6月 14 2014
小さな考え
今日は、ブログを書くのをやめようと思っていたんですが、前の会社が休みだったので、暇つぶしに書くことにします。(もはやブログを書くのが法の流布ではなく、暇つぶしになっています。心が離れかけると気持ちも全然変わってきます)
前の会社がやっていたのなら、どうせ今日もこのブログを書くことを邪魔してくるでしょうし、嫌がらせもしてきます。それならブログなど書かずに(もうそう熱心にブログを書くこともないでしょう、ギブアップするかもしれないのに)午前中から徹底的に、前の会社を祈ってやろうと思っていたのですが、その当てが外れました。
しかし前の会社、昨日も様子が変でした。私が帰って来る頃には、ほとんど人がいなかったようで、何人かいた人もその後すぐに帰ってしまったようです。
この会社が早じまいした時って翌日態度が変なのです。嫌がらせしていても迫力がなく明らかに普通ではありません。(私の顔を嫌な顔で見る人も多いし)それで何か起きているということがすぐ分かるんですが、その早じまいした日が今週は三日もあったのです。(火、水、金)
ということは、今週は三日間も何か起きた日があった、と思われますが、いくらなんでもそんなに何か起きるものでしょうか?
それだとホラー映画のようになってしまいますので、まさかそんなに何か起きているわけではないと思われますが、ただ一つ気になるのは、その会社と連絡を取っているであろうと思われる会社も妙に早じまいなのです。(昨日も私が帰ってきた午後七時頃には、その会社も誰もいませんでした)
皆、暇なだけなんでしょうか?何か様子がおかしいんですがよく分かりません。(私が近くを通っても妙に静かですし。少し前まではずいぶんうるさかったんですが)
この辺り、まだいろいろなサイレンが頻繁に聞こえてきますので、どこもおかしいと見れば見れますので、何か起きているのかいないのかは、はっきり分かりませんが、どちらにしても私がギブアップするなら、多分起きているであろう恐ろしい現象は一気に拡がるのではないでしょうか。
このような時代になったのです。神の心に従順な方が救われはしますよね。しかし、神の心に逆らってばかりいる人たちがほとんどです。反省されるなら、今のうちにされた方がいいのではないでしょうか。
明日までお待ちしますので、気が変わられた方は、ぜひ神の運動にご協力ください。
マァ、いうだけ無駄かもしれませんが、それはそうと集団的自衛権の問題が今盛んにいわれていますが、いよいよ行使容認が決まりそうな雰囲気が出てきました。(公明党もここまで来たら認めざるを得ないでしょう)
行使容認に反対する人たちは「他国に戦争に行くようになる」「日本人の血が流れる」この一辺倒です。
もうそこしか拠り所がなく、他に反対できる理由もないものですから、そればかりいって反対していますが、行使容認に賛成する人と反対する人では、こうも見ているところが違うのかと驚くばかりです。
というのも、前にもいいましたが、やはり反対する人は木を見て森を見ない、そのような部分しか見られない人ばかりなんだなと改めて思うからです。
中国の(南シナ海、東シナ海などの)侵略は、もう世界中の人が知っています。最近の中国のアジアへの侵略ぶりは、度を越しているといっても過言ではないでしょう。それに比べてアメリカの凋落(ちょうらく)ぶりはどうでしょう。(凋落という言い方は違うんでしょうが、とにかく武力行使を嫌っています)
オバマ大統領は、イラクにさえ軍事行動をためらっているのです。(無人機で空爆するだの何だのいってるだけです)
アメリカがイラクを空爆したため、現在のような混乱にイラクは陥っているのに、その混乱の原因をつくったアメリカが、軍事をためらえば現在イラクで起きている、宗教対立の武力行使は行きつくところまでいってしまいます。
話し合いだけではとても収まらないでしょう。やはりアメリカの軍隊が乗り込まなければイラクは静かにはなりません。(アメリカの軍隊が行っても、そう簡単に収まるとは思えませんが、今よりは静かになるでしょう)
しかし、そのイラクの武力行使でさえオバマ大統領はためらっているのです。では、中国のアジア侵略をアメリカが武力で抑えてくれるでしょうか?
オバマ大統領はしないでしょうね。(百パーセントしません)
中国が怖いのはアメリカの武力だけであり、それ以外怖いものはないのです。
では、アメリカがその武力を使ってこないと分かれば、中国のアジアへの侵略は怖いものなしということになります。平気で出てくるでしょう。
実際そうなっているのではないですか。アメリカを始め、世界のどの国から、そのような他国への侵略はやめよといわれても、中国は言を左右して言い逃れをしているだけで、少しも侵略行為をやめようとしないのです。
中国は、口など少しも怖くないからです。中国が恐れるのは“武力”それのみだからです。(仮に経済制裁をされても、他国から力ずくで物を奪えばいいとでも思っているんじゃないですか、中国は)
そういう武力で止める以外止まらない国が隣にあるのに、日本だけが集団的自衛権がなくて、他国とまともな軍事同盟が出来るのでしょうか?
