7月 27 2014
世界に拡がる法の種
昨日も暑かったですね。三十五度以上の猛暑日になるところが続出し、観測史上最高の気温が出たところも続出。今年は冷夏とかいっていましたが、またまた気象庁大外れのようです。(最近外すこと多すぎませんか?)
この暑さで熱中症の人でも続出したのか、この辺り昨日はサイレンがよく聞こえてきました。最近はサイレンをあまり聞かない日もありますが、する時はよくしてきます。
本当に異様な暑さですが、異様といえば、昨日は何かこの辺りも異様でしたね。というのも、昨日家に帰ってくると(午後七時頃です)この近所の会社が皆しまっていました。(何か妙に静かでもあったし)
土曜日だからといえばいえるんですが、しかし、これまでは土曜日とはいえ、この近所の会社は遅くまでやっているところも多かったんですが、ここ最近は本当に早く終わるところが多くなりました。(もちろん前の会社もです。私が帰ってくると人っ子一人いませんでした)
まるで、私と顔をあわせたくないような異様な雰囲気も感じますが、この近所で何が起きているのか?ここに書いていることが、もし本当に起きているのであれば、私に今起きていることを正直に話して詫びられることです。
そうしないと、その現象は収まらないからです。神の業にどれだけだんまりを通そうと、いつかはその事実は明らかになるのです。
神に逆らい続けるのであればその人たちは滅ぼされます。
責任転嫁を続けていても恐ろしい現象は収まりません。一日も早く反省されることを願ってやみません。(最近はうちの母が、この辺りの様子が変なので「何かあったの」と近所の人に聞いても「別に何もない」と何も話してくれないそうです。私の家、この近所から情報封鎖されています…情報封鎖ってただの仲間外れでしょうが〔苦笑〕)
もし反省される人がいるのであれば、すぐにでも連絡ください。そうしないと間に合わなくなるかもしれないからです。
こんなことばかり書いていてもいけません。話題を変えましょう。
それにしても中国の食品偽装はひどいものですね。腐った肉まで入れていたそうではないですか。しかし、日本は中国に頼らないと食品業界はやっていけないそうです。では、改善してもらうしかないですね。(それが簡単にできないから困っているんでしょうが。〔あの問題になっている会社も会社ぐるみですから〕やはり、単価ばかりいうのではなく、少々高くなっても安全な物を入れてもらうようにしてもらう以外ないでしょう。このような交渉事も値段ばかり叩いて極端な交渉をしてはならないのであり、これも中道でないといけないのです)
その中国は、習近平国家主席が着々と独裁政治の基盤を固めつつあるようです。
中国軍部のナンバーツーまで失脚させ、自分に権力を集中させつつあるようですが、まだ中国共産党の長老たちとの権力闘争は終わっていません。
習近平国家主席が中国の権力を掌握できるかどうかは、予断を許さない状況ではありますね。
しかし、多分、中国の権力は、習近平国家主席が掌握することになるでしょう。習近平国家主席がよほど間違わない限りそのようになると思います。
なぜ、そんなことがいえるのか?
それは、前にも私はここに書いたことがありますが、習近平国家主席は法に縁がある方だからです。
その法に縁がある方が、中国の権力を一手に握るようになれば、中国に法が拡がる可能性が出てきます。だから、天上界は習近平国家主席が、中国の権力を掌握することに協力することになります。だから、習近平国家主席が中国の権力を掌握するようになる、と私は書いているのです。
現在の中国は、日本に対し強硬姿勢を貫いておりますが、それが習近平国家主席が中国の権力の掌握のための手段としてやっているのであれば、それは仕方がないということになりますが、もし、習近平国家主席が中国の権力を掌握した後までそんなことを続けていると、それは間違いであるという現象が現れることになります。
それはいずれ分かってくることですが、しかし、今はまだ習近平国家主席は中国の権力闘争のただ中にあります。とりあえず私は、習近平国家主席が中国の権力を掌握することを陰ながら応援することにします。
どちらにしても中国は、習近平国家主席が権力を掌握された方がいいと思います。力ずくでもなんでも中国は変わることになるからです。(現在でも汚職の摘発が厳しく行われているようですし。その一環であんなにはっきりとテレビ放送までされたんですよね、さっきの食品偽装の会社もです。これまでの中国なら、あのような問題は隠してきたでしょうから)
このように共産国家の中国にも、すでに法の拡がる種はまかれているのであり(アメリカはもちろんのこと)全世界のいたるところに法の縁がある人は生まれているのです。
そうしてそのような法に縁がある方々を中心として、法はその国に拡がっていくことになります。
日本の皆さんは何をもたもたしているのでしょう。いつまでも、もたもたしているから異常現象ばかり起こされるのです。しかし、日本でどれだけこの法を無視しても、いずれ世界からこの法を望む声は高まってきます。
そのような外国で法を知って、その法を求めて日本に来る外国人がこれからは増えてきます。その時に日本は、そのような法を求め来られた外国の人々を、受け入れるだけの受け皿は最低用意しておかないといけないのです。
日本の皆さん、いつまでボーっとしているのですか?
天上界の計画をこれ以上遅らせてはならないのです。(だから私は「カジノなどつくらなくても外国の人々は日本に来るようになる」といっているのです)
追伸…最近、釈尊やキリストを主役としたパロディのようなものや、七大天使が出てきたりしている漫画がありますが、釈尊やキリスト、七大天使を漫画の題材に使うことは別に悪いことではないと思いますが、ただ、内容があまりに失礼になるものは描かない方がいいと思います。
釈尊やキリスト、七大天使は天上界に実在される偉大な方々です。
そのような方々が軽く見られたり、貶(おとし)めるようなものは漫画とはいえ、やはりまずいでしょう。
釈尊のことを描かれるなら高橋先生のご著書「人間・釈迦」を参考にされ、七大天使のことを描かれるなら、このブログを参考にしていただいて大いに結構ですが、しかし、釈尊やキリスト、七堕天使に失礼になるものだけはやめられた方がいいでしょう。(そんなものを描いていると、その漫画を描いている漫画家ご自身も不幸になるからです)
釈尊やキリスト、七大天使のことを描かれるなら描かれるで、ちゃんとしたものを描いていただきたいと思っています。
それだけはお願いいたします。



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