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6月 22 2014

辻説法

11:17 AM ブログ

今日は前の会社も休みですし、昨日少し気になるコメントをいただきましたので、急遽ブログを書くことにします。(先週も前の会社おかしな日が二、三日ありました)

ブログを書かなくなったこの一週間、私は祈りだけをしていたわけではありません。

祈りはしていましたが、それ以外で、実は午後から家を出てあちこちで辻説法をしていたのです。(この辺りでそれを聞いた人もたくさんいると思いますが、あれは文句をいっているわけではありません。説法です。説法。〔笑〕)

「誰のお陰で神の存在やあの世の存在、人の輪廻転生が分かったんですか?」「そういうことを教えてもらった者に、感謝もせず嫌がらせばかりしているから罰が当たるんです。その罰まで皆こちらのせいにしています。それでは罰はとまらないでしょう」「そう考えれば少しぐらい自分のことを反省してはどうでしょうか」などなど。

マァ、多少ニュアンスは違うかもしれませんが(そこらじゅうで嫌がらせを受けているので、もう少しきつい言い方になったかもしれませんが)だいたいこんな感じで、嫌がらせをしてくる人とか、私が通ると「ガン」とか「バン」とか大きな音を立てて、嫌がらせしてくる家や仕事している人たちに道で勝手に説法をしていました。

あとは前から歩いてくる年寄りなどには(年寄りはまず何かしてきますからね。足で「ザッ」とかしたり、急に咳き込んだりです。それにこの世にいられる時間も少ないですし、早めに考えを変えてもらわないと、今のままでは確実に地獄往きですから)「爺ちゃんあの世があることが分かってよかったな、それ誰のお陰」とか「婆ちゃん生まれ変わりまで知ることが出来て、生きる希望もわいてきただろ」とか積極的に声をかけて、勝手に説法をしていました。(何度もいいますが、これは説法です。決して文句をいっているわけではありません〔笑〕)

この辺りの人は私のことを誰でも知っています。だから「バカが何かいっている」と思う人はいても「おかしな人が何かわめいています」と警察に通報されることはありませんので、その点は安心して説法が出来るわけです。(笑)

そうすると、そういう話を聞いても、それでも嫌がらせをしてくる人もありますが(中には小さな声で「うるせえ」とかいう人も何人かいました。しかも、そのようなことをブツブツいう人は女性の方が多かったのです。そればかりか、その中の二、三人が小さい子を連れた若い母親だったのです。驚きましたね。そういうことを人にいうこの母親たち、一体子供にどういう教育をするんでしょうか?「自分が間違っていると分かったら素直に謝りなさい」とはいえませんよね、自分がそうしていないのですから)だいたいの人はビクッとして、下を向いて足早に行ってしまうか、あるいはその話を聞いて、別の道に逃げていく人もいました。

いつもなら、私の顔を見ると怒ったような顔をして向かってきて、嫌がらせをしていく人が多いのに、そういう話をしていると、逆にいやらしそうな顔をして、逃げていく人の方が多かったというのには少々驚きました。

ということは、この辺りのほとんどの人が、私だけが悪いと本気で思っていたということになります。

名古屋にこれだけの現象が起きているのです。それを(自分はまったく悪くなくて)たった一人の者のせいにしている人が多かったというのも意外でしたが、私がそんなことをいい回っていましたので、その間違いに気づいた人が多かったのか、先週はずいぶん嫌がらせをする人も少なかったです。それはそれで意外でした。

それはよかったのですが、最初の話のコメントの件はここからです。(ずいぶん前置きが長いんですが…それはいつものことですね〔笑〕)

私が、そのような形であちこちで辻説法をしている時に当然ではありますが、いくつかの宗教団体の看板を掲げた家の前も通ることになります。(政党の看板でもいいんですが。あちこちにありますので)

そうすると(何か音がしてきた家だけですが)その看板が出ている家に向かって「残念、その教えでは救われないのです」とか「本当の信仰を教えましょうか?」とか「本当の神の教えは人に嫌がらせをすることなど教えません」とかいいながら通っていくわけです。

昨日、私にコメントをしてきた人は、そのような家の人の誰かなのではないか?とフッ思ったわけです。(八正道やら書いてきていましたので。あまり宗教に関係していない人なら、そういう言葉は使わないと思ったものですから)

昨夜のコメントだけでは、どこの誰だか分かりませんので、その推測が当たっているかどうかは分かりませんが、もし、そのような宗教団体の人であったのなら、いっておきたいことがあります。

それは、私があのような言い方をして家の前を通っていったからとはいえ、決してそれはその宗教をバカにしているわけでも、くさしているわけでもないということです。

宗教団体の看板を掲げ、その前をそのような言い方で通っていく者があれば、中にいる人はバカにしているのかと思う人もいるでしょう。

まして、このような(サイレンなどの)異常現象が名古屋に次々に起きているのです。自分たちがやってきた宗教は正しいのかと、疑心暗鬼になっている人も多いと思います。

その異常現象の原因ではないか、と思われる者に、そのような言い方をされればよけい腹が立つという人もいるはずです。

もちろん、そんな言い方をする方が悪いといわれればそうかもしれませんが、では、普通の言い方をしていて、そのような人たちが何か気づいてくれるでしょうか?

