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12月 22 2013

牝鶏(ひんけい)あしたす

10:55 AM ブログ

昨日、白鳥公園の横を流れる、堀川の川べりにあるイスに腰掛けていたら、一羽のカモメが飛んで来て私のすぐ近くに降りました。

珍しいなとも思い「おい、元気か」と声をかけました。(カモメは何十羽もこの時期堀川を飛んでいますが、私の方に飛んでくるカモメはいても、すぐ近くまで降りてくるカモメはいません。せいぜい目の前の堀川に降りるくらいです)

そうすると、そのカモメはピクッとします。それでまた「お前よく人の顔おぼえているな」と声をかけると、頭や体をプルプル震わせて喜んでいるようでした。(すずめでも、声をかけると似たような喜び方をします。鳥は人の話が分かるようです)

そのカモメ、私の周りをウロウロしていたのですが、カゴメがウロウロしていると、すずめまで集まってきてにぎやかなものでした。そのうち飛んで行きましたがカモメとはいえ可愛いものです。

それに引き換え、人の可愛くないことといったらどうでしょう。人の顔見れば嫌がらせです。そういうことをしてくる人に「人のせいばかりにしてるなよ」とか「自分の責任も少しは考えたらどうか」と声をかけているんですが、なかなか分からない人が多いようです。

これだけサイレンがしていれば、それも仕方がないことかもしれませんが、それを人のせいにしている暇があるなら、少しはわが身を振り返ってはいかがでしょうか?

私に嫌がらせできるほどご自身の心はきれいなのでしょうか?(そんなに心がきれいなら、私以上の奇跡が起きるはずですが?)自分のことを棚にあげ、人に嫌がらせしているとは、ずいぶんみっともない話です。

そんな人に嫌がらせなどすれば、ご自身の汚い心がよけい汚くなります。人のことよりまず自分のことではないでしょうか。

マァ、そういう人たちのことばかり書いていても、こちらも気が滅入ります。話題を変えましょう。

北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)がずいぶん独裁性を強めているようですね。(粛清を重ね、ナンバー2だった自分の叔父まで処刑してしまったとか)

しかもそれが女(自分の嫁さんですが)に狂っているせいだとか、昨日のテレビでいっていたようですが、本当でしょうか?

女が政治に口を出して滅んだ国などいくらでもあります。(中国には、あの唐を滅ぼした楊貴妃などに代表される、傾国の美女という言葉まであるくらいですから)

もし、それが事実なら北朝鮮はかなり危ないということになります。

崩壊ならまだいいんですが、暴発でもされたら日本まで確実にミサイルが飛んできます。政府が進める「国際安全保障戦略」をもっと進めねばいけませんね。

安倍総理が進める日米同盟の強化、ロシアや(中、韓を除く)アジア各国への協力関係の強化などは、これからは中国だけでなく北朝鮮に対しても生きてきます。これもますます進めてもらわねばいけないでしょう。

一国を滅ぼすどころか、他国にまで多大な被害が出かねない、男を狂わす女の力は非常に恐ろしいということになります。

このように内で力を発揮するのが女であり、外で力を発揮するのが男なのです。

その女が内で、よい方に力を発揮するのであれば、例えば、今年のプロ野球で大活躍した楽天の田中投手のように、無敗というこれまでにない記録もつくられもするし、それは他の仕事であろうと同じであり、これまでにないことがやれるのです。(不可能と思われることがです。例えば核廃棄物の完全処理技術の完成とかです。プロ野球で二十勝以上もした投手が、無敗という記録をつくれるなど誰も思いませんでした。しかし、そのような誰も思わないことを現実にやった選手がいるのです。そう考えるのであれば、できないと思ったことができることなどいくらでもあります)

しかし、それも男女の調和という力が合わさって、はじめてできる奇跡なのです。(そこに神の力が生じるからです。男女平等や同権では何の奇跡も起きません)

男と女が調和すれば、起こりえない奇跡が起こります。しかし、逆もまたしかりで、女が道を間違えれば、そのパートナーの男も大きく道を踏み外すことになります。

これまでもいってきましたが、中国で昔からいわれている「牝鶏あしたす」(女があまりに口を出すと、国や家が滅びる)という言葉を忘れてはならないのです。

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