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2月 23 2014

七大天使の偉大な能力

10:45 AM ブログ

前々回、七大天使のことに触れましたので、七大天使のことをもう少し書いておきましょう。

パニュエル大天使のことを書きますが、前にパニュエルとアガシャ(キリストのことです)がある星に表敬訪問に行き、パニュエルが、その星の現象系の大天使を散々に打ち負かして、それをアガシャにひどく叱られた、という話を書きましたが、その話の続きです。

アガシャがパニュエルを、他の星の大天使がいる前で、ひどい叱り方をしたのにはわけがありました。

というのも、パニュエルの持っている能力があまりに大きかったからです。

だからアガシャは、それだけの能力を持っているのだから、もっとしっかり自分をコントロールしないといけないと、パニュエルの顔を見るたびに注意をしていたのです。それにもかかわらず、また同じようなことをパニュエルがやってしまったため、大勢の前で、よりひどい叱り方をアガシャはしたのでした。

もちろんそれが一番パニュエルのためになるからです。

その後もアガシャは、ことあるごとにパニュエルに「もっと心の修行をしっかりせよ」と注意を促していました。

しかし、パニュエルは、そのアガシャの言葉を「ありがたいな」とは思っても、しっかり心をで聞くということをせず、聞き流していたのです。

それがあの、天使と悪魔の戦いの時の失敗(サタンの矢をまともに受けてしまう)につながり、ひいてはサタンに憑かれて、天上界の天使たちを次々に吹き飛ばし、倒してしまうという大失態につながったのです。

天使と悪魔の戦いの時もそうでした。

はじめはパニュエルが現す巨大な現象に、サタンを含めた多くのサタンの眷族たちが、ある者はイカズチにうたれ、ある者は強風に飛ばされ、またある者は強大竜巻に巻き上げられ、散々な目に遭わされるのです。

ところがまたここでパニュエルの悪い癖が出ます。

自分の現す現象に熱中してしまったばかりに、サタンの存在を忘れてしまい(サタンは吹き飛ばされるふりをして、パニュエルの死角に回りこみ、そこでパニュエルめがけて矢を放ったのでした)そうして自分の味方である天使たちまで遠ざけたのです。(あまりにパニュエルの現す現象が大きすぎて、誰もパニュエルに近づけなかったのです。ですから誰もサタンの矢を止めることができませんでした)

この時も、パニュエルがもう少し冷静に現象を現していたのであれば、わざわざエル・ランティの手を借りずとも、悪魔たちを打ち負かし追い払うことが出来たのです。

また、これだけの力(たった一人でも悪魔の軍団を追い払うだけの力)を持っていたがため、サタンはその力が喉から手が出るほどほしかったのです。(地獄界は力がすべてを支配する世界だからです。力さえあれば何でも出来るからです。〔金があれば何でも出来る現世と似ています〕サタンは、パニュエルの力がほしくてほしくて仕方がなかったのです)

しかし、このような失敗を繰り返し、パニュエルはようやく反省し、モーゼの肉体をサタンとその眷族が奪いにきた時(高橋先生がビデオでいわれている話ですが、この話も前に書きました)その力を大いに発揮して、悪魔たちを追い払うのです。

天使も人も同じでしょう。普通以上に力を持っている人たちはどの世界にもいます。しかし、その力におごり、人の意見に耳を傾けることをしないと、パニュエルのような失敗をしてしまうのです。

どのような力を持っていようと、いつまでも素直に聞く耳だけは忘れてはならないのです。

追伸…河野談話の欺瞞性が次々に明らかになっているようですね。(当時の首相官邸の事務方のトップの人まで呼んで)これはもう河野談話のおかしさは、衆目の一致するところでありましょう。(だからなんだ、見たいなことをいうキャスターやコメンテーターがいますが、こういう人たちは、韓国の回し者なのでしょうか?そのように疑りたくなりますね。とても日本人とは思えません。日本が濡れ衣を着せられていても平気なんですから)

間違っている談話をそのままにしておくことは、当然ではありますが間違いです。

安倍総理に正しい談話を出していただくほかありません。

これは至極当たり前の行為ですね。

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