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1月 29 2014

時代遅れの外交

10:44 AM ブログ

NHKの新しい会長の発言が、問題になっているようですが(私には何が問題なのか今いちよく分かりませんが?あの方、至極まっとうな発言しかされていませんので)本音をいえば、中立な放送といっても、実際NHKはこれまでは中立な放送などされていなかったのです。(どう考えても、中、韓よりでしたよね)

NHKの偏向報道は有名なのですから、このような方が会長になられた方が、逆に中立な放送ができるのではないでしょうか。

NHKは公共放送なのですから、これからは本当の中立な放送を心がけてほしいものです。

こういうことがあると、ここぞとばかりに反応してくるのが中国と韓国ですが(相変わらずです〔笑〕)しかし、そのような外交はもうやめられたらどうでしょう。

何か韓国は、竹島、慰安婦、靖国神社、教科書が反日四点セットらしいですね。(反日四点セットって、ほんと勘弁してください〔笑〕)

今回はそれが全部揃って一変に議論できます。どうせ中国と組んで批判してくるんですから、日本はまとめて反論してはどうでしょう。その方が早いですよね。(しかし、反日教育をされているところが、日本の教科書に文句いいますかね。〔別に日本は反中、反韓教育をしているわけではないですし〕先に反日教育をやめていただけませんか?そのような偏向教育をやめていただいて、はじめて教育の話はできるのではないでしょうか)

それに中国は、直接日本にいってもあまり効き目がないと分かると、とたんに今度は世界各国で、日本の批判キャンペーンを始めたそうですが、こういう、つげぐちのような陰口のような外交も、正しい外交とはいえないのではないでしょうか。(世界中の人が見ているのです。どう考えても中国、韓国がしているような、つげぐち外交、陰口外交では分が悪いのではないですか?国の面子にかかわります)

安倍総理は直接話をしましょうと、会話を呼びかけているのです。その呼びかけに中国、韓国の首脳が、コソコソ逃げ回っているようでは、それこそ国の沽券にかかわるのではないでしょうか。

どちらにしても、このような中国、韓国の日本に対しやっていることが、日本向け外交であるということはばれています。

もうこのような、ワンパターン外交はやめられてはいかがでしょう。あまりに時代錯誤だからです。

それにすでに時代は変わっています。このような旧態依然の外交をいつまでもしていては、最後に泣くのは、そのような外交を続けている国なのです。(時代が変わっているのですから、そのような国には神の力が作用しだすからです)

日本国内の報道も、以前ほど敏感に中国、韓国のことを報道していません。(まだ敏感な放送局があるにはありますが)もうそのような外交は、これからの日本に通用しなくなります。(これまでの歴史観のおかしさ〔ということは当然、村山談話はおかしいということになります〕や河野談話の欺瞞性が、次々に明らかにされつつあります)

もう日本は悪い国であった、世界各国に迷惑をかけた、だから中国、韓国には頭を下げろ、という対日本向け外交が、できなくなるのは時間の問題なのです。

安倍総理は、申し訳ありませんが、すでにそのような時代遅れの外交に付き合ってはいられないということで、地球儀外交を続けていられます。

これこそ二十一世紀の新しい外交のスタイルではないでしょうか。(国単位ではなく、世界を視野にしているんですから)

中国、韓国がいつまでも、時代遅れの外交を続けるのであれば、日本とは永遠にうまくやれないでしょう。

神の心は愛と調和です。

その心で外交をしていただきたいものです。(今の中国、韓国の外交は、まったく逆のような気がしますが…)

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