12月 06 2013
天変地変が起きるわけ
昨日もよくサイレンがしていました。(今日も朝から何度もしています)本当に恐ろしい現象が止まりません。
昨日のブログをもう少し補足しますが、結局、私がこのブログを書き祈らなければ、日本は浄化されないのです。
私のせいで、今のような恐ろしい現象が起こり始めたのではなく、もし私がいなければ、日本はとっくに南海トラフが起きグチャグチャにされていたのです。それこそあの東日本大震災の時にです。(同時に起きてです)
だから、あの東日本大震災の後から、このような恐ろしい現象が顕著に現れだしたのです。(私が祈って大きな現象が現れ始めたのもその頃からです)
しかし、日本はあの時に滅ぼされていたのです。それがギリギリのところで止められたのは私がいたからです。(法を拡げるチャンスがまだわずかでも残されたからです)
もうとっくに滅ぼされた国が、まだ生き延びたため、それを知らせるために天が次々に起こす現象を、私のせいと多くの人が勘違いしたのです。
もし、東日本大震災の後、多くの人が私のいうことに耳を傾け、法を勉強し行うのであれば、それ以後から今日までの数々の異常現象は、ほとんど起きなかったでしょう。しかし、私の言葉に耳を傾けたのはわずか数人の人しかいませんでした。(そうですよね、寄付してくれた人が数人の人しかいないんですから)
わずか数人の人しか、私の言葉を真剣に聞かなかったのです。(心と行いが伴って初めて人の話を真剣に聞いたというのです。それが伴っていないのは、聞いたというより聞き流しているといった方がいいでしょう)
その結果、今のような異常現象が次々に起きる異常な世界と日本はなったのです。
なって、当然でしょう。なぜなら日本はもうとっくに滅ぼされていた国なのです。それがギリギリのところで残されたにもかかわらず、ほとんどの人が心と行いを変えようとせずにいるのです。
ほとんどの人が、心と行いを変えようとしなければ、当然、前と同じことがその国に起こることになります。ではまた、その滅びの現象が起きてくるということになります。
神の心をまるで知らず、自分たちのことばかりやっていれば、当然また心のスモッグはドンドン発生することになりますので、その心のスモッグが天変地変を起こすことになるのです。
高橋先生は、そのことをご著書「人間・釈迦」の中に次のように書かれています。
<人々の不調和、暗い想念の曇りは偉大な神の光をさえぎった。その結果、大地は怒り、黒雲は天を蔽った。至るところで火山が爆発し、陸は海に、海は陸になった。
ホンのひと握りの心ある人々を残して、人類は、土中に、海中に、消えていった。
こうして人類は、栄えては滅び、滅びては栄えた。
天変地異は、人類がこの地上に住むつくようになってから、何回となく繰り返されてきたものである。
天変地異は自然現象ではない。人類が住みつくようになってから、この地上で、神が有する創造の権能を、人類が行使し、人類の心と行為がつくり出したものであった。>
想念の曇り(心のスモッグ)は怒り、愚痴、足ることを知らぬ欲望などから発生します。
もし私が、このブログを書かず、祈って現象を現さなければ、このことに気づく人が果たして何人いたでしょうか?
この世はこの世だけ、だから表面上笑ってうまくやって、金や地位や名誉を得れば、それでいいのであって、心はまったく関係がない、と思っていた人たちがほとんどなのです。
では、怒ろうが(表面上は怒っていなくても、腹の中で怒っているのであれば、それは怒っていることと同じです)愚痴をいおうが、金や地位をどれだけ望もうがそれでよいのであって、人はどうでも自分さえよければいい、この世だけしかないのだから、自分が面白おかしくやれればそれでいいと、思っていた人たちばかりなのですから、そうなると想念の曇りは増すばかりということになり、心のスモッグは出っぱなしということになります。
そう考えるのであれば、もし、そんな人ばかりであるなら、日本はどうなっていたでしょうか?
日本に住むほとんどの人が、心のスモッグを発生させているのですから、現在の中国のPM2・5の比ではありません。
その曇りで、神の光など完全にさえぎってしまい、高橋先生の言葉にありますように、とっくに日本は滅ぼされていた、ということになります。(そのようなことは過去何度も起きているのですから)
しかし、祈り現象が現れることで私の噂がドンドン拡がり、そうしてこのブログを読んでる人も増え、それで、神の存在を知り、あの世の存在を知り、人の輪廻転生を知って、心の大切さを知ったのであれば、金や地位ばかりを追うのもバカらしいと思う人も出てくるでしょうし、人生観が変わる人も出てきて、心や行いをこれまでと少しづつでも変えようとする人も出てくるわけです。
そうなると、心のスモッグの出る人も減ることになりますから、だから、この程度で済んでいるのです。(まだ日本は滅ばされずに、ギリギリのところで止まっているということです)
しかし、今のように私の話を真剣に聞こうとせず、いつまでも聞き流している程度の人ばかりなら、今起きている現象が物語っていますように、いつかは滅ぼされることになります。
現在は、それをギリギリのところ食い止めている状況である、ということです。(とりあえず、聞き流しているだけではありますが、私の話を聞く人がいるからです)
しかしそれも限界があります。やはり聞き流しているだけでは、わずかにスモッグを減らすことしかできないのです。心のスモッグを出さないようにするためには、高橋先生もいわれていますように、心と行いを変えるしかないのです。(それは法を実践するしかないということです)
心のスモッグを出し続けている人は、まだたくさんいます。(前の会社の連中も、昨日のようなブログを書いたものですから、意地になって邪魔しています。こういう行為は、どれだけスモッグを出しているか分かりません。自分だけでなく、かなり日本も危なくしているということです)
この恐ろしい日本の状況を脱するには“法の実践”もうそれしかないのです。



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