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7月 22 2014

反省すべき点は反省すべき

10:33 AM ブログ

東海や近畿、九州などは梅雨が明けたそうですね。

今年の梅雨は長くなるとか気象庁はいっていましたが、東海地方など平年並みです。ということはまた気象庁は予報を外したということになります。

ここ最近の少し先の予報は外しっぱなしですね。(笑)

それも無理ありませんかね。こうも極端な天気になったのではです。

今回の梅雨(六月四日~七月二十日)の東海地方の雨量だけでも、三重県の尾鷲市では1109ミリと平年の二倍近く降ったのに、同じ三重県の津市では平年の七割、名古屋、岐阜の両市では約半分、滋賀県の彦根市では四割ほどしか雨が降らず、降るところにはやたら降りましたが、どちらかといえば空梅雨に近いといってもいいくらいです。(ということはここでも気象庁は外しています。今年の梅雨は雨量が多いといっていましたので)

同じ県内でも例年の二倍も降ったところもあれば、例年の七割くらいしか降らなかったところもあり、あまりに極端です。ここまで極端な天気になるとさすがの気象庁も外しまくるということがよく分かりました。(笑)

よくこれだけ極端な天気を現されるものです。よほど多くの人の心が中道ではないんでしょう。

それを教えられているんですが、もう何度も書いていますが、少しは、その中道の心(愛の心)を持たれてはどうでしょうか。

あれだけ書いたのに、今日など妙に前の会社はおとなしいのですが(やることはやっていますが、ずいぶん単発です)よほど危ない現象が現れているんでしょう。しかしそれも、その心を変えないとその現象は止まりません。もはや反省するしかないのです。

この辺りここ何日かはずいぶんサイレンが聞こえていました。これもまたこの辺りの人の今の心がよくないからです。それを反省するしかないのです。

安倍内閣の支持率もずいぶん落ちてきました。これもまた反省すべき点があるのでしょう。このまま支持率が落ち込むと、安倍総理の仕事もやりにくくなります。やはり反省すべきことは反省された方がよいと思います。まだまだ安倍総理には大仕事が待っていますから。

安倍総理は仕事が出来すぎて、少しせっかちなのではないでしょうか。それで我々国民がついていけず、なにをされるにも拙速感がついて回ります。だから、よい仕事をされても、それがよいと感じる前に次の仕事に取り掛かられますので、そのよい仕事の実感が国民にはわいてこないのです。もう少し進むスピードを落とされてはどうでしょうか。(他国にあわせるのではなく、やはり国民にあわせないと国民はついていけません)

前回の轍(てつ)を踏んではならないと思います。(どうでしょう、そのついでカジノ法案を引っ込められては。〔笑〕)

安倍内閣の支持率は支持率として、やはり現在の政府の方針に間違っているものもあると思います。

前回も前々回も書いていますが、本当に女性の特性を生かすのであれば、女性の社会進出を促してはいけないのです。本当に女性の特性を生かすのであれば、多くの女性を家事育児に専念させた方がよいからです。

たしかに社会で活躍された方がいい女性はいます。しかし、それは一部であり、ほとんどの女性は結婚して家庭を通して夫や子供を成長させ、そうして夫や子供を通して、社会に貢献するという使命を持って生まれてきているのです。(直接社会に出て活躍する使命を持った女性はそれほど多くはないのです)

現在の社会の停滞は、女性を働かせていないからではなく、その女性の夫や子供が本来の力を発揮していないからなっているのであり、それは女性が女性として本来の働き(家事育児)をしっかりしていないからそうなっているのです。(良妻賢母という言葉が死語になっているのが、そのよい証拠です)

女性が女性としての本来の働きをしっかりこなせば、このような停滞した社会にはなっていないのです。

そうではないですか。妻が夫に家庭で安らぎとエネルギーを与えれば、夫はもっと仕事をするでしょうし、母が子供をしっかり育てるならニートのような子たちも減ります。今経済が停滞しているのは女性が働かないからではなく、若い奴が働かないからです。(最近は働かない若者が多いらしいですね。〔うちの近所にもいますが〕ハローワークに行った時にそんな話を聞きました)

このようなことを知りますと、現在の社会の停滞は、女性が女性として本来の力を出せば(妻として母として)解決することなのです。

それに女性が家庭に専念して、愛を出し夫婦調和がなるなら、少子化問題も解決できます。

女性が妻として夫に尽くし、母として子供の教育をしっかりするのであれば、必然的に夫の給料も上がり、子供もたくさん出来て、そうしてその子供も成長し社会に出てよく働いてくれるのです。

今の解決すべき問題はすべて解決できるのではないですか?

つまり、男が男本来の力を、女が女本来の力を出せば、現在の日本の問題はすべて片付く問題ばかりなのです。(それはそうでしょう。そのような夫婦の調和が基本となり、この世は連綿と続いてきているのですから。それが当たり前といえば当たり前のことです)

現在有る人々の考えから、政府の方針まで、これまでしてきたことを自然に行うのであれば、すべて解決できる問題なのです。

不自然なことをするから、一方に歪みができて、それで不自然な世界が現れているのです。(一方に偏る、それは中道ではありません)

自然に元々ある考えに戻ることは大切なことです。(それが中道です)これまでの不自然な考えを一度全部反省し、そうして清算して本来の考えに立ち戻ってはいかがでしょうか。(男は男としてのあるべき姿、女は女としてのあるべき姿にです)

何だかんだいっても、それが一番の回復の早道だからです。

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