11月 20 2013
法を知るべき時
福島原発四号機の核燃料の輸送作業が始まりました。
この核燃料を取り出し輸送する作業は、大変危険であって、作業途中で地震など起きて核燃料を落としでもすれば、どのようなことになるか予想がつかないようです。(放射能が一変に拡散するかもしれません)
作業途中に地震など起きないよう願うしかありませんが、しかし、このような危険なことを祈りもせずやっているとは、月も出ていない夜道を、灯りもなしで歩くのと同じで危険極まりないことです。法を知らないと、こういう危ないやり方しかできないのだなとつくづく思います。
しかし危険な作業とはいえ、この四号機はまだいい方で問題は一~三号機です。
メルトダウン(炉心溶融)を起こした一~三号機は、原子炉建屋内の放射線量が高くて、作業もままならないそうではありませんか。この状況では、いつ核燃料を取り出す作業が始められるか分かったものではありません。(それどころか、建屋内がどうなっているのかも分からない状態です)
まずは建屋内の除染を進める作業から始めるそうですが(もちろん人が近寄れないので、無人の重機を使ってです)しかしこの作業も「線量が下がるかどうかはやってみないと分からない」そうです。
これでは原発事故の収束はいつになるか分かりませんね。
聖書にモーゼが、苦くて飲めなかった井戸の水をたちまち甘くした、という記述があります。
天上界には、浄化に秀でた神通力を持つ大天使もいられます。(サリエル)そのような大天使に祈りながら、原子炉建屋内の放射線の除染を進めれば、一変に線量も下がるのに、ここでも法を知らないことのマイナスが出ています。
まったく残念な話です。法を多くの人が知れば、このような困難な作業であろうと、もっとスムーズに早く進めることができるのに、誰も法を知ろうとはしません。そうであるなら天上界の光の天使は、誰も協力しないでしょう。(ということは、天が協力しないということです)
考えてみて下さい。昨日のブログではありませんが、神の存在、あの世の存在、そうして人の輪廻転生、このようなことをいう人は過去いくらでもいたのです。(そうですよね、このようなことを主張している宗教はいくらでもあります)
しかし、多くの人がそれを信じなかったのです。(そのことを信じたのは、そのような宗教を信じている人たちだけでした)
それだけ日本の人々は唯物無神論の思想が強かったからです。
では、なぜ今回は多くの人がそれを信じたのでしょうか?
それは、信じざるを得ないような現象が次々に現れたからです。このブログに書いたことが次々に起きだしたからです。
このようなことを多くの人が知れば、もうそのようなこと(神の存在、あの世の存在、輪廻転生)も信じざるを得ません。だから信じたのです。多くの人が。そうして、そのような事実を信じる人は現在においても広がり続けています。
すでにパラダイムシフト(社会全体の思想や価値観などの劇的変化)が起こりつつあるのです。これほどの心的変化が一変に起きたことはこれまでなかったのです。(パラダイムシフトも、多くの人の考えが変わるには数十年、数百年の時を要するのです。しかし、今回は、わずか数年でそれが起きつつあるのです。とても考えられない速さです)
つまり、それほど考えられない現象が(起きている現象もそうですし、信じられない速さで多くの人の意識が変わっていることもそうです)今現在起きているということです。
なぜ、こんな信じられないことが次々に起きているのでしょうか?
それが神の力なのです。その神の力がこの世、現象界に大きく現れだしたということです。
神の力、それはすなわち、私が説いている法の力が次々に現象化しているということです。(他の宗教ではこのようなことは起きていません。そのような次々に起きる現象が証拠です。この教えこそ本当の神の教えであるということです)
このように神の力が次々に現象化しだしている時に、この法を勉強しようとせず、何も協力しようともせずにいて、それが神に許されると思いますか?
そのような時が来ているのに、何もしようとせずして許されるわけがありません。その許されざる結果が、日本はもとより世界中で起きている異常な異常気象です。(つまり世界中で法を知らなければいけない時が来ているということです)
もう世界中で神の力が顕著に現れだしたのです。その神の教えがある大元の日本が何もしなくてよいのでしょうか?
そのような異常現象を収めるだけではなく、神の存在、あの世の存在、人の輪廻転生を信じて、人生観が変わった人はいくらでもいるでしょう。(逆に、そういうことを信じて人生観が変わらない方がおかしいです)
では、それを知ることができた、信じることができた、この法に感謝し、協力することは当たり前のことではないのでしょうか。
法を知り、それを実践するのであれば、今ある困難な問題も次々に奇跡が起き解決に向かいます。そしてもちろん自分自身にも、そうして自分の周りにも同じような奇跡が起き、幸せな人生を歩むことができるのです。(そればかりか世界を救うこともできるのです)
今現在、次々に不幸な現象が起き、難問が山積みという状況は、一にも二にも、神の力がこれほど現れる時代になったにもかかわらず、その神の心を理解しようとしない多くの人の心と行いにあります。
もう、法の勉強をやらざるを得ない時が来ているのです。
自分はもちろんのこと日本のために、そうして世界のためにも、この法を勉強し伝える使命が日本の人々にはあります。
ではもうやるしかないのではないでしょうか。



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