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12月 14 2013

心の成長

10:35 AM ブログ

昨夜もまたよくサイレンが聞こえていました。名古屋の皆さん大丈夫なんでしょうか?

心を変えようとせず、いつまでも自分の罪を認めず突っ張っていれば、この現象は、その罪を認め反省するまで続きます。

全部「お前が悪い」ではなく「自分も悪いところがあったのではないか?」そのように思うことが、この現象を鎮めることにもなり、自身の心の成長にもつながります。

いつまでも同じ考えのままでいては何も変わらないのです。(天罰を鎮めるには、自分が反省するしかないと思うんですが…他に方法ありますか?)

なんでもそうですが、この心が成長するか、しないか、これを基準に考えないといけないのです。

脱原発をいう人は現在も多いのですが、では原発技術の向上、すなわち科学技術の向上は、心の成長につながるのかどうなのか、と考えるのであれば、当然ではありますが、文明の発展は心の向上につながります。

では、核を制御できるほどの技術が開発されるなら、これは心の向上につながるはずです。危ないからやめろ、では心の向上にはなりません。したがって原発を進めることは心の向上になるのです。

だから私は脱原発はいけないといっているのです。

しかし、原発技術の向上は原爆にもつながるではないか、といわれる人もいるかもしれませんが、そのような巨大エネルギーを善用するか、悪用するかも心の成長につながるはずです。(悪用すれば当然心は成長しません)

そのような巨大エネルギーの使い方も、心の成長に大きくかかわってくるのです。巨大なエネルギーだからと、やめてしまってもダメなら、悪用してもダメなのです。善用して、なおかつしっかりコントロールできるようにしなければいけません。

それができてはじめて心の成長につながるのです。

巨大エネルギーを制御などできるわけがない、と最初から諦めてしまっては心は成長しません。やはり、そのような挑戦は続けるべきなのです。より困難な壁を越えなければ、人の心は成長していかないからです。

このように考えるのであれば、カジノを始めることが心の成長につながるのでしょうか?武器輸出の解禁というのもそうです。(ただしこれも抑止力にかかわってくるなら、また話も変わってきますが)経済重視の政策にしか過ぎないのではないのでしょうか?

何を始めるにせよ、この“心の成長”を最初に考えなければいけないのであって、それをしなかったため日本は、経済の発展だけはしましたが、心不在などといわれるようになったのです。

同じ間違いを繰り返してはならないと思いますし、二十一世紀は心の時代といわれます。

では、より心を重視して、その心を一として何でも始めなければ、うまくいかないということになります。逆に心の時代となったのですから、心を一として始めるのであれば、それはうまくいくということになります。(より以上にです。心の成長を考え行うのであれば、天が協力してくれるからです)

いつまでも、同じことを繰り返していても心は成長しないし、少し高い壁だからと挑戦しなければ、それも心の成長につながりません。

少々無理なことでも挑戦するという心を忘れず、しかも謙虚に反省するという心も忘れず、正しく進むということが、一番心が成長するのです。

言うはやすし行うは難しですが、しかし、それを行うために私たちは生まれてきているのです。

では、それに向かって進むしかありません。

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