者の意見を聞くのであれば、人間は六~七百万年前から、猿から人間に進化が始まったといわれるのですから、そのまま現在に至っているとしたら、現在の世界の人口が約七十億というのは、あまりに少ないのではないでしょうか。
世界の人口を考えても、2000年で約六十億、1900年代で二十億から六十億に人口は増え、1800年代などわずか十億人しかいなかったのです。
ということは、それ以前の人口は極めて少なかったということになります。
人類が生まれ七百万年近くもたっていて、しかも1900年から2000年にかけてのわずか百年の間だけでも、人口が四十億も増えているのに、なぜ、それ以前の世界の人口が十億人しかいないのでしょう?(それも1800年代の世界人口であり、それ以前はもっと少ないのです)
不思議ではありませんか?(どう考えても計算があいません)
この人口の増減は一体何を意味しているのでしょうか?
それは、この数十万年、数百万年の間だけでも、人類に物凄い人口の増減があったということです。
地球の人口は、ある程度人が増えると何かの原因で急激に人が減り、そうしてまた人が増えだすと減るということを、何度も何度も繰り返しているということです。
では、その何かとは何か?ということです。
それが天変地異です。(天変地異といっても、私たちが知っているようなレベルではありません。地球の人口がガタッと減るくらいの超がつくくらい大きな天変地異です)
その大天変地異が起きた一番最近の事件が、あの一万二千年前に起きたといわれるアトランティス大陸の陥没です。
あの時は近い時期に、アトランティスだけでなくムーやレムリヤ(このよう名前であったかどうかは分かりませんが)などの大陸が、いくつも陥没したといわれ、その影響で世界中で大天災が起き、ほとんどすべてのものが破壊され、世界中の多くの人が死んだのです。(現在でいえば、北と南の両アメリカ大陸が陥没するのと同じくらいの出来事です。もし北と南のアメリカ大陸が沈んでしまえば、その影響は世界中に及び、世界のいたるところで天変地変が起き、多くの人が死に絶えるでしょう。日本など影も形も残らないのではないでしょうか)
そのような大天変地異が一万二千年前に起き、それで数百、数千年前の世界の人口は非常に少なかったということです。(このようなことも高橋、園頭両先生から教わりました)
このような大天変地異も、地球の永い歴史の間には何度も起きているのです。わずか人類の歴史、数百万年の間だけでもです。(もちろん高橋先生は、人類の歴史がたった数百万年だとはいわれていません。だいたい進化論が違っているのですから)
そのような大天変地異が起きたのも、人々の心が原因であると高橋先生はいわれていました。(例えば、アトランティス大陸が陥没したのも、今の共産主義のような思想が出てきたからだといわれていました。そのような共産思想の者たちが、法を説いている者たちを次々に処刑したそうです。〔現在の中国や北朝鮮みたいなものです〕それが神の怒りをかい、アトランティスは一夜にして海中に没したのです)
現在はアトランティスを滅ぼした共産思想が世界を覆いかけています。では、いつその大天変地異が世界を襲うか分からないのです。(まさか、その兆しではないでしょうね。現在起きている世界的異常気象が)
そのような世界を救うのは、唯一この本当の神の教えである法を世界に拡げるしかありません。
これだけ多くの現象が日本に現れているのです。その起きている現象の意味を、もう少し理解されてはいかがでしょうか。(怒って人のせいにしているばかりではなくです。なぜこんなことが起きているのか?もう少し考えられてはどうでしょう、こんなことがもう何年も続いているのですから)
追伸…元総理のあの方、ずいぶん元気よく脱原発を唱えられていましたが(まるで宗教のようです)具体的な対案など何もいわれていませんでした。(ただ原発は即ゼロにしろとか、核のゴミの処分場がないとかいってるだけでした)あれでは、そこらで脱原発のデモをしている人とさほど変わりません。
多くの記者が、あの方の話を聞いていたようですが、あの内容で脱原発について何か書くことあったんでしょうか?



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