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5月 24 2014

課税対象と神の心

11:08 AM ブログ

配偶者控除の見直しが先送りされたそうですがよかったですね。

会議では、見直しの意見に慎重論が続出して「家庭での子育てを積極的に評価すべき」との声もあったとのことですが、まったくそのとおりですね。主婦業の大事さをもっとアピールすべきでしょう。

子供が小さな家庭に母親がいなくて、どうやってその子を育てるのでしょう。掃除や洗濯、食事は誰がつくるのですか?

子供は保育所に預け、掃除や洗濯や食事は誰か(身内の祖母やお手伝いさんなどです)に来てもらってやってもらえばいい(または夫婦半々でやればいい)などという人は、表面上しか見ていない意見でしかありません。

ただそのようなことをやればいい、という問題ではないからです。

子供を育てるには、その子の母にしか出せない愛があるのであり(そういう特別な愛は、母にしか出せません。他人はもちろんのこと父親でも無理です)洗濯や掃除ももちろんですが、食事をつくるのも、そこに愛があるかないかで栄養から消化に至るまですべて違ってくるのです。(愛があれば、出来るだけ家族の体にいい食材を選びます。そうして愛を持って食事をつくるのであれば、味から消化まですべてよくなるのです)

目には見えませんが、その母の愛があるかないかで、その家庭の事情は大きく変わってくるのです。誰がやっても一緒ではありません。まったく違うのです。

そのように母の愛で満たされた家庭なら、夫の仕事も順調になりますし、子供も愛ある子に育ちます。愛ある子であれば当然周りに好かれ、よりよい方に導いてくれる人も出てきます。では、その子もよい道に進めるということになります。

母(妻)の愛は、その家庭にはなくてはならないものであり、夫と子供を心身ともに育てることになる、母の愛ある主婦業はそれだけ大事な仕事なのです。(ただ、形だけは専業主婦でも愛があまりない主婦の人もいます。そのような人は、夫とけんかしたり、子供もよく育たなかったり、家庭に不幸があったりします。そのようなことがあったのなら、その家庭の主婦は「ああ、私の愛が足りなかった」と反省しなければいけないのです。そのようなことを人のせいにしていてはいけないのです。そのような家庭内の責任を、母となる人は神から与えられているからです)

そのような意味で(母の愛が加わった)主婦業は、男が外でしている仕事と同じくらい評価するのが正しいことであり、主婦業は片手間で出来るなどという評価は、とんでもない間違いなのです。(従って、女も外で働かないといけない、という評価も間違いです。生活が苦しいのであれば働くしかありませんが、出来れば女性は家庭に専念して、夫や子に愛を注いだ方がいいのです。その方が夫と子供、両方が人として成長するからです)

なんでもそうですが、表面上だけ見ていても正しいことは分かりません。主婦業の評価はもっと上げるべきでしょう。

それにしても自民党は、家庭を守る主婦を尊重する政党ではなかったのでしょうか?何で安倍総理が、こんな家庭を壊すような配偶者控除の見直しなどいわれたのでしょう?

昨日の報道ステーションでは、この配偶者控除の見直しは、安倍総理が法人税減税をしたいので、それがからんでいるということをいっていましたが、減る税金のための負担であるなら別の増税をされてはどうでしょうか。

別の増税とは、私が前から主張している宗教法人への課税です。

集団的自衛権の問題で、公明党は創価学会にそむくことになるのですから(それか自民党と袂〔たもと〕を分かつかのどちらかですよね)宗教法人への課税も賛成してくれるでしょう。

宗教票を当てにされている議員も多いのでしょうが、背に腹は代えられません。皆でやれば怖くはないでしょう。(与党から野党からすべての議員が、宗教法人課税に賛成すればいいのです。そうすれば宗教票がどこかに流れることもありません)

それに時期的にも、それをやるのに一番いい時期に来ているのではないでしょうか?

だって、そうでしょう。現在は、課税対象になるような巨大宗教団体が、正しい宗教を説いているのではないと、世間にばれかかっているからです。(それは私のせいですけどね〔笑〕)

では、そんな偽の宗教団体から税金をとっても、何ら問題ないわけで、それをするなら罰が当たるどころか、奇跡が起き始めるということになります。(政府が間違った宗教に課税するわけですから。そうなればそれは正義の行為ということになります。それにそんな宗教団体に騙され、不幸になっている人はたくさんいます。課税するなら当然、その宗教団体のぼろ儲けぶりも白日のもとにさらされ、騙されている人も騙されていることに気づきます。そのような人まで救って税収も増える、宗教法人に課税することは何から何までいいことずくめです。当然そんな政府には、天が協力することになり奇跡まで起きはじめます。これ以上よい増税はないでしょう。何でこれだけ世間にとっても、政府にとっても〔神にとってもです〕よい増税をやらないんでしょうか?)

神の心にかなうこと(宗教法人への課税など)かなわないこと(配偶者控除の見直しなど)それをよく政府がわきまえ、実践されるのであれば、その政府は必ずよい方へ神に導かれるのです。

人であろうと国であろうとそれは同じです。すべて神の心に逆らってはいけないのであり、神の心に従うのであれば、よい方によい方にと導かれていきます。

現在起きている現象で、自分のしていることは、神の心に従っているか否か、よく分かります。

よいことが起きなくて別にかまわない、そう思う人は、神の心に従わなくてもよいと思います。(そういう人名古屋に多そうですが)

しかし、よいことが起きた方がいいと思われるなら、神の心に従うことです。(それにはこの法をよく知らないと出来ませんが)

2コメント

2 コメント to “課税対象と神の心”

  1. ウナッシー2014/05/24 at 5:28 PM

    明日、身内との相談事へ出掛けます。法理解できている訳ではないので、少しでも相手の方の心が軽くなりゆとりのもてる生活ができるよう話をしようと考えています。でもこの一週間毎日相手の幸せを祈ることができたので双方が良い方向へ向くと思っています。

  2. gtskokor2014/05/24 at 8:46 PM

    それだけ祈れば大丈夫でしょう。
    必ずよいお話が出来ると思います。頑張ってください。

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