11月 27 2013
特定秘密保護法案
特定秘密保護法案が衆議院で可決されました。
それにしても昨日の衆院は大騒ぎでしたね。(笑)笑い事でもありませんか?私は特別この法案、反対ではなかったものですから、何も書きませんでしたが(だって反対の人の方が多いんですよね。これ以上よけいなこと書いて反感買ってもいけないでしょう。ただでさえ反感買いっぱなしなのに)この法案を通す通さないでずいぶん揉めているようです。
国民の知る権利といいますが、国家機密は当然ありますよね。(それこそどこの国でもです)それをポンポン漏らしてしまったら、他国からの信用もなくなり国益を損ねることになりますが、そこはどうなのでしょうか?
それに、ただでさえ日本はスパイ天国とか、防衛や外交の機密が漏れるということで、諸外国から信用されていないのです。この法案がダメならダメでいいのですが、それなら何か対案を出さないと話にならないでしょう。(今ある法律で十分なら、この状況をどうやって変えるのですか?)
少し拡大解釈しすぎではないのでしょうか(いつものことですが)何でもかんでも悪い方にとるのもどうかと思います。それほど自国の政府が信用できないのでしょうか。(たしかに自分の国より中国や韓国に味方しているのではないか?と思えるマスコミ報道もありますが)
しかし、その政府を選んだのも私たち国民です。もう少し政府を信用されたらどうでしょう。(そうでないと自分も信用できないということになりますからね)
すぐ「戦争につながる」とかいう人もいますが、現在はアメリカやイギリスでも、議会の反対で戦争ができなくなる世の中です。では何で日本がそんなに簡単に戦争ができるのでしょうか?
そういうことをいう人は時代錯誤もはなはだしいのです。いつまでもそんなことをいっている、時代遅れの人たちのいうことに惑わされないことです。(核も持ってもいない日本が、世界のどこを侵略するというのでしょう。あまりに現実無視の言葉に笑ってしまいます〔笑〕)
それに外国に戦争をしに行くようになるだの、日本人の血が流れるだのいう人もいますが、しかし、まだ外国で戦争が続いているのは事実なのです。では、日本人が血を流すのはいけないが、他国の人たちが血を流すのは、どれだけ流そうと別にかまわないと、そのような人たちはいわれるのでしょうか?
もちろん、そのような場所に行かない方がいいに決まっていますし、できるだけ紛争地に行くことは避けなければいけません。しかし、どうしても行かなければいけない時もあるでしょう。(だってマスコミや一般市民だって、そのようなところに命がけで行く人もあるのです。何で自衛隊が、そのような場所にまったく行かなくていいのでしょうか?行くべき時は命がけで行かなければいけないのです)
そういう、紛争地に行かなければいけない最悪の場合も考え、そのような場所に行かなければいけなくなった時の、自衛隊員の命ができるだけ守られるよう、秘密に進めなければいけないことは当然出てくると思います。
そのような秘密が守られなかったら、当然ではありますが自衛隊員の命も、もっと危なくなるのです。
そのような秘密を守ることで、国益と我々国民が守られるということは大いあることです。そういったよい点も理解するべきではないでしょうか。
それにこの法案、他の先進国と比べればまだ軽い方なんですよね。(秘密を漏らした公務員らへの罰則は最高で懲役十年なんでしょう。他国は死刑のところもありましたよね…ありませんでしたっけ?)何でいつもは、他の先進国はこうだ、他の先進国に学べ、と声だかにいっている人たちが、こういう場合は一切そういうことをいわないのでしょう。あまりに都合がいいのではないでしょうか。
まだ参議院もありますし、悪い部分はこれからまだ変えればいいのです。(それにこの法案がおかしければ、また新しい法律をつくって変えればいいだけのことです)
とにかくこの法案を悪い方悪い方に解釈し、あまり大袈裟に騒ぐのもどうかと思います。
まだやらなければいけないことは、山ほどあるのですから。
(アレ?また反感買ってしまいましたかね、私〔汗〕)



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