5月 15 2014
中国の本音
今年は山火事が多いと書いたら、また岩手で山火事があったようですね。いくら乾燥しているからとはいえ、こんなに山火事が立て続けに起きるものでしょうか。まるで、このブログにあわせたかのような起き方です。
いつものこととはいえ、恐ろしい話です。(一番恐ろしいのは、それにいつまでも気づこうとしない、このブログを読んでいる人たちなんですが)
今年は、エルニィーニョ現象(赤道周辺の海水温の上昇)が起きると気象庁がいっていました。エルニィーニョが起きる年は異常気象になるといいますが、特別そんなこと断らなくても異常気象は毎年起きています。
それほど気色ばんでいうほどのことでもないでしょう。(異常気象が普通になっているんですからね。これもまた恐ろしい話です)
異常なことばかり起きているんですが(名古屋はもちろんですが)いい加減気づかないんですかね。自分たちの行いが悪いから、このようになっているんだと。
これで気づかないともっと恐ろしい現象が現れます。世界の情勢不安もその一つの現れでしょう。
さすが中国です。やることがえぐい。ロシアと合同演習ですか。それをやられてしまうと、さすがにどの国も腰が引けますよね。これ以上、効果的な脅しもありません。
そうして世界をビビらせておいて、堂々と南シナ海で侵略行為ですか。フィリピンやベトナムなど歯牙にもかけないという態度です。(ベトナムで中国企業に暴動が起きていますけど、大丈夫ですか?日本企業まで巻き添えくらって迷惑な話です)
このような国に、侵略国家とか靖国神社のことをいわれ、それをまともに聞いて、日本が悪いと本気で思っている人が日本国内に多いということ自体、呆れてしまいますが、そのような人たち、この中国の侵略行為をどのように思うのでしょうか?
こういう行為を見ても、まだ中国のいうことをそのまま信じるのですか?だとしたら、よほど人がいい(バカと思われるかもしれませんが)としかいいようがありません。
そういう人がいい人たちが日本は多いのでしょう。だから、中国が着々とアジア侵略の手を進めているのに、日本国内では、まだ憲法解釈がどうのなどという議論ばかりして、守りを固めようとすらしないのです。(中国の首脳は笑っているでしょう。そうして、日本が守りを固めようとすれば、侵略国家だの、軍国主義の復活だのいえば、そこで日本はそれ以上ことを進めなくなるのですから、こんなやりやすい国はありません。そういうことばかりいっている人たち、中国のこと見えてますか?)
中国は中華思想が根底にあります。アメリカの力が弱まれば、少なくともアジアくらいは支配下に置く気はあると思いますよ。それくらいの目で中国を見ていないと危ないのです。(決して大袈裟な見方ではないと思いますがどうでしょうか?)
あまりに日本は、そういう予測が狭く、甘いのではないでしょうか。(戦後、そのように仕向けられたからです)
だから中国が、南シナ海の南沙諸島の暗礁の埋め立てを始めても「次は尖閣だ」とは考えず、第三者のような立場で「世界で協力して中国のあのような行為をやめさせましょう」などと、能天気なことをいっているのです。
尖閣も中国に支配される、それを防ぐための手立てをすぐにでも行わなければいけない、このような時期になってもです。(明日はわが身とはあまり考えないようです)
そんな予測をしようとしないのですから、時期もくそもあったもんじゃありません。多くの日本の人々は、中国に尖閣を支配されて初めてそれが分かるのです。これではまったくお話にならないでしょう。(そういうお話しにならない人が多いから、未だに憲法がどうのとか、平気でいっているのです)
一刻も早く動かなければいけない時期が来ても、それが分からない、それは国防のことだけではないでしょう。
一刻も早く、本当の神の教えに帰依しないと日本は滅びる、それを思わせるような現象が次々に現れていても、それがまったく分からない、そういう予測ができないのです。(前の会社など、何が起きても一生懸命、このブログを書くのを邪魔しているんですから、これもまた、あまりの先の予想ができないのに呆れます。同じことを繰り返していれば、同じことが起きる、それが分からないのです)
だから、平気で責任転嫁できるのです。これはまったく先の予想ができない、先ほどの尖閣の件と共通する考えでしょう。
神に滅ぼされないと、神の心が分からない、では日本は滅んでしまいます。
国内のことも、国外のことも同じです。先を読んで一刻も早く動く、これをしなければ、もうこの時代、生き残ることは困難なのです。
一人一人の行いが、自分を救いもしだめにもします。それは国においてもいえるのです。
(くだらないことばかり先読みしていても意味がありません。もっと大事なことの先を読んで先に動いてください)



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