6月 08 2014
人に対する態度
私が昨日家を出たのは、午後の三時を少し過ぎた頃でした。
前の会社の横を通って行ったのですが、その時間帯は前の会社の休憩時間で、いつも人が十人前後くらいは外に出て、煙草をすったりしゃべったりしていました。しかし昨日は、たまたまだったんでしょうか、二人ほどしか表に出てきていませんでした。
たまたまというより、昨日は会社に来ている人が明らかに少なかったみたいです。
最近のこの会社、人がみるみる減っていくように感じますが(外に置いてある自転車が減っていますので)何かあったんでしょうか?
けんかでもしてやめていく人が多いのでしょうか?それとも、けがでもして休んでいる人が多いのでしょうか?それとも病気になる人が多く、やめざるを得ない人が多いのでしょうか?どのような理由かは分かりませんが、とにかくこの会社は人が減っているようです。
この会社、少し異様に感じますが、昨日はもう一つこの近所で異様なことがありました。
その異様なこととは……昨日は凄かったですね。何ですかあれは?
何が凄かったかといえば、昨日の午後七時頃に私は帰ってきたんですが、そうしたら、斜め前のマンションの連中が網戸をバシバシ閉め出して、どれくらいの部屋の人がそれをしたのか分からないほどでした。(斜め前のマンションは、わりと大きなマンションで三、四十部屋くらいあると思います)
全部の部屋の人がそれをしたわけではないでしょうが、何十部屋もの人が一斉に私が家に帰ってきたとたん、部屋の網戸を開けたり閉めたりバシバシやりだしたのです。それはうるさいでしょう。(周りの多くの家の人が見ていたと思いますが)
これまで私が、そのマンションの前を通ると一部屋二部屋の人が、そのようなことをして嫌がらせをされたことは何度もありましたが、これだけ多くの人が一斉にそれをやったのは初めてでした。
何があったのでしょう?(行く時と帰ってきた時では、まったくマンションの雰囲気が違っていました)
マンションでよほどのことが起きたのか、それとも近くで、よほど異常なことが起きていることを(例えば前の会社に起きているようなことです)このマンションの住人が知って、とち狂ってそんなことをしたのか分かりませんが、とにかく私が帰ってきたとたん、そのマンションの多くの住人が、そのような嫌がらせを私に対し何度も行ったのです。
いい年をした大人が(誰がしていたのかは見えませんでしたが、子供ではないと思いますよ、大人がしていたと思います)たった一人の者に、よってたかってそんな子供がやるような嫌がらせをしますかね。しかし、実際に昨日私はそんなことをされたのです。(頭に来たから徹底的にそのマンション祈りましたが)
近所の目もありますので「ずいぶん格好悪いこと、このマンションの人たち平気でしているなぁ」とは思いましたが(マァ、そうでもないですか、この近所を歩いていてもそんなことする人多いですし)とにかく多くの人が、正気を失うような出来事が、この辺りで起きたのは事実のようです。(じゃなかったらそんなことしないでしょう。一つのマンションの住人が一斉に網戸をバシバシ開け閉めしだすなんてこと)
このように私は、自分が住む、すぐ近くの人からも嫌がらせを受けているのですが、それにしても昨日は迫力がありました。(笑)
しかし、そのようなことを多くの人がしたのです。よほど私は悪いことをしているのだろうと思い「悪いのは自分たちの方だろう」とか「何か文句があるならいってみろ」とか「男なら何かいってみろ」とか、私はそのマンションに向かい散々呼びかけたのです。
しかし、誰一人文句をいってくる人はありませんでした。(それに怒ってバシバシやってる人はいましたが)
残念です。あのマンションに住んでいる、妻や子がそのような呼びかけを聞いていたのです。父や夫である男性の一人くらいは私に対し「お前はこういうところが悪い」といってほしかったです。
何もいわず、そんな子供のようなことをしているだけでは(その家族の誰がそれをしてもです)その家族は大勢の人に笑われるでしょう。(私もあんなことがあれば、それを当然このブログに書きますから)
男にとって、自分の親や妻や子が笑われるのは、自分が笑われる以上につらいことなのではないでしょうか。そうであるなら、一人くらいは「お前のこういうところが悪いから皆が怒っているんだ」と堂々といってほしかったです。
