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4月 20 2014

男の仕事と女の仕事

11:09 AM ブログ

年を取って丸くなった、といわれる人もいれば、年を取って我が強くなった、といわれる人もいます。

前者のタイプに男が多く、後者のタイプに女が多いのは、前回書いた、男女それぞれの性質が違っているため、そのように分かれるのです。

このように男と女は、性質から性格から肉体からすべて違うのですから、当然、自分たちがするこの世の修行も違ってきます。(男と女を同じように考える方がおかしいのです)

このような違いがありますので、当然ではありますが、男のやる仕事と女がやる仕事は違うのです。

例えば、結婚相手を選ぶ時など、女は結婚相手の男を、五十パーセントほど好きであれば十分結婚してかまいませんが、男はそれではいけません。少なくと八十パーセントは好きでないと、うまくいかなくなるのです。

それはなぜか?

男は女のいうことを聞きますが、女は男のいうことを聞かないからです。

つまり、女は結婚相手が半分くらいしか好きでなくても、結婚後、その男を自分の好きなように変えることが出来ますが、男はそうはいきません。女(妻)を自分の好きなように変えることは、よほどのことがないと出来ないのです。(これも性質の違いです)

だから、男は結婚相手の女があまり好きでないと、結婚後益々嫌らいになります。(笑)男はよほど好な女ではないと、結婚してはいけないのです。

この辺りも男女の修行の違いがでるのですが、ですから結婚して夫が全然いうことを聞いてくれない、といっている妻は、それは自分の結婚後の修行がうまく出来ていない証拠なのですから(本来男は女のいうことを聞くからです)夫が自分のいうことを聞いてくれるよう、自分が変わらないといけないのです。

そのいうことを聞かす方法も、口でギャーギャーいって聞かせるのでは、これは正しく聞かせたことになりません。(男でいえば、力ずくで聞かせたのと同じことだからです)

夫が快く、妻のいうことを聞いてくれるにはどうしたらいいのか?それが妻としての本当の修行であるのです。

口を出して、いうことを聞かせてはいけないのですから、では、何を出せばいいのでしょうか?(まさか手とかいわないでしょうね、最近の女性は強いですから〔笑〕)

もちろん愛です。愛より他に、夫が快くいうことを聞いてくれる方法はないのですから、愛の出し惜しみはよくないでしょう。女が愛を出せば出すほど、家庭内はうまくいきます。間違っても口や手を出さないことです。(笑)

夫に愛を出す、ということはまず夫のいうことを聞く、ということです。夫のいうことを何でも聞いて、そうして聞きながら夫を自分の思うとおりに動かす、そのような智慧のある女にならないと、妻としての修行はうまく出来ないということです。

夫を一とすることが、妻としての一番最初の修行だからです。

これが夫を妻の下(尻に敷く)とする方が、家庭内はうまくいくというように勘違いされていますが、それは違います。夫婦不仲の原因で一番多いのはカカア天下なのです。(意外でしょう)

男は頭から女にギャーギャーいわれるのを一番嫌います。(母親からいわれても腹が立ちます)また、そのような態度は男の成長を妨げます。夫が成長してほしいのであれば(それが自分の幸せに当然なるのですから)口を出すのではなく、愛を出すことです。それが一番、夫がいうことを聞いてくれる方法であり成長する方法でもあるのです。(妻が愛を出すとは、家庭内のこと〔家事、育児など〕をしっかりやって、そうして夫の要求にはすべて応えるということです。〔特に性の要求はしっかり応えないといけません〕それが夫婦円満の秘訣です)

女はそれでいいのですが、では、男はどうするのか、ということになりますが、本当は男はあまり家庭内のことばかりかまっていてはいけないのです。

それよりも、外でどれだけ仕事が出来るかに重きを置かなければいけないのですが、それはそれとして、だからといって家庭をほっとくわけにもいきません。家庭を持ったなら妻にも気を使うのは当然のことでしょう。(だからといって、最近のイクメンですか、あれは賛成しません。何度もいうように、男は外で仕事をしてなんぼだからです)

主婦業は、男が外で仕事をするのと同じ位の価値があるのですから、その主婦業を毎日してくれる妻に感謝し、家庭内のことは妻に任して、よく働くことです。

そうして、妻から家庭内のことを相談されたら、その時は「働いていて疲れている」ではなく、よく相談に乗ってやることです。そうして手伝える部分は手伝い、あまり必要以上にはやらないことです。家庭内のことをやりすぎても、今度は妻の成長を妨げることになるからです。

夫は夫としての仕事があり、妻は妻としての仕事があります。それをお互いに自覚して、自分の仕事は、自分でしっかりやらないといけないのであり、今のように男女平等で同権だから、何をやるにも一緒では、それぞれ夫として妻としての成長はないのです。

男がまず間違ってはいけないことは、全然男のいうことを、聞こうとしない女とは結婚しないということです。少しでも聞く耳を持つ女を選ばないといけないということです。

女が、男のいうこと聞くというのは幻想であり、若い時は、母のように自分の妻になる人も、何でもいうことを聞いてくれると勘違いします。ところが、実際は自分の妻は自分の思い通りには動いてくれません。

そうなると、自分の思いと現実の違いに愕然とするのですが、それは、相手も一人の人間であり、考えの違いは当然あるのであり、互いの考えを尊重して、そうして調和していくにはどうすればいいのか、その智慧を出すのも夫の勉強なのです。(これが、全然男の意見を聞かない女では、どれだけ智慧を出そうと、どうにもならないのです。少しでも男のいうことを聞く女でなければ、男の智慧はその女に通用しないということです。それだけ女の業は深いからです)

男は男としてのやるべき仕事があり、女は女としてのやるべき仕事があります。

現在のように、それをゴッチャにしていては、お互いの成長はないのです。

(このようなことは、釈尊やキリスト、そうして高橋先生、園頭先生が説かれた法の中に教えられていることです。最近の不調和は、ここ最近、世界で言い出した教え〔共産主義〕を参考にしているから起きていることです。こういうことを考えましても、私たちが参考にしなければいけないのは、世界なのか、それとも数千年も説かれ続けている聖者の教えなのか、どちらがいいのかよく分かります)

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