>>ブログトップへ

12月 21 2013

気づきの現象

10:44 AM ブログ

昨日は東京や西日本の各地で初雪が降ったそうです。(東京などヒョウまで降ったそうですが)どこも平年より早く、大雪になっているところもあるそうですが、温暖化、温暖化とこれだけ騒がれているのに、ずいぶんおかしな現象です。

今日も雪が、かなり降る地域もあるそうですが荒れた天気が続きますね。

そればかりでなく関東など、今日の未明にずいぶん広範囲で地震があったようですが、荒れているのは天気ばかりではないようです。(名古屋も天気はそれほどでもないんですが、人心が大荒れです。何せサイレンが止まりませんから)

その地震の件ですが、首都直下地震の被害想定が見直されたり、東海地方の地震の確率が下がったりしていますが、あの予測はどれだけ正しいんでしょうか?(被害想定の見直しはともかくです)

地震の想定が、三十年以内に震度六以上の揺れに見舞われるか確率が、やれ静岡は九十から六十パーセントに下がっただの、津は八十七から七十パーセントに下がっただの、名古屋は四十六から四十二パーセントになっただのいわれても、こちらとしては、それでどうすればいいの、としか思えませんがそこはどうなんでしょうか?(確率が下がったから安心すればいいということでしょうか?)

名古屋の確率が、四十六から四十二になったといわれても(やたら細かいんですが)その差の意味が分かりませんし、だいたい、まったく地震予知ができないのに、そのような細かい予測を出して、本当にそれが正しいものなのでしょうか?

南海トラフ地震について、新しい長期予測を取り入れたため、このような予測になったということですが、地震の予知がまったくできないのに、何で予測ができるのでしょう?(その新しい長期予測とやらは、どこまで正確なんでしょうか?)

予知はまったくできなくても、予測はできるということでしょうか?では、今回関東で起きた大規模な(これは震度四から三クラスですが)地震の予測は、地震学者のどなたかしていられたのでしょうか?

茨城、栃木、群馬、埼玉の四県にまたがって、震度四の地震が起きているのです。これだけ広範囲にわたる震度四クラスの地震を、まったく予測すらしていなかったとすれば、一体どういう計算をしたら、震度六以上の地震が起きる確率を、それだけ細かく(名古屋など四十六から四十二ですから)予測ができるのしょうか?(大きい地震なら、予測できるとでもいわれるのでしょうか?そんなこと誰も信じません。東日本大震災や阪神大震災なども、まともに予測されていませんでした)

今回の関東で起きた未明の大規模な地震は、まるでこの新しい地震の確率の発表を、待って起きた地震のように思えてなりません。(昨日二十日に、この新しい地震予測が発表され、今日二十一日の午前一時十分頃地震が発生しました。日付が変わりすぐです。本当に待っていたかのようです)

このような現象が起きるということは、その発表が正しくない証拠であり、現在の地震学者の地震の予測方法は間違っているのです。(何度もいいますが、そこに住む人々の心を調べていないからです)

正法の世となり、間違ったことには次々に現象が起こり、それが間違いであると知らされていきます。

地震学者だけではありませんが、現在の日本にこれだけの現象が起きているのです。では、多くの人が、間違ったことをしているのではないでしょうか。

0コメント

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。