何もいわずやるだけやって、だんまりを決め込むなど男のすることではないでしょう。少なくとも私は、自分の顔と名前を出し、堂々と自分の主張を続けています。そのようなコソコソとしかやれない人たちが、私に嫌がらせをするなど笑い話にもなりません。
あまり格好の悪いことはしない方がよいのではないでしょうか。
しかし、自分たちが悪いのが分かっているから何もいえない、というのであれば、それは何もいえないでしょう。それならだんまりを決め込むのもよいと思いますが、それなら子供のようなことはしないことです。自分の値打ちが下がるからです。
ここに書いたことで、何か間違いがあるならいくらでもお聞きします。直接でもメールでも電話でも何でも結構です。ご連絡ください。(どうせ誰も連絡来ないでしょうが〔笑〕)
それにしても、多くの人が正気を失うようなことが起きているのでしょうか?もし起きていたとしたら、そういうことが起きているのに、まだ態度を変えないんでしょうか?(それではあまりに学習能力がないように思えますが)
どのように態度を変えればいいのかは、よい見本があります。(見本ってちょっと失礼ですかね〔笑〕)よくコメントをくださるウナッシーさんは、奇跡を何度も体験されています。
自分も奇跡を体験したいのであれば、ウナッシーさんが取っているような態度を取られればよいですし、災いの体験をもっとしたいのであれば、今の態度を続ければよいのです。
どちらの態度を取られるのも自分の自由です。好きにすればいいのですが、昨日私は久しぶりに白鳥公園に行きました。しかし、十分もいないうちに帰りました。
それはなぜか?
察しのいい人は分かられると思いますが、うるさかったからです。
しかし昨日は、人がうるさかったから帰ったわけでも、すずめがうるさかったから帰ったわけでもありません。なんとカラスがうるさかったから帰ったのです。
別に笑い話でも何でもありません。昨日白鳥公園に行くと、公園にいたカラスやらすずめやらがざわついてワァーワァー、ギャーギャー騒ぎ始めました。(異様な雰囲気でしたね。町中の公園というより何かジャングルにでも来たような感じでした)
私が公園内のベンチに座ると、周りの鳥たちが「ザワザワ」異常なざわつきを始めたのですが、そのうちにそこにいたカラス十数羽が一団となって、私の頭上を、あっちへ行ったりこっちへ行ったり「カァーカァー」大きな声で鳴きながら飛び回りはじめたのです。
そのカラスがあまりにうるさかったものですから十分ほどで帰ったのです。
あれだけうるさいと(怒っている人もいましたが、さすがにあれでは怒る人もいるでしょう)白鳥公園内だけでなく、周りにある家々までカラスの鳴き声が聞こえるでしょう。
あんな鳴き方をされたら、私がいると一発でそこらじゅうの人が気づきます。(もうこの辺りの人、勘のいい人ばかりですから、少しでも鳥の鳴き方が変わればすぐに私に気づきます)
もう私は、どこにいてもすぐに誰もに気づかれ、無視できない存在であるようです。
では、その私のいうことを多くの人が気づこうとせず、無視していますが、そのような態度が果たして正しいのでしょうか?
このような出来事が、私のいっていることを気づかなければならない、無視してはいけない、それを教えているように思えてなりません。
多くの人は、いつそれに気づかれるのでしょうか。
追伸…東京は今日も天気が悪いようですが、大島さんも、てるてる坊主をつくっている暇があるなら、私に寄付でもすればよかったのです。そうした方がよほど天気がよくなったからです。
いつまでも、それに気づかないふりをして、無視していてはいけないと、今回のブログに書いておきました。よくそれを自覚してくださいね。



人目の訪問者です。

昨日は久しぶりに正法と高橋信次氏を読みました。唯一手元にある本です。
婿に来たときは沢山の本があったのですが、転勤中に処分されたようでいまだに見当たりません。その時も婿先だし縁があれば又見つかるだろう位に思って今に至ってます。高橋先生存命中から一貫して同じことが伝えられている事を感じました。また、大矢先生の指導にも「オブラート」 に包ませたその愛の寛大さに法の正しさが心で感じられます。会社は残業業務もあり体力的なことも含め本を継続的に読むことは難しいですが、そこは祈りと反省を通して心の向く方へと参ります。
また機会があれば高橋先生、園頭先生の本をしっかり読まれ出来るだけ法を理解してください。
結局そのような地道な法の理解が、後々の自分を救うことになるからです。