>>ブログトップへ

4月 06 2014

天上界

10:55 AM ブログ

最近のすずめは度が過ぎていますね。

私が歩いていると、ジージージージーとか、やたらでかい声でピーピー鳴いてます。とても普通のすずめの鳴き方とは思えませんが、あれだけ騒がれると目立って仕方ありません。(ただでさえ目立っているのに)もう少し静かに出来ないものでしょうか。(そんなことここに書いても仕方ないんですが)

昨日でもひどかったです。道を歩いていると、そこかしこですずめがそんな鳴き方をしていて、中には、私の歩いている近くに飛んできて、ピーピー鳴いているすずめもいます。少し歩いて、ある神社で座って休んでいたら、もうその神社の境内、すずめが飛び回り、ジージー、ピーピー鳴き出して大騒ぎになりました。

一昨日は公園に座っていて、そのようなことになりましたが、ここまですずめに好かれてもねぇ。(苦笑)私が外に出たら、人やすずめにかまわれ、心休まる時がありません。たまには落ち着いて散歩したいものです。(でも、人と違いすずめにかまわれる方は、まだ心が和みますけどね、嫌がらせされているわけではないですから〔笑〕)

釈尊が説法されていた時は、そんなすずめや動物も聞きに来ていたといわれます。(多くの人々と一緒に、鳥や動物たちも釈尊の説法を聞いていたといわれますが、その時はすずめもこれほど騒がなかったでしょう〔笑〕)

明後日(四月八日)は、その釈尊が生まれられた日だといわれています。釈尊の説法を聞いて実践すると、死後どんな世界にいくことになるのか、少し高橋先生の本から抜粋してみましょう。

「人間・釈迦」より抜粋します。

<もう夜も遅いので、これからの計画は明朝にしようと思い、ゴーダマは横になろうとした。

と、そのときであった。ゴーダマの体が、妙に動き出すのであった。

宇宙即我の悟りを体験をした、あの時の経験に似ていた。

軽く、体が動き、しばらくすると、もう一人の自分が、肉体から抜け出していた。

肉体から抜け出したゴーダマは、光明のドームの中にあった。そのドームの中を、こんどは、物凄いスピードで、上昇をはじめていた。

ドームをのり切ると、視界がひらけ、新緑に匂う、美しい芝生の、スロープのきいた丘の頂に、ゴーダマは立っていた。

肉体舟のゴーダマはピパラの大木の根元で休んでいる。

目もさめるような緑の丘は、地上界では見ることのできない景観であった。丘陵は雄大なスロープを伴って、幾重にも連なっている。遠望には森の一角が見える。その森の緑も、鮮やかに色づき、黒ずんだり白けてもいない。芝生の色も、グリーン一色であり、足で踏みつけることが、なんとなく気になるほど、生きているという感じなのである。

上を見ると、太陽が黄金色に輝いている。地上のそれは、赤々とした灼熱の炎を思わせるが、実在の太陽は、安らぎとゆるやかな光を放っている。

ゴーダマは思わず、

「オー」

と、感嘆の声をはなった。

そうして、しばらくの間、身じろぎもせず、その太陽に心を奪われた。

太陽をみつめていると、かつて自分が、この太陽の下で、長い年月を送ったことが、走馬灯のように思い出され、なつかしさと、邂逅との入り混じった感情が、ゴーダマの五体を、ゆさぶり続けた。

しばらくそうしていると、いつの間にか、何人かの人影が、ゴーダマの周囲に立っていた。旧友知己に会ったような感じだが、その中の誰かが、どうぞこちらへ、といわんばかりに、ゴーダマに会釈している。どの顔も、明るい、肌が、透きとおるように美しい。

ゴーダマは、いわれるままに、彼らにしたがった。>

釈尊(ゴーダマ)は、悟りを開かれたすぐ後に天上界に昇られ(幽体離脱して)そこで天上界の人々に説法をされるのですが、その天上界に昇られて、これから天上界の人々に説法をされる場面を、高橋先生の本から抜粋しました。

この釈尊が説法された場所は、天上界の菩薩界というところであり、その菩薩界に天上界の多くの如来や菩薩たちが集まって、釈尊の説法を聞かれたそうです。

天上界は、この世の初夏のような陽気のところで、空には霊太陽がやわらかな黄金色の光を放って、この世では見たことがないほど壮大で美しい大自然が広がる場所であり(それでいて、超近代的な設備も菩薩界にはあるそうですが)そのような場所で多くの人々(霊たち)が生活し、心の修行をしているのです。

私たちが、やがて帰るべき場所とは、このようなところでありますが、しかし、それは、先ほども書きましたように、釈尊の法をよく勉強し、実践した人が帰れる場所であり、その法を無視したり、逆らったりしている人たちがいけるような場所ではありません。

この世でも、法を勉強するとしないで差がつくのです。(一方は災いが起き、一方には奇跡が起きる)死後の世界での差は、それこそ天と地ほど違ってきます。(本当に天と地の差がつきます。一方は天上界に昇り、一方は地獄界に堕ちるのですから)

この法を無視したり、私に嫌がらせしたりしている場合ではないと思いますが、本当に皆さんのんびりしていますね。(明日死ぬかもしれないのにです)

2コメント

2 コメント to “天上界”

  1. ウナッシー2014/04/06 at 3:11 PM

    ところで、先生がこのブログで使われているPCのOSは大丈夫でしょうか?
    XPのサポート終了期限が近づくので、私は買い換えました。というより家内が心配しているのでそうしました。
    新年度もスタートしました。本年度は自治会が構成する組の組長ということで
    今日はそそ仕事で駆け回っています。会社と家の往復が主となっている現状では
    改めて地元に奉仕する機会が回ってきたと思っています。しかも、本来なら昨年度のはずが組内の関係で本年度になったのはきっと何か理由があるからとも考えたりします。何故か?それは今年に入って心が変わってきているからです。
    それに関しては、あまり肩はらず地元の方々の祝福を祈りながら組長としての仕事を感謝してやっていくよう心掛けます!

  2. gtskokor2014/04/06 at 4:28 PM

    大丈夫です。このパソコン新しいのでXPではありません。(このノートパソコン、なんと五万円で買いました。安いの必死で見つけてきました。お金ありませんから)
    周りの人との調和は大事なことです。その点はウナッシーさんを見習いたいです。何せ私は、周りのほとんどの人とけんか状態です。(至るところで嫌がらせされますので)
    先ほども庭の草むしりをしていたのですが(父が亡くなったものですから、そういうことは私がやらないといけないので)その草むしりの最中さえ、庭の前の家の奴に散々嫌がらせされました。
    何をやっていても嫌がらせしてくるんですから、もう祈るほかありません。その草むしりの最中でも、救急車のサイレンが聞こえてきました。
    これだけ恐ろしい現象が現れているにもかかわらず、この辺りの人は誰も反省しようとしません。
    これでは恐ろしい現象は、まだまだ止まりそうにありませんね。

Trackback URI | Comments RSS

コメント記入

Spam Protection by WP-SpamFree


あなたは人目の訪問者です。