またいってることも、中国は(国民なども)「中国の軍事力をなめるな」とか「武力で奪えばいい」とか、平気でいっているのに、日本は「日本人の血を流すな」です。
あまりに日本と中国では、やってることもいってることも違って、これでは簡単に尖閣も取られてしまうと思うんですが、そこはどうなんでしょうか。
何度もいいますが、集団的自衛権の行使容認に反対している人たちは、では、どうやったら(この中国などから)日本を守ることが出来るのですか?それを具体的にいってください。(話し合いだけでは中国は引きませんよ。先ほどもいいましたが、中国は口だけでは引きません。中国を引かせることができるのは武力のみです)
安倍総理らもいわれていますが、その日本人の血を流さないために集団的自衛権の行使容認をして、他国と力を合わせて抑止力を高めるのです。
そのためには、少々危険なことは致し方ない部分があるのです。そうしなければ、もっと大きな平和は手に入らないからです。
先ほどのイラクもそうですが、現実に世界中でまだ戦争が続いている国がいくらでもあるのです。そうして、中国のように他国を平気で侵略してくる国もあるのです。(もちろん北朝鮮のように、勝手に核をつくるような国もです)
そのような問題がある国が、世界中にいくらでもあるのに、何で日本一国だけ個別的自衛権で、日本が守れるというのでしょうか。
日米同盟のアメリカが、どうにかしてくれる時代ではもうないというのにです。
自分たちがまず動かなければ、どこも本気で手を貸してくれないのです。では、まず動けるようにしないといけないのではないでしょうか。
それに昔のように、金だけ出しているだけでは、どこも日本のいうことを聞かないでしょう。ある程度日本も金だけではなく、力も出すというところを見せないと、日本を守ることも出来ないし、日本が戦後貫いてきた平和主義を世界に伝えることも出来ないでしょう。
戦後一貫して日本が貫いてきた、日本の平和主義を日本が世界に伝えないで、どうして世界が平和になりましょう。日本は、そのような(世界を平和にするという)大きな使命もあるのです。
日本の守りと、その平和主義の伝道という使命を全うするためには、自分のことだけ考えているような個別的自衛権では話しにならないのであり、集団的自衛権を持って、命がけで世界に訴えてこそ、日本の平和主義が世界に伝わり、それにならえということで世界も平和になっていくのです。
日本だけの平和ではなく世界の平和を目的とするのです。そうしないともう日本だけが平和でいられる時代ではないからです。(集団的自衛権を反対する人ってよく世界平和を口にする人たちですよね。〔左系の人が多いですから〕それなのに、日本だけが守られればそれでいいでは、いってること矛盾していませんか?)
日本の抑止力を高め、世界に日本の平和主義を伝えるための、その第一歩が集団的自衛権の行使容認であり、それを反対している人たちが唱えているような「自分たちさえよければいい」(日本人の血を流すなとはそういう意味ですよね)という今だけしか考えない小さな問題ではないのです。(その日本人の血を流さないというのも、今だけの考えであり、先々を考えれば、より多くの日本人の血が流れることになるのではないですか。アメリカの力が弱まっていけば、いずれ中国とは、相対しないといけなくなるからです。その時日本は一国で中国に立ち向かえというのでしょうか?それではより多くの日本人の血が流れます)
なんでもそうですが、小さな考えは結局後で泣きを見るのであり、物事はまず大きく見て、そうして細かいところを見ていかないと失敗するのです。
現在の世界情勢を知るのであれば、まず集団的自衛権は必要なのではないでしょうか。
その後、日本がそれをどのように行使するのか、それを日本の多くの人々が決めていけばいいのであって、なし崩しになる、なし崩しになると、さかんにテレビでいっていますが、なし崩しにならないよう、努力するのが日本国民の務めではないですか?そうならないよう努力すればいいのです。
世界の平和はイコール日本の平和です。そのための努力を惜しんではならないのです。
「日本だけよければそれでいい」という小さな考えは捨てなければいけません。大きく大きく考えることが、結局自分自身を救うことになるからです。(だから、ケチなことを気にしているのではなく、早くこの神の教えに帰依した方がいいのです。そのような大きな考えが自分を救うからです)



人目の訪問者です。

ブログは楽天ブログです。自分ではホームページは作れないのでそうしました。
でも、書き込みはできますが、自分以外の人がどうやって見れるのかはまだわかりません。ハリー・ポッターではありませんが、もし法の学校があるとしたら私はまだ年少組なので内容は想定内だと思ってください。でもお役に立てますよう頑張ります。
見方分からないんですか。
では見方が分かったらまた教えてください。