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5月 13 2014

蒙古襲来(もうこしゅうらい)

10:58 AM ブログ

元寇(げんこう)は誰でも知っていると思います。鎌倉時代の1274年(文永の役)と1281年(弘安の役)の二度のモンゴルの日本侵攻のことです。

この時、執権北条時宗が鎌倉武士を九州北部に集結し、モンゴル軍を二度とも退けるのですが、この戦いで日本の武士たちは、ずいぶんな苦戦を強いられました。(日本には、ないような武器と戦い方をモンゴル軍はしたからです)

しかし、不思議な神風が吹いて、二度ともモンゴル軍を日本の武士たちは撃退できたのです。

この神風(台風)の話は有名ですが、この時起きた神風は偶然だったのでしょうか?

ほとんどの人が、それは偶然だろうと思うのでしょうが、このブログを読んでいる人たちは、もうそうでもないのではないでしょうか。ただの偶然とは思えない、という人も多いのではないでしょうか。

いくら台風が来るような時期だったとはいえ、よりにもよってモンゴル軍が来るのを見計らったように、うまく台風が来るでしょうか?それも二度も続けてです。(しかも最初の文永の役の時など、戦の期間が十一月中頃から末頃といわれています。少々台風が来る時期としては遅いのではないでしょうか)

どう考えてもタイミングがよすぎです。これはもちろん偶然ではありません。

天上界が日本を守ったのです。法がこれより五百年の後に、この日本で説かれるということが分かっていたからです。(釈尊の予言によりです。釈尊は、二千五百年後にジャブドーバー〔日本〕で法を説くと予言され亡くなられました)

だから、日本を他の国が侵略することは許されなかったのです。釈尊の予言が実現しなくなるからです。

その予言どうり、高橋先生(釈尊)が日本に出世され、そうして法を説かれました。(次は、アメリカにキリストが出世されることが分かっています。当然、アメリカは天上界より守られることになります。仮に、中国や北朝鮮が核でアメリカを狙っても、核がアメリカに届くことはありません。何らかの形で、それが実現不可能になるからです。天上界が守られるからです)

そのような理由から、この元寇の時は日本はモンゴルから守られたのですが、しかし、この時もし、日本が何もしようとせずなすがままであったなら(自分たちで、自己防衛の努力を何もしようとしなかったら、という意味です。つまり、時宗がモンゴル軍が来たのを見て逃げ出したり、武士達がモンゴル軍にビビッて戦おうとしなかったら、という意味です)日本は天から守られることはなかったでしょう。(つまり釈尊の予言は、そのまま実現することはなかったということです。別の形に変わっていたということです。日本以外の別の場所に釈尊は出世され法を説かれていたでしょう)

日本がやるべきことをやったから、日本は天上界から守られたのです。

何か、そのような天からの使命があると、黙っていてもその使命は果たされると思っている人が、日本には多いと思います。(何せ他力信仰全盛ですから。ただ祈ってさえいれば救われると思っている人が多い)しかし、残念ではありますが、この世で自分が出来ることにベストを尽くさないと、天の助けは得られません。(そのように仕組まれているからです)

従って元寇の時も、時宗はじめ鎌倉武士達が全力で日本を守ったから、日本は天の助けを得られ救われたのです。

これは、現代においてもいえることです。日本を守るには、日本は日本で国防にベストを尽くさないと、日本を守ることが出来ないということです。

今回の憲法解釈でもそうですが、どういう形であれ、日本を守ることにベストを尽くしているかどうか、ということが大事なのであり、今の形を変えたくないとか、命をなくすからダメだとかではないのです。

自分の国は自分たちで命がけで守る、そのような気概だけは忘れてはならないのです。(過去の人々は皆そうして来ました。だから日本は守られたのです)

憲法解釈を変えれば、当然自衛隊の方々が命をなくす危険は増すでしょう。しかし、それを恐れて現状に甘んずるのであれば、日本人が日本を守るためにベストを尽くしているとはいえず、それでは天に守られることもなく、どんな災い(例えば中国に尖閣など取られるとかです)が起きるか分からないのです。

すべてのことにおいて、しっかりやらなければ、そのつけは必ず出るからです。国防は国防、自分のことは自分のことと、すべてやることにベストを尽くさないと、よい結果は得られないのです。

だから、現在のように世界情勢が不安になれば、それにどう対処すればいいのか、そのことにベストを尽くさないと、日本も世界の情勢不安に巻き込まれるということになります。

しかし、国防にベストを尽くせるのであれば、仮に何か世界情勢に巻き込まれても、その解決の道がついてきて、それほどの混乱もなく進んでいけるということです。(当然、天からの導きを得られるからです)

絶対自力のその先に奇跡(天からの助け)があるのであり、すべてのことにおいてベストを尽くすことが、私たちのこの世での使命役割であるのです。

そういう意味では、もし憲法解釈が変わるようなことになれば、これからはより一層自衛隊の方々の使命と役割は大きくなります。

これまでもそうでしたが、これからはより以上に自衛隊の方々に、私たち日本国民は「自衛隊の方々が日本を守ってくれているから、仕事も生活も不安なくできている」という感謝の心を忘れてはならないのです。

そうして、自衛隊の方々は、どのような任務であっても「自分たちが日本を守っているのである。日本の人々を守っているのである」という誇りは忘れず、自分の仕事に責任を持って望むのであれば、そのような方々は神の光を受け、どのような危険な地域に行かれても守られることになります。(園頭先生など、爆弾飛び交う戦場で禅定され、かすり傷一つ負わなかったという奇跡を体現されています)

すべてのことにおいて、正しい心と行いを忘れなければ、その人は神に守られ、自分が進むべき正しい道もついてくるのです。

ですから、すべてのことにおいて、ベストを尽くさねばならないのです。

追伸…今日は元寇のことを書きましたが、この時起きた神風(台風)はパニュエル大天使が起されたそうです。(ですから、そうとう激しかったと思いますよ、あの時の台風は)

現在も蒙古襲来ならぬ、中国襲来の危機が迫っていますが、もし、日本が国防にベストを尽くすのであれば、また神風は吹くでしょう。パニュエル大天使が吹かせてくれるからです。

だから、しっかりやらなければいけません。パニュエル大天使がどこからか見ていられるかもしれないからです。(笑)

3コメント

3 コメント to “蒙古襲来(もうこしゅうらい)”

  1. ウナッシー2014/05/13 at 12:38 PM

    今回のブログでは
    自衛隊の方々の~誇りは忘れず、自分の仕事に責任を持ってのぞむ。
    それと
    天からの使命があると黙っていてもその使命は果たされると思っている 。
    この二ヶ所が印象付けられました。
    自分に落とし込んでしっかりと反省しようかと思いました。

  2. ウナッシー2014/05/13 at 12:38 PM

    今回のブログでは
    自衛隊の方々の~誇りは忘れず、自分の仕事に責任を持ってのぞむ。
    それと
    天からの使命があると黙っていてもその使命は果たされると思っている 。
    この二ヶ所が印象付けられました。
    自分に落とし込んでしっかりと反省しようかと思いました。

  3. gtskokor2014/05/13 at 1:21 PM

    意地でも、自分の悪いところは認めず、悪いことをし続けて、大変恐ろしいことが連続して起きているところもあるようです。
    ウナッシーさんのように、反省を忘れず生活しようとする人と、そのような進歩のない人たちとは、今生の人生だけとっても、ずいぶん差がつくのではないでしょうか。
    いずれその差は嫌でも分かります。(すでに分かっていても、認めないだけかもしれませんが)
    少しずつでも、努力されることは大事なことでしょう。

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