長年やってきた宗教は間違いであったと思ってくれるでしょうか?

普通にいっていたのでは、これほどのことが名古屋に起きていても、それでも自分たちがやってきた宗教に疑問を持つことはなかなか出来ないと思います。刺激的な言葉を並べなければ、自分が信じてきた神の教えを疑うなどということは、それほど簡単に出来るものではないと思います。

長い間、自分の心に染み込んだ教えは、それだけ深いところまで心に入り込んでいるからです。

だから、わざとその宗教にけんかを売るような言い方をして、その宗教を長年やっている方々に疑問を持たせ、怒らせてもいいから、少しでも本当の神の教えに気づいてもらおうと、敢えてあのような言い方をしているのです。(現に、あのような言い方をしたから、昨夜のようなコメントが届いたのかもしれないですし)

少々の無礼はお許しください。それよりも、少しでもこちらの教えに気を引いてもらえるなら幸いです。自分のやっている宗教をすぐに忘れろとはいいませんが、少しで結構です。そのような宗教をやっていられる方々は、こちらの教えも聞いていただけないでしょうか?そうするなら、真の救いの道は、こちらの教えにあるといずれ気づいてくれるからです。

それだけの素養が、宗教を長年やっている方々にはあるからです。

そのような宗教をやっている方々でも、そうして既存の宗教をやられている方々でも、そのような信仰でいいのかという疑問は、この名古屋に住んでいるどのような方々もすでに持っていられるはずです。(これだけ異常現象が続いているからです)

少しで結構です。私の話に耳を傾けていただけないでしょうか?私の話を聞き、そうして心を変えられた人から、その心に応じて奇跡の現象が現れてくることになります。

名古屋にこれほどの現象が現れているのです。(ということは、現在は名古屋に神の光が一番降りているということになります)まず名古屋の人たちが気づくべきではないでしょうか。

(昨夜テレビで、UFOは存在するか、しないか、という激論番組をやっていて、それを久しぶりに観たのですが、ずいぶん前とは様子が変わっていましたね。あの有名な霊界やらUFOやらを徹底的に否定する科学者が、宇宙人やら未確認飛行物体を肯定していたのですから。〔笑〕最近は、テレビなど観ていても極端な唯物無神論をいう人は少なくなったように感じます。こういうテレビを観ていても分かりますが、明らかにパラダイムシフトは起きていますね。これからドンドン唯心有神論は拡がっていくことでしょう。そのきっかけをつくったのは私であると思っています。皆さん、小さな心は捨てられ、もう少し大きな心に早く脱皮していただけないでしょうか。そうすればより早く本当の正しい教えである、唯心有神論が世界に拡がっていくからです。そうすれば世界平和がより早まるからです。これだけ多くの人の意識改革をしたのです。私への少々の寄付はありですよね)

追伸…久しぶりにブログを書くと書くことがたくさんあって困りますね。(笑)

今日書いた辻説法に関連しているのですが、政治家の人たちがよく駅などでマイクを持って、一人で政策を訴えているあのような行為も、辻説法という言い方をするようです。

そのよく辻説法をしている政治家のヤジが、ずいぶん話題となっているようです。

大臣でも、失言をすれば多くの人の前で詫びを入れなければいけなくなるのです。では、都議の人たちはどうなのでしょうか?あんなくだらないヤジをとばしたのです。やはり、一言詫びを入れるのが筋でしょう。

最近は国会中継など観ていても、くだらないヤジをとばす政治家も多いようです。そのようなくだらないヤジを減らすためにも、くだらないヤジをとばした議員は、多くの人の前で詫びを入れる、これくらいの慣例はつくってもいいのではないかと思います。

どちらにしても、女性に対し、あのような失礼極まりないヤジをとばした都議は、ちゃんと詫びを入れるべきでしょう。

2コメント

2 コメント to “辻説法”

  1. rin2014/06/25 at 12:30 PM

    前回コメントしたrinです。
    私は関西なので、近くの人(嫌がらせをする人?)ではないですよ。

    元国際正法協会(正法会)会員と元教育研究会未来会員だった者です。
    むっちゃ昔、研修会会場で大矢さんを見かけたこともあります。
    (話したことないですが…)

    ブログの内容が全体的に悲観的・悲愴的傾向だったので、
    ちょっと気になり、ちらっとコメントしたまでです。
    まぁ余計なお世話でしたね……

  2. gtskokor2014/06/25 at 1:19 PM

    そうですか、関西の人ですか。(それも元未来の人ですか)
    どなたでも結構です。この辺りの宗教をやっている人に一言いいたかったものですから、ちょうどよかったです。
    そうであれば、現在の名古屋で何が起きているのかご存知ではないのですね。
    それは残念ですが、名古屋で起きていることは知らなくても、このような天気の急変ぶりなどみても、現在の日本で異常なことが起きていると気づかれるはずです。
    もう法の勉強はされないのですか?
    一度私のブログを頭から読まれたらどうでしょうか。(多少は読まれたようですが)
    そうすれば現在の日本に、なぜこのようなことが起きているのか、よく分かられると思います。

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