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4月 19 2014

男の性質と女の性質

11:04 AM ブログ

前回、前々回のブログに書いた心の基準を知るのであれば、かなり危ない人が多いのではないでしょうか。(地獄ギリギリとか、地獄往き確実みたいな人です。〔笑〕)

自分の心は自分が一番よく知っています。間違っても贔屓目(ひいきめ)に見ない方がいいでしょう。後で自分が泣くことになるからです。

この世で悪いことをしなくても、心のあり方一つで、死後、地獄に行くことも十分ありえるのです。

この世での心のあり方が、いかに大事かお分かりいただけると思います。

若い時は、やんちゃでけんかばかりしていたのが、年を取るに従い、おとなしく優しくなる人がいます。

そうかと思うと、若い時はおとなしくて優しかったのに、年を取るにつれて出しゃばりになり、きつくなる人もいます。

前者のタイプは男性に多く、後者のタイプは女性に多いのですが、この差はどこから来ていると思われますか?

これが男と女の性質の差なのです。

男は、若い時は自分の性格がまともに外に現れますが、その性格も年を取るに従い段々内側に入っていきます。

逆に女は、若い時は心の内に秘めていた性格が、年を取るに従って、段々外に現れてきます。

これが、女が年を取ると豹変する理由です。(笑)

よく「うちの女房は、若い時はおとなしくて優しかったのに、年を取ったら気の強い我の強い女に変わった」と愚痴をいっている人がいますが、残念ではありますが、その人は女性の性質を知らなかったのです。

自分の嫁さんが、気の強い、我の強い女に変わったのではなく、その嫁さんは元々気が強くて、我の強い女だったのです。それをその人は分からなかったのです。若い時は、そのような性格が、まだ表面に表れていなかったからです。(それを考えると、やばそうな女性がたくさんいます。〔笑〕こういう話を聞くと、まだ独り身の男性はさぞ心配でしょう。私も心配です。〔笑〕)

人のことですので、よけいなお世話かもしれませんが、道を歩いていて、気が強くて我が強そうなオバちゃんが、よく私に嫌がらせをしていきます。(もう見るからに分かります。それが)

しかし、そのような人はもう若い時から、そのような性格なのであり(外面はどうだったか知りませんが)その性格を優しく控えめに変えないと、この世に出てきた意味がないのであり、そのままの性格で死ぬのであれば、まず地獄行きだということです。

最近は、男が優しくないといけないような言い方をする人が多いのですが、どこまでおかしな世の中になっているのでしょう。まず優しくなければいけないのは、女の方ではありませんか。(違いますか?)

まさか女は、きつくて我が強い方がいいとはいわないでしょう。(そう思っている人がいたとしたら、完全に間違っていますね、女のあり方を)

私は何度も書いています。女の愛とは、すべてのものを生かし、育み、浄化する、そのような愛でなくてはならないのであり、女の愛こそ神の愛であり、男の愛は破壊の愛である、と。

女がきつくて我が強いのであれば、優しい神の愛など出てこないのであって、そのような性格で出す愛など、破壊の愛しかないのです。

女が破壊の愛しか出せないというのであれば、これは女として、この世に出てきた意味がないのでありますから、だから私は、女は優しくて控えめな心にならないといけないといっているのです。(正論でしょう)

だから、オカマのような男もいけないし(それでは破壊の愛が出ません)きつくて我の強い女もいけない、男は男らしくないといけないし(勇気や行動力など)女は女らしくないといけないのです。(優しさ、控えめさ、よく気がつくなど)

そういう男女の役割の元、この世は成り立っているからです。その役割が強まれば強まるほど、この世は調和されるし、弱まれば弱まるほど、この世は不調和になるのです。

なぜ現在の世の中が不調和なのか?

その理由もお分かりいただけると思います。男女平等の言葉の下、男女の役割が非常に弱くなり、男の役割、女の役割をゴッチャにしてしまっているからです。

何度もいいますが、男と女では、神がつくられた目的と使命が違っています。男と女を同列で見るのは間違いで、必ず分けて考えないといけないのです。

男と女では、その姿かたちが違うように、性質から能力まで、すべて違うように神がつくられているからです。

そのようなことを考えるのであれば、やれ日本は責任者に女が少ない、とか何とかいいますが、それは適材適所でそのようになっているのですから、性別の部分だけでそれを語るなら、それこそ性差別になるのではありませんか?

男に比べ、女は責任者に適しているようにはつくられていません。(それは釈尊もいわれています)日本に男の責任者が多く、女の責任者が少ないのは、それは正しい判断をその会社の人々がしているからであり、女性の責任者がいない、というのであれば、それは女性差別であろうといわれても仕方ありませんが、多い少ないという点だけでいうのであれば、女性の責任者が日本に少ないということは、正しい判断をしている人(社長や役員など)が日本には多いのではないかと思えます。(先ほど、男女の性質の差を書きましたが、その性質だけ見ても、男は年を取るにつれ、おとなしく優しくなります。女は逆です。どちらが責任者に向いているでしょうか?)

現在日本の政府は、女性の社会進出を促すようなことをしていますが、では家庭は誰がするのですか?家は誰が守るのでしょう。

男の性質、女の性質をよく知って、男女それぞれの役割を忘れてはならないのです。

追伸…ずいぶん恐ろしい現象が立て続けに起きているところがあるようです。(もうその会社、天は法敵と観ています)今のような行いを続けるなら、次々にその恐ろしい現象は起こります。

もう詫びをいれられたらどうでしょう。意地だけで天に逆らうなど愚か以外の何ものでもないからです。

勘違いをしていませんか?皆さん方は、私に逆らっているのではないのです。神に逆らっているのです。

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