12月 17 2013
父のこと
父が、当分デイサービスで過ごすことになり、そこから病院に通うことになりました。
これまでは、デイサービスに行ってはいましたが、夕方に家に帰ってきて、朝また出かけていくということを続けていたのですが、二日ほど前、完全に自分が何をやっているのか分からなくなり、夜中も寝ようとせず、家の中をウロウロして、小便まで垂れ流すという状態になってしまったものですから、これ以上は家で面倒をみるのは無理と判断し、そのように母がしたようです。
最近は、たしかに夜寝るのも遅くなり、ガサガサ何か一人でやっていたようですが、それが急に悪くなったのです。なぜそのようになったのか、母も分からないといっていましたが、そこまで悪くなってしまっては、もう父から目を離せなくなります。仕方がないのでデイサービスに預ける他ありませんでした。
そこまで父のボケが進まなければ、父をデイサービスなどに預けっぱなしにすることもなく、家から通わせるつもりでいました。
母も、頭がおかしくなるだの何だのいってはいましたが、やはり父を施設などに入れてしまうのは、かわいそうだと思っていたようです。(私も、なんだかんだと父にいってはいましたが、施設や病院に入れっぱなしにするのは反対でした。家族を、そんなところに入れっぱなしにするのは、誰だって反対すると思います)
しかし、あまりに悪くなってしまっては、そういうわけにもいきません。それに私は、父が突然ボケが進んだ理由も実は心当たりがあったのです。(母にはとぼけいましたが)
その理由を書くのは時期尚早でしょう。(今書いては、いろいろ誤解を受けるかもしれないからです)ですから私は、突然父が悪くなったのを見て、もう病院に入れたらどうかと母に勧めたのです。(元々私は、病院に入れるのを反対していたのですから)
それを聞いて母は、デイサービスの人たちと相談し、父をデイサービスに預け、そこから病院に連れて行ってもらうと決めてきたようです。
これで父と会えなくなるということもありません。近くのデイサービスに父はいるのですから、たまにはそこものぞいてみようと思っています。
はっきり書けませんが、この一連の流れは天がそのように導いたのです。だから、父が突然悪くなったと思ったら、あっという間にそのような道がついたのです。
すべてのことにおいて、天の導きはあります。それを多くの人は知らないのです。その天の導きに従うのであれば、悪いことが起きても結果的にこの方がよかった、という結果が出るのであり、悪い結果しか出ないというのは、やはり天に逆らっているからそのような結果しか出ないのです。
今年の冬も異常な寒波が続き、すでに大雪の被害が出ているところもあります。この辺りのサイレンも止まりません。
多くの人が、天に逆らっている証拠ではないでしょうか。



人目の訪問者です。
