5月 21 2014
如来の予言
しかし、よくサイレンが聞こえてきますね。(今日もすでに何度も聞こえています)不謹慎ではありますが、こうも聞こえてくると本当に祭りのようです。
過ぎ越しの祭り、本当に始まったんですね。
前の会社も毎日様子が変です。(昨日など暑かったのに、窓を締め切ってガンガンでかい音を立ててパニくってるのもいましたし、今日は静かだなと思っていると急にでかい音を立てたり、明らかに情緒不安定です)毎日いろいろ態度が変わりますが、まさか、毎日のように何か起きだしたのではないでしょうね。(怖)
しかし、誰も心を変えようとしなければどうしようもありません。気が変わる人が出てくるまで待つしかありませんね。
前々回の話をもう少し書きましょう。モーゼがエジプトに出世された頃、エジプトの人々の間に“やがて奴隷を解放する解放者が現れる”という言い伝えがあって、その奴隷の解放者とは結局モーゼであったわけです。
面白いことに、この五百年後インドに釈尊が出世されますが、その時も“やがてインドにブッダが生まれる”という言い伝えが、釈尊が出世される数千年も前から伝わっていました。
そのブッダとは釈尊であったわけですが、ブッダにせよ、解放者にせよ、そのような言い伝えがあるところに、そのような人が現れるのです。これは偶然でしょうか?
もちろん偶然ではありません。ちゃんとした理由があるのです。
前にも書きましたが、釈尊の場合は、釈尊の前世であるギリシャのゼウスであった時(ギリシャ神話に出てくるあのゼウスです。四千五百年前の人です)弟子たちに「私は二千年後に今度はインドに生まれる」という予言を遺されたからです。
そのゼウスの予言を、ゼウスの後を継いだ息子のアポロが、弟子たちに命じてインドの人々に伝えました。(インドには悟られた人という意味の言葉が二つあります。一つは先ほどの“ブッダ”という言葉であり、もう一つは“アポロキティ・シュバラー”という言葉です。シュバラーとは悟られた人という意味で、このアポロキティ・シュバラーを直訳すると『アポロのような悟られた人』という意味になるのです。なぜインドにギリシャのアポロのことが伝わっているのか?この言葉が遺っていることこそが、ブッダが生まれるという言い伝えが、ギリシャから伝わったという何よりの証拠なのです。アポロキティ・シュバラーとは〔釈尊が生まれていた時代よりも、もっと前の〕古代ギリシャ語であったのです)
そのゼウスの予言が、釈尊が生まれる二千年後までインドに遺っていて、それが“やがてインドにブッダが生まれる”という言い伝えとなっていたのです。
「如来は亡くなる前に、今度は何年後、どの場所に生まれるかを予言してから死ななければならない」
と高橋先生はいわれていました。
そのような如来の予言に従い、今度如来が生まれる地には、その如来が生まれるということを示す、何がしかの言い伝えが伝わっているのです。
従って、モーゼの時も、モーゼが生まれる時に“やがて奴隷を解放する解放者が現れる”という言い伝えが伝わっていたのは、それはモーゼ自身が前世で亡くなる前に「今度私は何年後にエジプトに生まれ、そうして奴隷たちを解放するであろう」という予言を遺された、その予言が伝わっていたものと思われます。
このような予言がなぜ遺されるのか?
それは如来がこの世に生まれられた、という足跡を遺すのと、次にまた如来がどこそこに生まれられるという、希望を多くの人々に遺す、神の愛であり慈悲であるのであって、その予言を知ることが出来ただけでも、これほどありがたいことはないのです。
次に如来がこの世に生まれられるのは、百五十年後のアメリカです。(またはカナダですが、五大湖の周辺にキリストが出られることは間違いないようです)この予言は残念ではありますが、世に伝わっていません。
それが、どういう理由で伝わらなかったのか分かりませんが(キリストは多分、そのような予言を遺されていたと思いますが、それを弟子たちが伝えなかったか、または、伝えていたが、その言い伝えが途中で消えてしまったかのどちらかでしょう)伝わっていないのなら、法を知った者がそれを伝えるしかありません。
誰もやらないから、私がやらなければいけませんが、法を伝えるとは、このような如来の予言も伝えないといけないのです。
法を知った人は、やることはたくさんあります。しかし、やる気のある人が少なくて困っています。
神が怒られ、過ぎ越しの祭りなどという恐ろしい現象を現されるのも、無理のない話でしょう。これだけの話を聞いていて、何もしようとしない人がほとんどなのですから。(それどころか法の流布の邪魔はする、嫌がらせはするですからね、どれだけ愚かか分かりません)
しかし、鳥たちの騒ぎは収まりません。心が汚れた人間たちには分からなくても、心のきれいな鳥たちには、私が誰であるか、それが分かっているのかもしれません。
追伸…それにしても中国とロシアが合同で演習を行い、中ロ両大国の両首脳が頻繁に会談し、着々と世界戦略を進めているというのに、小国である日本は、まだ集団的自衛権がどうのとかいうレベルで揉めています。(これはやはり私の予想どうり、中ロに世界征服されてしまうんではないですか?)
このような状況が分かっているのに、まだ日本人の血が流れるだの、憲法改正が必要だのいって、何もしようとしない人たちなど、もう自分たちさえ助かればそれでいいといっている、エゴイストにしか見えませんね。
公明党が、創価学会の傀儡であるということがはっきりしました。公明党は日本のことより創価学会の方が気になるようです。
さて、自民党はどうするのでしょうか?



人目の訪問者です。
